automation-suite
2024.10
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- 概要
- 要件
- インストール前
- インストール
- インストール後
- 移行とアップグレード
- Automation Suite をアップグレードする
- スタンドアロン製品を Automation Suite に移行する
- 手順 1: スタンドアロンの製品データベースを復元する
- 手順 2: 復元した製品データベースのスキーマを更新する
- 手順 3: Identity 組織データをスタンドアロンから Automation Suite に移動する
- 手順 4: Automation Suite のプラットフォーム データベースをバックアップする
- 手順 5: 組織を Automation Suite にマージする
- 手順 6: 以降済みの製品の接続文字列を更新する
- 手順 7: スタンドアロンの Orchestrator を移行する
- 手順 8: スタンドアロンの Insights を移行する
- 手順 9: スタンドアロンの Test Manager を移行する
- 手順 10: 既定のテナントを削除する
- 単一テナントの移行を実行する
- Automation Suite クラスター間を移行する
- EKS/AKS の Automation Suite から OpenShift の Automation Suite に移行する
- 監視とアラート機能
- クラスターの管理
- 製品固有の設定
- トラブルシューティング
EKS/AKS の Automation Suite のインストール ガイド
最終更新日時 2026年5月8日
説明
Linux の Automation Suite から EKS/AKS の Automation Suite に移行し、ターゲット クラスターが複数のゾーンにまたがる場合、Insights 関連のボリュームが 2 つの異なるゾーンに作成されることがあります。 このため、Insights サービスの起動時に問題が発生する可能性があります。
解決策
この問題に対処するには、次の手順を実行します。
-
マイグレーションの前に、ボリュームを配置するゾーンを除くすべてのゾーンのノードを遮断します。ノードを遮断するには、次のコマンドを実行します。
kubectl cordon <node name>kubectl cordon <node name> -
「 クラスターの移行を実行する」の手順 1 のコマンドを実行して、Linux の Automation Suite から EKS/AKS の Automation Suite への移行を実行します。
-
次のコマンドを実行して、移行前に遮断したすべてのノードの遮断を解除します。
kubectl uncordon <node name>kubectl uncordon <node name>