UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

ジョブの状態

ジョブは次のいずれかの状態となります。

  • pendingpending 保留中 - ジョブは、同じロボットのキューに置かれている場合、またはロボットとの接続を確立しようとしている場合に、このステートになります (キューに置けるのは同じロボットの異なるジョブのみです)。
  • runningrunning 実行中 - ジョブは、ロボットとの接続を確立し、割り当てられたプロセスの実行を開始した場合に、このステートになります。
  • successfulsuccessful 成功 - ジョブがロボットによって正常に実行され、実行が完了した場合、または、[停止 (Stop)] ボタンを使用して実行が停止された場合に、このステートになります。
  • faultedfaulted エラー - ジョブが開始に失敗した場合、または実行中に未処理の例外がプロセスからスローされた場合に、このステートになります。
  • stoppingstopping 停止中 - Orchestrator で [停止] ボタンをクリックした場合にトリガーされる中間状態です。
  • terminatingterminating 終了中 - Orchestrator で [強制終了] ボタンをクリックした場合に起動される中間ステートです。
  • suspendedsuspended 中断 - ユーザーの介入または中間プロセスの完了を許可する目的でトリガーされる中間ステートです。Studio の対応するアクティビティによってトリガーされます。詳細についてはこちらをご覧ください。
  • 再開 - フラグメント化されたワークフローの条件 (ユーザーの介入、中間プロセスの完了) が満たされた場合にトリガーされる中間状態。Studio の対応するアクティビティによってトリガーされます。詳細についてはこちらをご覧ください。
  • stoppedstopped 停止 - ジョブがエラーをスローせずに実行を完了する前に ([強制終了 (Kill)] ボタンにより、またはシステム トレイからキャンセルされたことにより) 停止された場合に、このステートになります。

すべてのジョブの実行についての詳細情報を表示するには、対応する [詳細 (Details)] ボタンをクリックします。 [ジョブの詳細 (Job Details)] ウィンドウが表示され、ジョブが異常終了した理由を確認できます。また、Unattended で失敗したジョブにおいて、プロセスの [記録機能を有効にする (Enable Recording)] オプションがオンになっている場合、対応する実行メディアをダウンロードして、失敗する前の実行の最後の瞬間を確認できます。

11 か月前に更新


ジョブの状態


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