- スタート アップ ガイド
- プロジェクト管理
- ドキュメント
- 変更影響分析を使用する
- Test Cloud のアクセシビリティ テスト
- プロジェクトの運用とユーティリティ
- Test Manager の設定
- ALM ツールとの連携
- API 連携
- ツールを Test Manager と連携する
- API スコープ
- テスト用エージェントのコードを作成する
- トラブルシューティング
利用可能な認可方法を使用してサービス間接続を確立することにより、外部アプリケーションが Test Manager と連携した状態にします。
このセクションに記載されている認可方法は、Test Manager とお使いのアプリケーションまたは他のパートナー アプリケーションとの間にサービス間接続を確立する方法について説明しています。
前提条件
AutomationCloudTM で Test Automation を有効化します。詳しくは、「 サービスを有効化または無効化する」をご覧ください。
外部ツールを AutomationCloudTMに追加する
お使いのツールを Test Manager と連携するには、そのツールを外部アプリケーションとして AutomationCloudTM に追加する必要があります。
「外部アプリケーションを追加する」の手順を実行します。
ID 管理を使用したプロビジョニング
ID 管理ポータルでアプリケーションを登録し、Test Manager のスコープを定義して、アプリケーション間の接続を確立できます。
アプリケーションを構成して認可するには、外部アプリケーションを追加する必要があります。
連携の API スコープを定義する際は、リソースとして Test Manager を選択します。詳しくは、「API スコープ」をご覧ください。
API 呼び出しを認証する
Test Manager の API には OAuth 2.0 アクセス トークンが必要です。個別の API キー認証方法はありません。ベアラー トークンを取得するには、次の手順を実行します。
- AutomationCloudTM に外部アプリケーションを登録し、Test Manager のスコープを選択します。手順については、「 外部アプリケーションを追加する」をご覧ください。
- 次の手順で使用する アプリ ID、 シークレット、選択したスコープをメモします。
client_credentialsの付与の種類を使用して Identity/connect/tokenエンドポイントにトークンを要求し、アプリ ID、シークレット、スコープを渡します。- 返されたベアラー トークンを Test Manager API 呼び出しの
Authorizationヘッダーに含めます。
Postman などのツールでは、API キーではなく OAuth 2.0 の認可の種類を選択します。アプリ ID とシークレットを API キーとして直接貼り付けると、401 Unauthorized エラーが発生します。Swagger 自体がこのフローを使用して認証するため、Swagger はこのフローの実例を示すことができません。
API の例
Test Manager への API 呼び出しを実行する場合は、以下の例 (Test Manager プロジェクトの取得) を参考にしてください。
Test Manager へのその他の API 呼び出しを実行するには、Swagger を使用します。Swagger でお使いの AutomationCloudTM テナントにアクセスするには、「 API リファレンス 」をご覧ください。
GET/api/v2/projects • GET/api/v2/projects/{id}