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モダン フォルダーには、厳密な意味でのロボット管理というものは存在しません。ロボットが自動的に作成されるからです。ただし、作成するロボットのライセンス、実行、認証に関して定義する必要があります。以下に、モダン フォルダー内のジョブを実行できるよう機能を設定するための手順を示します。
Attended 設定
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マシン テンプレートまたは標準マシンを作成します。個人用ワークスペースのアカウントの場合、マシン テンプレートは自動的に作成されます。
場所: [テナント] > [マシン]
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マシン エンティティによって生成されたキーを使用して UiPath Assistant を Orchestrator に接続します。
場所: [UiPath Assistant] > [Orchestrator の設定]
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アカウントを設定します。
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Assign tenant roles from Tenant > Manage Access > Assign roles. Assigning roles
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On the Robot setup step, switch the Attended Robot toggle to on to automatically create a robot for the account.
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If the user license management model is disabled, select the license type. What is my licensing model?
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If the account is for a user who has their own Studio or StudioX license, select the Stand-alone checkbox. This way, Orchestrator doesn't allocate a license from its license pool, only the local license is used.
注:If the option is not visible, you must submit a request to Licensing Support.
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UiPath Robot がインストールされているマシンへのログオンに使用されるユーザー名を設定し、UiPath Robot の実行設定を行います。
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アカウントを 1 つまたは複数のフォルダーに割り当てるとともに、フォルダー レベルで適切なロールを選択します。個人用ワークスペースのユーザーは、自身のワークスペースのコンテキストですぐに作業できます。
重要:これにより、フォルダーへのアクセス権限が与えられ、そのフォルダーにデプロイされるプロセスを利用できるようになり、実行の準備が整います。
場所: [テナント] > [フォルダー]
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ジョブを開始します。
Where from: UiPath Assistant
有人モードの場合、UiPath Assistant には、アカウントが割り当てられている、すべてのフォルダー内のプロセスが表示されます。
These processes cannot be started or triggered in unattended mode from Orchestrator unless it's for debugging purposes. See Studio design and Orchestrator debugging.
無人オートメーションの設定
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[テナント] > [マシン] で、マシン テンプレートまたは標準マシンを作成します。標準マシンはクラシック フォルダーとの後方互換性を確保するために使用されますが、提供される機能は限られています。代わりに、モダン フォルダーに移行してマシン テンプレートを使用することをお勧めします。
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必要なランタイムをテンプレートに割り当てます。あるテンプレートに X 個のランタイムを割り当てると、そのテンプレートを使用して Orchestrator に接続された各ワークステーション用に、テナントのライセンス プールから X 個のライセンスが確保されます。これにより、このようなワークステーションのそれぞれで X 個のプロセスを同時に実行できます。
たとえば、あるマシン テンプレートに 2 つの Unattended ランタイムと 3 つの NonProduction ランタイムを割り当てたとします。そのマシン テンプレートを使用して Orchestrator に接続された 3 台のワークステーションは、6 つの Unattended ライセンス (2 つの Unattended ライセンス × 3 台のワークステーション) と 9 つの NonProduction ライセンス (3 つの NonProduction ライセンス × 3 台のワークステーション) をテナントのライセンス プールから確保します。これにより、2 つの Unattended (それぞれ 3 つの非運用環境のプロセス) を各ワークステーションで同時に実行できます。
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Select the process type and process compatibility on the Supported Usage section. This allows you to optimize your unattended infrastructure by restricting unattended machines to executing certain types of processes. For example, you can configure cheaper machines such as Linux to execute cross-platform processes, and specialize Windows machines in foreground automation (which cannot run elsewhere). See an example of optimizing an unattended infrastructure consisting of a Windows desktop, one high-density Windows Server, and three Linux machines.
