UiPath Documentation
orchestrator
2021.10
false
Orchestrator ユーザー ガイド
重要 :
このコンテンツの一部は機械翻訳によって処理されており、完全な翻訳を保証するものではありません。 新しいコンテンツの翻訳は、およそ 1 ~ 2 週間で公開されます。

セットアップのサンプル

このページでは、いくつかの実際的なシナリオと、それらのシナリオに対応するクラシック フォルダー使用時の Orchestrator の設定について説明します。

マッピングの説明に進む前に、マシンにログオンしたときに使用したユーザー名 (必要に応じて、ドメイン名) の確認方法と、マシン自体の名前の確認方法について説明します。

ユーザー名の確認

マシン名の検索

ドメイン名とユーザー名を表示するには、以下の手順を実行します。

  1. マシンでコマンド プロンプトを開きます。
  2. whoami コマンドを実行します。
  3. ユーザーの domain\username が表示されます。

マシン名を表示するには、以下の手順を実行します。

  1. マシンでコマンド プロンプトを開きます。
  2. hostname コマンドを実行します。
  3. マシンの名前が表示されます。

注:

クラシック フォルダーの場合、Attended の種類のフローティング設定のみを行います。Unattended のフローティング設定が必要な場合は、モダン フォルダーに移行してください。

説明用シナリオ

ユーザー/マシンの組み合わせが 1 つの場合

ジョンは勤務先の会社から、毎日の業務で使用するノート PC を支給されました。

彼は、自分の資格情報を使用して、このノート PC にログインします。

ノート PC の一意の識別子 (マシン名) は JOSMITH です。

実際の設定

1 ユーザー

1 マシン

ユーザー/マシンの組み合わせが 1 つ - 常に同じ

Orchestrator のフローティング設定

1 つのマシン テンプレート。名前は関係ありません。

ユーザーが使用する 1 つのフローティング ロボット。ロボットの識別名は John とします (domain\username 構文を使用)。

ジョンは、マシン テンプレートによって生成されたキーを使用して自分の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

Orchestrator の標準設定

ジョンのワークステーションとまったく同じ名前で定義された 1 つの標準マシン、つまり JOSMITH

ユーザー/マシンの組み合わせに対応する 1 つの標準ロボット。ロボットの識別名は John (domain\username 構文を使用) およびジョンのマシン名 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。

ジョンは、JOSMITH という名前の標準マシンによって生成されたキーを使用して自分の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

ユーザー/マシンの組み合わせが 2 つの場合

Boris と Vadim は、コールセンターのオペレーターとして働いています。2 人は、2 交代制で同じコンピューターを使用して作業します。

2 人は、各自の資格情報を使用して、このコンピューターにログインします。

ノート PC の一意の識別子は PC345 です。

実際の設定

2 ユーザー

1 マシン

ユーザー/マシンの組み合わせが 2 つ - 常に同じ {(Boris - PC345)、(Vadim - PC345)}

Orchestrator のフローティング設定

1 つのマシン テンプレート。名前は関係ありません。

2 つのフローティング ロボット

Vadim とBoris の 2 人とも、マシン テンプレートによって生成されたキーを使用して各自の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

Orchestrator の標準設定

ワークステーションとまったく同じ名前で定義された 1 つの標準マシン、つまり PC345

ユーザー/マシンの組み合わせのそれぞれに 1 つずつ対応する 2 つの標準ロボット

  • 1 つのロボットの識別名は Vadim (domain\username 構文を使用) および PC345 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • もう 1 つのロボットの識別名は Boris (domain\username 構文を使用) および PC345 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。

Vadim と Boris の 2 人とも、PC345 という名前の標準マシンによって生成されたキーを使用して各自の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

各標準ロボットは、対応する標準マシンを使用して定義する必要があります。ロボットの作成時に [種類][マシン] の各フィールドの値を維持するには、[もう 1 つ作成] チェック ボックスを有効化します。あるいは、既存のロボットの場合、[その他のアクション] > [複製] をクリックする方法もあります。

ユーザー/マシンの組み合わせが 3 つの場合

Randy、Kanye、Juanita は、ネットワーク上で各自のエンドポイント デバイスに提供されるパーシステントな仮想デスクトップ イメージ上の仮想マシン (VM) で作業します。3 人は、毎日同じ VM を使用します。

