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Test Manager ガイド

最終更新日時 2026年5月6日

オートメーションを選択する

オートメーションをテスト ケースにリンクするには、Orchestrator にパブリッシュされたオートメーションを選択します。オートメーションをテスト ケースに接続する場合、Orchestrator のオートメーションを Test Manager で直接選択することをお勧めします。ユーザーが Orchestrator のオートメーションを選択していない場合、Test Manager は Studio からリンクされたオートメーションにフォールバックします。

また、テスト ケースに Studio のオートメーションのみがリンクされていて、Orchestrator のオートメーションがリンクされていない場合、Test Manager は Orchestrator で同等のオートメーションを見つけて実行しようとします。

注:

Test Manager のテスト ケースが Studio と Orchestrator の両方からオートメーションにリンクされている場合、Studio からリンクされているオートメーションよりも、Orchestrator から選択したオートメーションが優先されます。

前提条件

注:

オートメーションを Test Manager で直接選択する場合、[ レガシの実行コンテキストを許可 ] 設定が有効化されていると (たとえば、プロジェクト レベルまたはテスト セット レベルで実行フォルダーが選択されていないと)、選択したオートメーションが考慮されません。そのため、オートメーションを Test Manager で直接選択する場合は、[ レガシの実行コンテキストを許可 ] のテナント設定を無効化することをお勧めします。

Orchestrator からオートメーションを選択するには、必ず次の手順を実行します。

  • Studio プロジェクトをテナントのパッケージ フィードまたは別の Orchestrator フォルダー フィードにパブリッシュします。
  • 次のいずれかのロールを自分に割り当てます。
    • Orchestrator のフォルダー ロール Automation User
    • 管理者権限を持つ任意の既定のロール
    ヒント:

    ユーザーが Test Manager で直接オートメーションを選択するには、まずテスト ケースを編集するための権限が必要です。このコンテキストで役立つその他の権限として、 Automation User ロール、または管理者権限を持つ任意のロールがあります。

既定のテナント ロールについて詳しくは、テナントの既定のロールをご覧ください。

手順

テスト ケースのオートメーションを選択するには、以下の手順に従います。

  1. プロジェクトの [テスト ケース] セクションに移動します。
  2. テスト ケースを開きます。
  3. [オートメーション] タブを選択します。
  4. [ オートメーションを設定] を選択します。右側に [ オートメーションを設定 ] メニューが開きます。
    1. [パッケージ ソース] ドロップダウン リストから、対応する Orchestrator インスタンスのフィードを選択します。 このフィードには、Test Manager のテスト ケースにリンクする Studio のテスト ケースが含まれている必要があります。既定では [テナントのパッケージ フィード] が選択されています。 [パッケージ ソース] ドロップダウン リストには、専用のフィードを持つフォルダーのみが表示されます。フォルダー階層がある場合は、親フォルダーのみがドロップダウン リストに表示されます。これは、すべてのサブフォルダーで同じフィードが共有されるためです。
      注:

      利用可能なパッケージ フィードのオプションは、自身が管理者権限を持っているフィードのオプションです。

    2. パッケージ フィードを選択したら、その場所からオートメーションを選択できます。

The automation name appears under the Test Case Name column, and the published package name appears under the Package column. :::note The Test Case Name column displays the folder to which the automation was published to in Orchestrator, followed by the automation name. For example, if you want to select the Create Checking Account test case that was published from Studio to the Accounts folder in Orchestrator, the Test Case Name for this automation will be Accounts/Create Checking Account. ::: 5. Select Save to confirm the changes. After you select the automation from an Orchestrator package feed, you can check automation details in these fields, under Automation Assigned:

  • パッケージのテスト ケース名: オートメーションのパブリッシュ先の Orchestrator フォルダーの後にオートメーション名が付いた名前です ( FolderName/TestCaseName)。
  • パッケージ名: 選択したオートメーションのパブリッシュに使用されたパッケージの名前です。
  • パッケージ ソース: パッケージをパブリッシュした Orchestrator フィードです。

オートメーションを更新する

Orchestrator フィードから選択したオートメーションを更新するには、以下の手順に従います。

  1. プロジェクトの [テスト ケース] セクションに移動します。
  2. テスト ケースを開きます。
  3. [オートメーション] タブを選択します。
  4. [オートメーションを更新] を選択します。 右側に [オートメーションを設定] メニューが開きます。
    1. [パッケージ ソース] ドロップダウン リストから、対応する Orchestrator インスタンスのフィードを選択します。 このフィードは、Test Manager のテスト ケースにリンクする Studio のテスト ケースが含まれるフィードです。 既定では [テナントのパッケージ フィード] が選択されています。
      注:

      利用可能なパッケージ フィードのオプションは、自身が管理者権限を持っているフィードのオプションです。

    2. パッケージ フィードを選択したら、その場所からオートメーションを選択できます。 オートメーション名が [テスト ケース名] の下に表示され、パブリッシュされたパッケージ名が [パッケージ] の下に表示されます。
  5. [保存] を選択して、変更を確定します。

テスト ケースを転送する

テスト ケースを別のテナントに転送する必要がある場合、テスト ケースをエクスポートして別のテナントに再インポートする際に、各テスト ケースに対して選択した Orchestrator のオートメーションは保持されます。テスト ケースのエクスポートとテスト成果物のインポートについて詳しくは、「テスト ケースをエクスポートする」および「プロジェクトをインポートする」をご覧ください。

次のステップ

Orchestrator から選択したオートメーションを使用するテスト ケースを含むテスト セットを実行するには、テスト ケースを実行する特定のパッケージとバージョンを指定します。これにより、Test Manager は、Orchestrator フィード内の複数のパッケージからオートメーションにリンクされたテスト ケースを、選択したパッケージとバージョンのみを使用して実行できます。

特定の実行フォルダーの設定、およびパッケージとバージョンの選択について詳しくは、「特定の実行フォルダーとロボットに対してテスト セットを設定する」をご覧ください。

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