- 基本情報
- ベスト プラクティス
- テナント
- リソース カタログ サービス
- フォルダー コンテキスト
- 自動化
- プロセス
- ジョブ
- トリガー
- ログ
- 監視
- キュー
- アセット
- ストレージ バケット
- Orchestrator のテスト
- その他の構成
- Integrations
- 入力および出力引数の使用例
- ホストの管理
- 組織管理者
- トラブルシューティング
Orchestrator ユーザー ガイド
入力パラメーターと出力引数を効果的に利用する方法をわかりやすくするために、簡単な例を用意しました。UiPath® フォーラム プロファイルにログインして、その日の上位ディスカッション トピックを抽出し、Excel ブックに書き込むことができます。
このワークフローでは、ユーザー名とパスワードを入力する代わりに、入力引数を使用します。さらに、フォーラムページから抽出したデータは、出力引数に格納されてから、Excel ファイルに書き出されます。
-
サンプル パッケージをダウンロードします。Studio のワークフロー もこちらからダウンロードできます。
-
[パッケージをアップロード] オプションを使用して、アーカイブを Orchestrator インスタンスにアップロードします。このレベルでは、パッケージが入力値と出力値を受け入れることを確認できます。また、それらの名前を Studio で指定したとおりに表示できます。
Username引数とPassword引数にダミーの値を指定しているため、Orchestrator でこれらの値がパッケージから継承されていることを確認できます。図 1. アップロードされたパッケージの引数
-
プロセスを環境にデプロイします。
-
[プロセスを表示] ウィンドウを開きます。このレベルでは、入力引数の値が Studio から継承されたかどうかにかかわらず、それらの値を編集できます。
-
たとえば、
Password引数の値を1234567890に変更します。この値は、[プロセスを表示] ウィンドウのように表示されます。図 2. [パラメーター] タブ
-
[ 更新] を選択します。入力引数の新しい値が保存されます。
-
[ジョブを開始] ウィンドウを開き、プロセス例と目的のロボットを選択します。[引数] タブで、パッケージやプロセスから継承された値を確認できます。
-
両方の入力引数の値をご自身の資格情報に変更し、[スタート] を選択します。ジョブが正常に完了します。
図 3. 入力引数の値の編集
-
[ジョブの詳細] ウィンドウを開きます。入力引数の値が手順 8 で入力したとおりに表示されます。最後に付け加えると、フォーラム ページから抽出した情報は出力引数値として表示されます。
図 4. ジョブの詳細