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Test Manager ガイド

実行をスケジュール設定する

カスタマイズ可能なスケジュールを使用して、自動化されたテスト実行を計画および管理します。テスト実行の周期に基づいて、さまざまな種類のスケジュールを作成できます。1 回のみ実行するための単一のスケジュール、定期的な周期が設定された繰り返しスケジュール、cron 式で設定された高度なスケジュールを構成できます。すべてのスケジュールは、プロジェクトの [実行] セクションの [スケジュール] で管理できます。

図 1.テスト プロジェクトの [スケジュール] タブ

前提条件

自動テストのスケジュールを作成するには、Test Manager の権限 [自動での実行] が必要です。Test Manager のカスタム ロールを作成する場合、この権限は [タスクの権限] にあります。

注:

スケジュールを作成できる Test Manager プロジェクト ロールは、 Project OwnerTest ManagerTest Executor です。

スケジュールを作成する

自動テスト実行のスケジュールを作成するには、以下の手順を実行します。

  1. プロジェクトの [実行] セクションに移動し、[スケジュール] に移動します。
  2. [スケジュールを作成] を選択します。
  3. 以下のフィールドを使用し、必要に応じてスケジュールを設定します。
    1. スケジュール: スケジュールの名前を入力します。
    2. テスト セット: ドロップダウン リストから、スケジュールを適用する自動化されたテスト セットを選択します。
    3. 説明: スケジュールの説明を入力します。
    4. スケジュールの種類: 選択したスケジュールの種類に応じて、以下の追加のパラメーターを設定する必要があります。
      • 1 回のみ: この種類は 1 回だけ実行されます。[開始日][タイム ゾーン] を定義します。
      • 繰り返し: この種類は、開始日と終了日が定義された所定の周期で実行されます。
        1. 繰り返し: スケジュールの周期を選択します。
          • 分単位: スケジュールの繰り返しの分数を設定します。
          • 時間単位: スケジュールの繰り返しの時間数を設定します。
          • 日単位: スケジュールの繰り返しの日数を設定します。
          • 週単位: スケジュールの繰り返しの週数を設定します。
          • 月単位: スケジュールの繰り返しの月数を設定します。
        2. 開始日: 繰り返しスケジュールの開始日を設定します。
        3. 終了日: 繰り返しスケジュールの終了日を選択します。
        4. タイム ゾーン: スケジュールの特定のタイムゾーンを選択します。
      • 詳細設定: この種類は、cron 式を使用して設定した周期に基づいて実行されます。
        1. cron 式: スケジュールの繰り返しを表す cron 式を、Quartz の Cron の構文を使用して入力します。たとえば、毎週火曜日の深夜 0 時に実行されるスケジュールを設定する場合は、Quartz の cron 式「 0 0 0 ? * 2を使用します。cron 式について詳しくは、「 cron 式を使用する」をご覧ください。
        2. 開始日: 繰り返しスケジュールの開始日を設定します。
        3. タイム ゾーン: スケジュールの特定のタイムゾーンを選択します。
  4. [保存] を選択してスケジュールを作成します。

図 2. [スケジュールを作成] ウィンドウ

スケジュールを編集する

スケジュールを編集するには、以下の手順を実行します。

  1. プロジェクトの [実行] セクションの [スケジュール] に移動します。
  2. 編集するスケジュールの [その他のオプション] > [編集] を選択します。
  3. 以下のフィールドの値を変更して、スケジュールを再設定します。
    1. スケジュール: スケジュールの名前を入力します。
    2. テスト セット: ドロップダウン リストから、スケジュールを適用する自動化されたテスト セットを選択します。
    3. 説明: スケジュールの説明を入力します。
    4. スケジュールの種類: 選択したスケジュールの種類に応じて、以下の追加のパラメーターを設定する必要があります。
      • 1 回のみ: この種類は 1 回だけ実行されます。[開始日][タイム ゾーン] を定義します。
      • 繰り返し: この種類は、開始日と終了日が定義された所定の周期で実行されます。
        1. 繰り返し: スケジュールの周期を選択します。
          • 分単位: スケジュールの繰り返しの分数を設定します。
          • 時間単位: スケジュールの繰り返しの時間数を設定します。
          • 日単位: スケジュールの繰り返しの日数を設定します。
          • 週単位: スケジュールの繰り返しの週数を設定します。
          • 月単位: スケジュールの繰り返しの月数を設定します。
        2. 開始日: 繰り返しスケジュールの開始日を設定します。
        3. 終了日: 繰り返しスケジュールの終了日を選択します。
        4. タイム ゾーン: スケジュールの特定のタイムゾーンを選択します。
      • 詳細設定: この種類は、cron 式を使用して設定した周期に基づいて実行されます。
        1. cron 式: スケジュールの繰り返しを表す cron 式を、Quartz の Cron の構文を使用して入力します。たとえば、毎週火曜日の深夜 0 時に実行されるスケジュールを設定する場合は、Quartz の cron 式「 0 0 0 ? * 2を使用します。cron 式について詳しくは、「 cron 式を使用する」をご覧ください。
        2. 開始日: 繰り返しスケジュールの開始日を設定します。
        3. タイム ゾーン: スケジュールの特定のタイムゾーンを選択します。
  4. [保存] を選択して、変更を確定します。

スケジュールを非アクティブ化する

既存のスケジュールを非アクティブ化するには、以下の手順を実行します。

  1. プロジェクトの [実行] セクションに移動し、[スケジュール] に移動します。
  2. 非アクティブ化するスケジュールを見つけて、[その他のオプション] > [非アクティブ化] を選択します。 スケジュールはそのまま残りますが、実行されなくなります。また、「非アクティブ」と表示されます。

スケジュールを再アクティブ化する

スケジュールを再アクティブ化する場合は、以下の手順を実行します。

  1. プロジェクトの [実行] セクションに移動し、[スケジュール] に移動します。
  2. 再アクティブ化するスケジュールを見つけて、[その他のオプション] > [アクティブ化] を選択します。 スケジュールのステートが「アクティブ」として表示され、スケジュールは設定に従って実行されます。

スケジュールを削除する

スケジュールを削除するには、以下の手順を実行します。

  1. プロジェクトの [実行] セクションの [スケジュール] に移動します。
  2. 削除するスケジュールを見つけ、[その他のオプション] > [削除] を選択します。 スケジュールは完全に削除され、スケジュールとして表示されなくなります。

結果

The schedule is saved and the automated test execution runs at the configured time. You can view and manage all schedules under Schedules in the Execution section.

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