UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

Windows 認証を有効にする

インストールプロセスで Windows 認証を有効にしていなかった場合は、次の手順を行う必要があります (詳細については、こちらを参照)。

Windows 認証を Orchestrator 内で有効にするには、以下のアクションを実行します。

  1. IIS (Internet Information Services Manager) を開きます。
  2. [接続 (Connections)] セクションで、UiPath Orchestrator のサイトに移動します。これにより、[機能ビュー (Features View)] パネルが更新されます。
  3. [認証 (Authentication)] をダブルクリックすると、[機能ビュー (Features View)] セクションが更新されます。
  1. [操作 (Actions)] セクションにある [Windows 認証 (Windows Authentication)] オプションを選択し、[有効 (Enable)] をクリックします。UiPath Orchestrator サイトに対する Windows 認証が有効となります。
  2. [ASP.NET 偽装 (ASP.NET Impersonation)] オプションが [無効 (Disabled)] であることを確認します。
  3. [接続 (Connections)] パネルで、Orchestrator Server ノードに移動します。これにより、[機能ビュー (Features View)] が更新されます。
  4. [管理 (Management)] セクションで、[構成エディター (Configuration Editor)] をダブルクリックします。これにより、[機能ビュー (Features View)] が更新されます。
  5. [セクション (Section)] ドロップダウンリストで、system.webServer/httpErrors に移動します。これにより、[機能ビュー (Features View)] が更新されます。
  1. [操作 (Actions)] パネルで、[セクションのロック解除 (Unlock Section)] をクリックします。セクションがロックされていない場合は、この手順をスキップしてください。
  2. defaultPath 属性を選択し、[操作 (Actions)] パネルで [属性のロック解除 (Unlock Attribute)] をクリックします。
  3. IIS を終了します。
  4. Web.configファイルを開きます。
  1. WindowsAuth.Enabled パラメーターを true に設定します。
  2. Active Directory グループが属している Windows ドメインを WindowsAuth.Domain パラメーターに入力します。
  3. web.config ファイルを保存します。
  4. Identity Server の [外部プロバイダー] ページにある [Windows] の設定に移動します (Identity Server へのアクセス方法は、こちらをご覧ください)。
  5. [有効] チェック ボックスを選択します。
  6. (任意) [このプロバイダーを使用した自動ログインを強制] チェック ボックスを選択します。このパラメーターにより、Windows 自動ログインを有効または無効にします。
  7. [表示名] パラメーターに値を入力します (例: Windows)。
  1. [保存] をクリックして、外部 ID プロバイダーの設定に加えた変更を保存します。
  2. Identity Server 内の何らかの設定を変更した後は、IIS サイトを再起動します。
  3. こちらで説明されているように Active Directory ユーザーを追加します。

3 か月前に更新



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