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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

テナントを管理する

以下で説明するすべての手順が監査されます。[監査] ページで、アクション、コンポーネント、時間間隔についての詳細を確認できます。

新しいテナントの作成


テナントを作成する場合、テナント管理者の資格情報も定義します。

  1. Orchestrator のホスト ポータルにシステム管理者としてログインします。
    [テナント] ページが表示されます。
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  1. 右上の [テナントを追加] をクリックします。
    [テナントのプロビジョニング] ダイアログが表示されます。
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4. [テナント名][パスワード][パスワードを確認] の各フィールドに入力します。
The username (admin) for the tenant administrator cannot be changed.
[パスワードの複雑さ] の設定を最近変更した場合、ここで定義するパスワードが新しい設定に基づいて検証されない場合があります。設定の変更が適用されるまで約 1 時間かかるからです。

  1. (任意) [名][姓][メール アドレス] フィールドに入力します。
  2. [プロビジョニング] をクリックします。
    テナントとテナント admin が作成され、新しいテナントが [テナント] ページに表示されます。

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注:

テナント管理者は、admin というローカル ユーザーです。このユーザーは、新しいテナントの追加時に、Administrator ロールが割り当てられ、[テナントをプロビジョニング] ダイアログに入力したパスワードとメール アドレスが設定された状態で自動的に作成されます。

テナント名を変更する


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テナント名の変更による影響

いずれかのテナントの名前を変更すると、既存の設定に対して以下のような大きな影響が及びます。

  • テナント レベルで設定したロボットの接続が切断されます。ユーザーは、新しい URL を入力してロボットを再接続する必要があります。
  • 過去にブックマークしたテナントの URL が無効になります。ユーザーに新しい URL を送信してください。
  • Mobile Orchestrator ユーザーの接続が切断されます。再度接続できるよう、ユーザーに新しいテナント URL を送信してください。
  1. Orchestrator のホスト ポータルにシステム管理者としてログインします。
    [テナント] ページが表示されます。
  2. 行の右端の [その他のアクション] をクリックして [テナント名を変更] を選択します。
    [テナントを編集] ダイアログが表示されます。
  3. [テナント名] フィールドの名前を編集します。
  4. [更新] をクリックして変更を適用します。
    テナント名が変更され、[テナント] ページに新しい名前が表示されます。

テナントを無効化または有効化する


テナントを無効化または有効化するには: [テナント] ページで [その他のアクション] をクリックして [無効化] または [有効化] を選択します。

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複数のテナントを無効化または有効化するには: テナント名の左にあるチェックボックスをオンにして、[選択したテナントを無効化/有効化] をクリックします。

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機能を有効化または無効化する


設定を変更しないかぎり、既定ではすべてのテナントに対して、すべての機能が有効化されています。

  1. Orchestrator のホスト ポータルにシステム管理者としてログインします。
    [テナント] ページが表示されます。
  2. 行の右端の [その他のアクション] をクリックして [機能を有効化/無効化] を選択します。
    [機能フラグ] ウィンドウが表示されます。
  3. テナント上で有効化する機能のチェックボックスをオンにするか、無効化する機能のチェックボックスをオフにします。
  4. [更新] をクリックして変更を適用します。

または、複数のテナントを選択し、[選択したテナントの機能を有効化/無効化] ボタンをクリックして、複数のテナントに対して有効化する機能を同時に変更することもできます。

1 年前に更新


テナントを管理する


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