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- ツールを Test Manager と連携する
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ツールを Test Manager と連携する
利用可能な認可方法を使用してサービス間接続を確立することにより、外部アプリケーションが Test Manager と連携した状態にします。
このトピックで説明する認可方法は、Automation Cloud または Test Cloud を介して提供される Test Manager と、お使いのアプリケーションまたは他のパートナー アプリケーションとの間にサービス間接続を確立します。
前提条件
- Test Automation が AutomationCloudTM で有効化されている詳しくは、「 サービスを有効化または無効化する」をご覧ください。
手順
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お使いのツールを外部アプリケーションとして AutomationCloudTM に追加します。手順については、「 外部アプリケーションを追加する」をご覧ください。
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ID 管理ポータルでアプリケーションを登録します。
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Test Manager のスコープを定義します。API スコープを定義する際は、リソースとして Test Manager を選択します。詳しくは、「 API スコープ」をご覧ください。
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OAuth 2.0 アクセス トークンを使用して API 呼び出しを認証します。Test Manager の API では、個別の API キー認証方法がないため、この認証が必要です。ベアラー トークンを取得するには、次の手順を実行します。
- 外部アプリケーションの アプリ ID、 シークレット、選択したスコープをメモします。
client_credentialsの付与の種類を使用して Identity/connect/tokenエンドポイントにトークンを要求し、アプリ ID、シークレット、スコープを渡します。- 返されたベアラー トークンを Test Manager API 呼び出しの
Authorizationヘッダーに含めます。
注:Postman などのツールでは、API キーではなく OAuth 2.0 の認可の種類を選択します。アプリ ID とシークレットを API キーとして直接貼り付けると、401 Unauthorized エラーが発生します。Swagger 自体がこのフローを使用して認証するため、Swagger はこのフローの実例を示すことができません。
注:Test Manager への API 呼び出しを実行する場合は、以下の例 (Test Manager プロジェクトの取得) を参考にしてください。
GET/api/v2/projects • GET/api/v2/projects/{id}
Test Manager へのその他の API 呼び出しを実行するには、Swagger を使用します。Swagger でお使いの AutomationCloudTM テナントにアクセスするには、「 API リファレンス 」をご覧ください。
結果
アプリケーションと Test Manager の間に、セキュリティで保護されたサービス間接続を確立し、OAuth 2.0 ベアラー トークンを介して認証します。