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マシン テンプレートによって生成されたキーを使用して、マシンを Orchestrator に接続します。
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アカウントの設定: テナント レベルでアカウントのロールを設定し、ロボットの自動作成を有効化します。また、ロボットによる認証が可能となるよう、マシンへのログオンに使用するユーザー名とパスワードを設定し、資格情報ストアを選択して、ロボットの実行の設定を行います。
場所
[テナント] > [アクセス権を管理] > [ロールを割り当て]
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アカウントとマシン テンプレートを 1 つまたは複数のフォルダーに割り当てるとともに、フォルダー レベルでアカウントのロールを選択します。
重要:これにより、フォルダーへのアクセス権限が与えられ、そのフォルダーにデプロイされるプロセスを利用できるようになり、実行の準備が整います。
場所
[テナント] > [フォルダー]
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優先度とランタイムの種類を設定してからジョブを開始します。ジョブを実行するアカウントを指定できます。未指定のままでも構いません。
重要:無人ジョブは、ロボット グループ内のアカウントとマシンを自動的に組み合わせて、動的に実行されます。アカウントを指定した場合は、マシンだけが動的に割り当てられます。アカウントを指定しなかった場合は、両方が動的に組み合わされます。後者の方が、リソースの消費が最適化されるため、ジョブの実行メカニズムとしては最適です。
場所
- [フォルダー] コンテキスト > [オートメーション] > [ジョブ]
- UiPath ロボット トレイ (有人モードで使用する Unattended ロボット用)
無人モードの場合、UiPath Assistant には、アカウントとマシン テンプレートの両方が割り当てられた、すべてのフォルダー内のプロセスが表示されます。これらのプロセスは Orchestrator から無人モードで開始またはトリガーできます。
有人モードで Unattended ロボットを使用するユーザー (ユーザーはマシンにログオンします) は、ユーザーしか割り当てられていないフォルダー内のプロセスにはアクセスできません。ユーザーがアクセスできるのは、そのユーザーとマシン テンプレートの両方が割り当てられているフォルダー内のプロセスに限られます。
動的割当ての使用規則: ホスト マシンでは、対応するマシン テンプレートを割り当てるフォルダーに属する各アカウントに対して、Windows のユーザーをプロビジョニングする必要があります。
たとえば、マシン テンプレート FinanceT によって生成されたキーを使用して、サーバーを Orchestrator に接続したとします。このマシン テンプレートは、FinanceExecution フォルダーと FinanceHR フォルダーに割り当てられ、これらのフォルダーには 6 つのアカウントも割り当てられます。これら 6 つのアカウントは、サーバー上の Windows ユーザーとしてプロビジョニングされている必要があります。
基本的なモダン Unattended 設定の図
複雑なモダン Unattended 設定の図
デバッグ
無人プロセスのトラブルシューティング セッションを有効化する
トラブルシューティング セッションを使用するために必要な最小限の権限はロボット - 編集です。
対話型認証が適用されている場合、UiPath Assistant にはアクセス権のあるプロセスのみが、アカウントにサインインした後にのみ表示されます。ユーザー ライセンスも必要です。そのため、ユーザーのアカウントで実行していない無人プロセスを、UiPath Assistant でのトラブルシューティングに利用することはできません。
したがって、無人プロセスをデバッグする必要がある場合は、トラブルシューティング セッションを一時的に有効化できます。有効化すると、ユーザー ライセンスなしで無人プロセスをローカルで表示および実行できます。
トラブルシューティング セッションは一時的なセッションであり、上記の操作が行えるのはセッションがアクティブな間のみです。
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[テナント] > [ロボット] > [無人セッション] に移動します。
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Identify the machine where the error occurred and click
at the right end of the machine row.注:このオプションは、対話型認証が適用されている場合のみ利用できます。
You can find out on which machine a process ran from the Monitoring > Processes tab.
[トラブルシューティング セッションを設定] ダイアログが開きます。
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[トラブルシューティング セッション] の下のトグルをクリックして [有効] に切り替えます。
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[セッション タイムアウト (分)] ボックスで値を編集して、トラブルシューティング セッションをアクティブにする時間 (分) を変更します。
指定した分数が経過すると、トラブルシューティング セッションは自動的に無効化され、以降の接続は受け入れられません。ただし、既存の接続は、切断されるまでアクティブなままです。
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[保存] をクリックします。
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In Orchestrator, go to Tenant > Machines and click
at the right of the machine row to copy the machine key to your clipboard. -
UiPath Assistant のタイトル バーで [設定] アイコンをクリックして、[設定] を選択します。
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[Orchestrator の設定] タブを選択し、必要に応じて [切断] または [サインアウト] をクリックして、接続設定を編集できるようにします。
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接続を次のように設定します。
- 接続の種類 - [マシン キー] を選択します。
- Orchestrator URL - Orchestrator インスタンスに URL を追加します。テナントと組織を含める必要があります。
- マシン キー - クリップボードからコピーしたマシン キーを貼り付けます。
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[接続] をクリックして [設定] ウィンドウを閉じます。
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Assistant に無人プロセスが表示されない場合は、[設定] > [サインイン] に移動し、資格情報を使用してログインします。
無人プロセスのトラブルシューティング セッションを延長または無効化する
トラブルシューティング セッションを使用するために必要な最小限の権限はロボット - 編集です。
デバッグが終了したら、マシンのトラブルシューティング セッションを無効化できます。これにより、以降は有人接続できないようになります。または、必要に応じて、セッションをアクティブにしておく時間を延長できます。
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Orchestrator で、[テナント] > [ロボット] > [無人セッション] に移動します。
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Click
at the right end of the machine row. -
[トラブルシューティング セッションを設定] ダイアログで、以下の操作を行います。
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Close the session: Click the toggle under Troubleshooting session to switch it to Disabled.
