- スタート アップ ガイド
- プロジェクト管理
- 変更影響分析を使用する
- テスト ケースを作成する
- テスト ケースを要件に割り当てる
- テスト ケースを複製する
- テスト ケースをエクスポートする
- Studio のテスト ケースを Test Manager にリンクする
- テスト ケースを削除する
- テスト ケースを表示および検索する
- プロジェクトの運用とユーティリティ
- Test Manager の設定
- ALM ツールとの連携
- API 連携
- テスト用エージェントのコードを作成する
- トラブルシューティング
手順 1: ユーザー マシンを設定する
Studio でのテスト ケース作成先とするユーザー マシンを Test Manager で構成します。SAP コネクタのインストールなどを取り上げます。
Studio を使用してテスト ケースを作成する各ユーザー マシンは、このトピックで説明するように設定する必要があります。
Studio を 2020.10 から新しいバージョンにアップグレードする場合は、SAP Connector IP を指定する必要があります。詳細については、「SAP Solution Manager プラグインを Studio にインストールする」を参照してください。
SAP Connector for Microsoft をインストールする
SAP Connector for Microsoft .NET 3.0.2.0 for Windows 32bit (x86) をインストールします。インストーラーは SAP 管理者から入手できます。
SAP Connector for Microsoft は、Windows グローバル アセンブリ キャッシュ (GAC) にインストールする必要があります。そのためには、SAP Connector のインストール時に適切なオプションを選択します。詳細については、「SAP Connector for Microsoft .NET Connector」をご覧ください。
SAP Solution Manager プラグインを Studio にインストールする
Studio の SAP Solution Manager プラグインを使用すると、テスト ケースの作成時に Studio と SAP Solution Manager インスタンス間の通信が可能になります。
手順
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Studio を開きます。
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[ホーム] > [ツール] > [UiPath 拡張機能] に移動します。
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[SAP Solution Manager] > [設定] を選択します。
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SAP Solution Manager インスタンスの IP アドレスを入力します。このアドレスは、SAP Solution Manager の適切なインスタンスに接続するために使用されます。SAP Solution Manager インスタンスの内部アドレスと外部アドレスが異なる場合があるためです。IP アドレスは、設定ファイル
uipath.sap.dll.configに保存され、いつでも変更できます。注:実行時に SAP Solution Manager プラグインを使用すると、設定データが
uipath.sap.dll.configファイルから取得されます。 -
確認のため [OK] を選択して、SAP Solution Manager プラグインのインストールを開始します。UiPath® SAP Solution Manager サービスのマシンへの登録が許可されるように、プラグインのインストールは管理者権限で実行する必要があります。
結果
SAP Solution Manager プラグインが Studio にインストールされ、SAP Solution Manager インスタンスの IP アドレスが設定されている。
SAP GUI セキュリティ設定を変更する
SAP GUI のセキュリティ ルールにより、テスト ケースの作成時に SAP Solution Manager から Studio を呼び出すことができます。
SAP でサポートされているのは 32 ビット バージョンの SAP WinGUI 8.00 のみです。
手順
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[SAP にログオン] ウィンドウでメニューを開き、[ オプション] に移動します。
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[セキュリティ] > [セキュリティ設定] > [セキュリティ設定を開く] に移動します。
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[挿入] を選択してセキュリティ ルールを追加し、SAP Solution Manager がテスト ケースの作成中に Studio を呼び出せるようにします。
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次のスクリーンショットに示すように、ルールのプロパティを設定します。必ず正確なオブジェクト名を入力してください ( 例: UiPath.SAP.SolutionManager)。
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[OK] を選択して確定し、新しいルールをリストに追加します。
結果
セキュリティ ルールが SAP GUI のセキュリティ リストに追加されます。SAP コネクタ、SAP Solution Manager プラグイン、および必要なセキュリティ ルールを使用してユーザー マシンが設定され、Studio で SAP のテスト ケースを作成する準備が整います。
プラグインとコネクタのインストールのトラブルシューティング
SAP Connector および UiPath® プラグインのインストール中にエラー メッセージが表示された場合は、 SAP Solution Manager のコマンド ライン を使用してステータス コマンドを実行し、トラブルシューティング セクションを確認する必要があります。