3 人は、各自の資格情報を使用して VM にログインします。

VM の一意の識別子は、RAND32KAN43JUA65 です。

実際の設定

3 ユーザー

3 マシン

ユーザー/マシンの組み合わせが 3 つの場合 - 常に同じ {(Randy - RAND32)、(Kanye - KAN43)、(Juanita - JUA65)}

Orchestrator のフローティング設定

1 つのマシン テンプレート。名前は関係ありません。

3 つのフローティング ロボット

各ユーザーは、同じマシン テンプレートによって生成されたキーを使用して各自の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

Orchestrator の標準設定

ワークステーションとまったく同じ名前で定義された 3 つの標準マシン、つまり RAND32KAN43JUA65

ユーザー/マシンの 1 つの組み合わせに 1 つずつ対応する 3 つの標準ロボット

  • 1 つのロボットの識別名は Randy (domain\username 構文を使用) および RAND32 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Kanye (domain\username 構文を使用) および KAN43 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Juanita (domain\username 構文を使用) および JUA65 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とを使用します。

各ユーザーは、各自のワークステーションと同じ名前の標準マシンによって生成されたキーを使用して各自の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

各標準ロボットは、対応する標準マシンを使用して定義する必要があります。ロボットの作成時に [種類][マシン] の各フィールドの値を維持するには、[もう 1 つ作成] チェック ボックスを有効化します。あるいは、既存のロボットの場合、[その他のアクション] > [複製] をクリックする方法もあります。

ユーザー/マシンの組み合わせが 9 つの場合

Ion、Sandu、Georgeta は、ネットワーク上で各自のエンドポイント デバイスに提供されるノンパーシステントな仮想デスクトップ イメージ上の仮想マシン (VM) で作業します。3 人には毎日 3 つの VM のプールから 1 つが任意に割り当てられます。

3 人は、各自の資格情報を使用して VM にログインします。

VM の一意の識別子は、VM10VM11VM12 です。

実際の設定

3 ユーザー

3 マシン

9 つのユーザー/マシンの組み合わせ - ランダム {(Ion - VM10)、(Ion - VM11)、(Ion - VM12)、(Sandu - VM10)、(Sandu - VM11)、(Sandu - VM12)、(Georgeta - VM10)、(Georgeta - VM11)、(Georgeta - VM12)}

Orchestrator のフローティング設定

1 つのマシン テンプレート。名前は関係ありません。

3 つのフローティング ロボット

各ユーザーは、同じマシン テンプレートによって生成されたキーを使用して各自の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

Orchestrator の標準設定

ワークステーションとまったく同じ名前で定義された 3 つの標準マシン、つまり VM10VM11VM12

9 通りのユーザー/マシンの組み合わせのそれぞれに対応する 9 つの標準ロボット

  • 1 つのロボットの識別名は Ion (domain\username 構文を使用) および VM10 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Ion (domain\username 構文を使用) および VM11 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Ion (domain\username 構文を使用) および VM12 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Sandu (domain\username 構文を使用) および VM10 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Sandu (domain\username 構文を使用) および VM11 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Sandu (domain\username 構文を使用) および VM12 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Georgeta (domain\username 構文を使用) および VM10 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Georgeta (domain\username 構文を使用) および VM11 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。
  • 1 つのロボットの識別名は Georgeta (domain\username 構文を使用) および VM12 (上記で作成した標準マシン エンティティを使用) とします。

各ユーザーは、各自の VM と同じ名前の標準マシンによって生成されたキーを使用して各自の UiPath Robot を Orchestrator に接続します。

各標準ロボットは、対応する標準マシンを使用して定義する必要があります。ロボットの作成時に [種類][マシン] の各フィールドの値を維持するには、[もう 1 つ作成] チェック ボックスを有効化します。あるいは、既存のロボットの場合、[その他のアクション] > [複製] をクリックする方法もあります。

このページは役に立ちましたか?

接続

ヘルプ リソース サポート

学習する UiPath アカデミー

質問する UiPath フォーラム

最新情報を取得