- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- Automation Suite をアップグレードする
- スタンドアロン製品を Automation Suite に移行する
- 手順 1: スタンドアロンの製品データベースを復元する
- 手順 2: 復元した製品データベースのスキーマを更新する
- 手順 3: Identity 組織データをスタンドアロンから Automation Suite に移動する
- 手順 4: Automation Suite のプラットフォーム データベースをバックアップする
- 手順 5: 組織を Automation Suite にマージする
- 手順 6: 以降済みの製品の接続文字列を更新する
- 手順 7: スタンドアロンの Orchestrator を移行する
- 手順 8: スタンドアロンの Insights を移行する
- 手順 9: スタンドアロンの Test Manager を移行する
- 手順 10: 既定のテナントを削除する
- 単一テナントの移行を実行する
- Automation Suite クラスター間を移行する
- EKS/AKS の Automation Suite から OpenShift の Automation Suite に移行する
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング

EKS/AKS の Automation Suite のインストール ガイド
プロセス アプリのセキュリティを設定する
変換の編集時にユーザーがアクセスできるデータを制限するには、 input.json ファイルで Process Mining プロセス アプリのセキュリティの種類を設定します。app_security_mode設定を使用して、アプリのセキュリティを設定できます。[ app_security_mode ] 設定に設定できる値の概要を示します。
system_managed オプションを使用することをお勧めします。
| 値 (Value) | 説明 |
system_managed (既定) | SQL ユーザーはプロセス アプリごとに自動的に作成されます。これにより、 Process Mining で変換を編集するユーザーは、編集権限を持つプロセス アプリに属するデータのみをクエリできるようになります。
これには、 Process Mining のデータ ウェアハウス SQL Server での SQL 認証が必要です。 AutomationSuite_ProcessMining_Warehouse データベースへの接続に使用する接続文字列で使用される SQL ユーザーは、アプリごとのセキュリティを有効化するため、インストール中およびインストール後の両方で、少なくとも以下のサーバー レベルおよびデータベース レベルのロールを所持している必要があります。
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| すべてのプロセス アプリに使用されるアカウントが 1 つ作成されます。 つまり、 Process Mining で変換を編集するときに、他のプロセス アプリからデータをクエリできます。
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手順
- Process Mining のデータ ウェアハウス SQL Server の SQL 認証を有効化します。サーバーの認証モードの変更に関する Microsoft の公式ドキュメントをご覧ください。
- Process Mining のプロビジョニング ユーザーに ALTER ANY LOGIN を付与します。
- Process Mining のプロビジョニング ユーザーに、
masterデータベースへのアクセス権を付与します。注:masterデータベースへの接続に使用する接続文字列で使用される SQL ユーザーは、ログイン、ユーザー、およびロールを作成するための十分な権限を持っている必要があります。