無効化すると、以降の接続は受け入れられなくなります。ただし、既存の接続は、切断されるまでアクティブなままです。
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セッションを延長する: [セッション タイムアウト (分)] ボックスの値をより大きな値に変更して、セッションを指定した期間まで延長します。
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[保存] をクリックします。
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UiPath Assistant を切断して接続を閉じます。
Studio のデザインと Orchestrator のデバッグ
Orchestrator でデバッグしながら、Studio または StudioX でワークフローを作成するには、開発者アカウントに対して Attended と Unattended のどちらのロボットも有効化する必要があります。
Attended と Unattended の両方で使用できるよう開発者のアカウントを設定するには、以下の手順を実行します。
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ユーザーを追加し、ユーザーの詳細を設定します。
場所
[テナント] > [アクセス権を管理] > [ロールを割り当て]
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The developer must be granted the roles appropriate to the desired level of access to Orchestrator tenant resources. See standard Orchestrator roles and their purpose. (3)
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開発者が Orchestrator にアクセスできるように、Web ログインを許可します。(4)
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Attended ロボットを作成して設定します。
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ディレクトリ ユーザーの場合、ドメイン\ユーザー名が事前に入力されています。(6)
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ワークフローを構築して UiPath Assistant からジョブを開始するには、Studio の機能を提供し、Orchestrator でその特定のユーザーにロボットをプロビジョニングするための、ユーザー ライセンスが必要です。利用可能な SKU について詳しくは、 UiPath ライセンス ポータル をご覧ください。 (7)
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ワークスペースのコンテキストでワークフローのデバッグを容易にするために、ユーザーの個人用ワークスペースを作成します。(8)
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Unattended ロボットを作成して設定します。
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ディレクトリ ユーザーの場合、ドメイン\ユーザー名が事前に入力されています。(10)
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See details about credentials and credential stores. (11, 12, 13)
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ロボットの設定を構成します。
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マシン テンプレートまたは標準マシンを作成し、キーを使用して Robot を Orchestrator に接続します。ランタイムをアタッチして、無人実行を可能にします。
場所
[テナント] > [マシン]
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Orchestrator automatically manages machine templates for personal workspace owners. A machine template with a Development runtime is automatically created and assigned to each new personal workspace.
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個人用ワークスペース機能を使用せずにデバッグするには、デバッグに使用するマシンに NonProduction ランタイムをアタッチする必要があります。これにより、テナント レベルで使用可能なライセンス プールからランタイムが確保され、テンプレートに割り当てられます。また、アカウントが Orchestrator からジョブを開始できるようになります。割り当てられたランタイムは、ジョブの実行時に消費されます。
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マシン エンティティによって生成されたキーを使用して Robot を Orchestrator に接続します。
場所
[UiPath Assistant] > [設定] > [Orchestrator の設定]
- 個人用ワークスペースの所有者は、個人用ワークスペースのマシンのキーを使用する必要があります。
- Robot を Orchestrator に接続する方法については、こちらをご覧ください。
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開発者は、オートメーション プロジェクトをパブリッシュして、ワークスペースのコンテキストですぐに Orchestrator からジョブを開始できます。個人用ワークスペース以外のフォルダーでデバッグ操作を実行するには、以下の追加の手順が必要です。
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Assistant を使用するデバッグ: フォルダーに含まれているリソースをアカウントが利用できるようにするには、アカウントをそのフォルダーに割り当てる必要があります。
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Orchestrator を使用するデバッグ: アカウントとマシン エンティティ (個人用ワークスペースのマシン テンプレート) の両方が目的のフォルダーに割り当てられている必要があります。Orchestrator で実行できるのは、アカウントとマシン テンプレートの両方が割り当てられているフォルダー内のプロセスのみです。
注:よくある質問
Orchestrator からジョブを開始する際に使用できるランタイムがありません。
✅ Make sure you assigned both the account and the machine to the folder that contains the process to be executed
✅ Make sure you assigned runtimes to the machine template used to connect the Robot to Orchestrator. This is only necessary if you are not using Personal Workspaces.
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