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メンテナンス モードでは、メンテナンスや Orchestrator インスタンスのアップグレードなどが必要になったときに、すばやく簡単に Orchestrator のすべてのアクティビティを停止して、IIS をシャットダウンできます。この機能は、あらゆるインストール環境で役立ちますが、膨大な数のアクティブなスケジュールが設定されていたり、常時多くのジョブが処理されているような、大規模なデプロイにおいて特に威力を発揮します。
Maintenance Mode is only available to the Host tenant, and is accessible only via Orchestrator's API.
メンテナンス モードを使用するには:
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/api/Maintenance/Start呼び出しを使用し、phase パラメーターに Draining を選択して、Pending Maintenance モードを有効化します。その間の状態は次のとおりです。-
Robot と Orchestrator の通信は引き続き有効です (つまり、ログがアップロードされ、キュー アイテムが追加されます)。
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新しいジョブは作成できません。
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実行中のすべてのジョブに
Stopコマンドが送信されます。 -
すべてのスケジュールが一時停止します。
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メンテナンス中は、Orchestrator のインターフェイスを誰も使用できなくなります。
注:完了しないジョブや、完了するまでに非常に長い時間がかかるジョブがある場合は、それ以外のすべてのジョブに
killJobsパラメーターを使用してKillコマンドを送信する機能があります。
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実行中のすべてのジョブが停止したら、
/api/Maintenance/Start呼び出しを使用し、フェーズパラメーターで [中断] を選択して、メンテナンス モードを有効化します。その間、ロボットから Orchestrator への通信は、すべて停止します。 -
この段階で、IIS をシャットダウンして、メンテナンスや更新などの必要な作業を開始することができます。停止、再起動、アップグレードのいずれの操作を実行しても、メンテナンス モードは手動でオフに切り替えるまで維持されます。
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メンテナンス作業がすべて完了したら、IIS と Orchestrator を再起動します。
/api/Maintenance/Endエンドポイントを使用してメンテナンス モードをオフに切り替えます。結果は以下のようになります。-
メンテナンス モードで実行されるようにスケジュールされたジョブの実行はすべてスキップされます。
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メンテナンス ログが各テナントに対して作成されます。ログには、すべての停止/強制終了されたジョブとスキップされたトリガーの実行に関する情報が要約されています。
注:メンテナンス ログには、
api/Maintenance/Get呼び出しを使用してテナント レベルでしかアクセスできず、そのテナントに固有のジョブやスケジュールの詳細のみが記録されます。
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