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- 基本情報
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- Studio のテスト ケースを Test Manager にリンクする
- テスト ケースを削除する
- 手動テスト用のテスト ケース
- 手動テスト用のテスト ケースをインポートする
- Task Capture でテスト ケースを文書化する
- パラメーター
- Enabling governance at project level
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- Disabling governance at test-case level
- Managing approvers for governed test cases
- Managing governed test cases in the In Work state
- Managing governeed test cases in the In Review state
- Managing governed objects in the Signed state
- Managing comments for governed test cases
- フィルターとビューを適用する
- Test Cloud のアクセシビリティ テスト
- Autopilot で検索する
- プロジェクトの運用とユーティリティ
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- トラブルシューティング
Test Manager ガイド
最終更新日時 2026年5月4日
テスト セットとは、テスト ケースの論理的なグループです。テスト セットの目的は、一回の実行で同時に実行すべきテストのグループを定義することです。たとえば、スモーク テストは最も重要な機能のチェックだけを行うテストのグループです。スモーク テストのテスト ケースのいずれか 1 つでも失敗すると、重大な問題が存在します。スモーク テストの実行に時間がかかってはなりません。スモーク テストは、たとえば開発者がソース コードを変更するたびに実行されます。これに対して回帰テストは、テスト対象のシステム全体の詳細が提供される、包括的なテストです。その実行には、大抵の場合は数時間かかり、数日かかることもあります。テスト セットは、こうした目的で実行するテストの集合を定義するために作成します。1 つのテスト ケースを複数のテスト セットに割り当てることができます。
- Test Manager のテスト セットには、手動のテスト ケースと自動のテスト ケース (複数の Studio プロジェクトの自動テスト ケースを含む) の両方を含めることができます。
- Orchestrator から Test Manager にリンクされたテスト セットには、Orchestrator のテスト ケースのみが含まれます。
重要: どのテナントでも、テスト管理機能は Test Manager に移動されています。このため、テスト スケジュールは Orchestrator では利用できなくなっており、テスト ケースやテスト セットを Orchestrator から直接実行することはできません。ただし、テスト オートメーション用の Orchestrator API を使用するか、Test Manager と CI/CD のネイティブ連携を使用して、引き続きテスト ケースとテスト セットを実行できます。
- テスト セットは、既定の実行フォルダーまたは指定した実行フォルダーから実行できます。これにより、その特定のフォルダーに含まれるテスト ケースのみを実行できます。さらに、テスト ケースを排他的に実行する特定のパッケージとそのバージョンを指定するオプションもあります。