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UiPath Orchestrator

UiPath Orchestrator ガイド

Unattended ロボットを設定する

このページでは、モダン フォルダー内の Unattended ロボットを有効化および設定する手順を、段階を追って説明します。

📘

はじめる前に

こちらで Unattended ロボットのいろはを学ぶことができます。
プロセスの種類」のセクションで、バックグラウンド オートメーションとフォアグラウンド オートメーションのいくつかの基本的な概念についてご確認ください。
また、ユーザー アカウントとロボット アカウントの違いについてもご確認ください。

The following table shows the UiPath Robot version required to run foreground/background processes according to the robot credential considerations.

Process type

Robot credential considerations

Robot version

Background

With credentials

Any

Foreground

With credentials

Any

Background

Without credentials

21.10+

Foreground

Without credentials

Invalid configuration! Jobs cannot be executed.

ユーザー アカウントに Unattended ロボットを設定する


以下で、ユーザー アカウントに対して Unattended ロボットを有効化する手順を、段階を追って説明します。

  1. ユーザー アカウントを追加または編集して、ロールを割り当てます。詳しくは、「ロールを割り当てる」をご覧ください。
  2. [ロボットの設定] タブで、Unattended ロボットのトグルを有効化します。
  3. Unattended ロボットでフォアグラウンド プロセスを実行する場合は、[ロボットの資格情報] オプションを選択します。バックグラウンド プロセスのみを実行する場合はクリアします。
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  1. 資格情報のあるロボットの場合は、以下の追加フィールドを設定する必要があります。

Field

Description

Domain\Username

The user account under which the robot runs.
For domain-joined users, use the domain\username syntax. For example deskover\localUser1.
For local Windows accounts, use the host_machine_name\username syntax, with the host machine's name instead of the domain. For example, LAPTOP1935\localUser2.
For local Windows accounts residing on multiple host machines, which you want to use regardless of machine, use the .\username syntax with a dot instead of the host machine name. For example .\localUser3.

Credential store

The credential store to be used for your password. Click here for details about credential stores.

Password

The password used to log on to the machine on which UiPath Robot is installed.

Credential type

Specifies the type of password credential.

  1. 1 つのユーザー アカウントによる複数ジョブの同時実行を制限するには、[一度に 1 つのジョブのみを実行] オプションを有効化します。
  2. [ロボットの設定] タブで、対応する UiPath Robot の実行設定を行います。
  3. [追加] をクリックします。ユーザー アカウントが作成/更新されます。ユーザーに 1 台の Unattended フローティング ロボットが作成されます。

 

ロボット アカウントに Unattended ロボットを設定する


以下で、ロボット アカウントに対して Unattended ロボットを有効化する手順を、段階を追って説明します。

  1. ロボット アカウントを追加または編集して、ロールを割り当てます。詳しくは、「ロールを割り当てる」をご覧ください。
  2. Unattended ロボットでフォアグラウンド プロセスを実行する場合は、[ロボットの設定] タブで [ロボットの資格情報] オプションを選択します。Unattended ロボットでバックグラウンド プロセスのみを実行する場合はクリアします。
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  1. 資格情報のあるロボットの場合は、以下の追加フィールドを設定する必要があります。

Field

Description

Domain\Username

The account under which the robot runs.
For domain-joined accounts, use the domain\username syntax. For example deskover\localUser1.
For local Windows accounts, use the host_machine_name\username syntax, with the host machine's name instead of the domain. For example, LAPTOP1935\localUser2.
For local Windows accounts residing on multiple host machines, which you want to use regardless of machine, use the .\username syntax with a dot instead of the host machine name. For example .\localUser3.
For Azure AD joined machines, use the azuread\[email protected] syntax.

Credential store

The credential store to be used for your password. Click here for details about credential stores.

Password

The password used to log on to the machine on which UiPath Robot is installed.

Credential type

Specifies the type of password credential.

  1. [ロボットの設定] タブで、対応する UiPath Robot の実行設定を行います。
  2. [追加] をクリックします。ユーザー アカウントが作成/更新されます。ユーザーに 1 台の Unattended フローティング ロボットが作成されます。

5 か月前に更新


Unattended ロボットを設定する


このページでは、モダン フォルダー内の Unattended ロボットを有効化および設定する手順を、段階を追って説明します。

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