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Apps ユーザー ガイド
レガシ式と VB の式
このセクションでは、アプリの要素をバインドする一般的なユース ケースと、レガシ式と VB 式を使用してバインドを実現する方法をそれぞれ説明します。
[画像] コントロールで静的文字列の URL を使用する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
Base64 の画像もサポートされます。 |
Base64 の画像もサポートされます。 |
[画像] コントロールでエンティティの File フィールドを使用する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
|
|
[画像] コントロールでストレージ バケットのファイルを使用する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
|
|
チョイス セットを使用して [リスト] コントロールを表示する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
詳しくは、こちらの手順をお読みください。 |
[リスト] コントロールにバインドされたチョイス セットを参照する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
| こちらのページの手順 4 と 5 をご覧ください。 | <PAGE_NAME>.<CONTROL_NAME>.SelectedItem.<COLUMN_NAME> |
単一選択のチョイス セットをコントロールの既定値として設定する
単一選択のチョイス セットは、[ドロップダウン] コントロール、[ラジオ ボタン] コントロール、[リスト] コントロールでサポートされます。
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
![]() | <PageName>.<ControlName>.DataSource.data.Select(Function(x) x.NumberId).ToList(0) |
複数選択のチョイス セットをコントロールの既定値として設定する
複数選択のチョイス セットは、[複数選択ドロップダウン] コントロールでサポートされます。
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
| <PAGE_NAME>.<MULTISELECT_CONTROL_NAME>.DataSource.data.Where(Function(x) <VARIABLENAME>.<ENTITY_FIELD_OF_TYPE_CS>.contains(x.NumberId)).toList() この式を使用するには、[値を設定] ルールを使用してエンティティ変数が |
静的文字列を使用して [リスト] コントロールを表示する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
=["Value1", "Value2", "Value3"] | AppsDataSource.from({"Value1", "Value2", "Value3"}) |
日付を [日付の選択] コントロールにバインドする
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
今日の日付をバインドするには、[既定の日付] プロパティを =Now() に設定します。 | 今日の日付をバインドするには、[既定の日付] プロパティを DateOnly.FromDateTime(Now) に設定します。 |
特定の日付 (2021 年 5 月 5 日など) をバインドするには、[既定の日付] プロパティを 2021-01-05 のように設定します。 | 特定の日付 (2021 年 5 月 5 日など) をバインドするには、[既定の日付] プロパティを new DateOnly(2021,1,25) のように設定します。 |
エンティティの Date-Time フィールドを [日付の選択] コントロールで使用する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
| 必要なエンティティ フィールドを [日付の選択] コントロールにバインドします。 | DateOnly.FromDateTime(customerEntityVar.DOB.Value.Date) |
[日付の選択] の 2 つの値の差を計算する
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
| N/A | MainPage.Datepicker1.Value.Value.DayNumber - MainPage.Datepicker.Value.Value.DayNumber |
エラーを参照する
エラーは、以下のルールから参照できます。
- プロセスを開始
- エンティティのルール
- キューのルール
- [トリガー ワークフロー] ルール
| レガシ エクスペリエンス | VB |
|---|---|
| [プロセスを開始] ルールの「エラーを処理する」 |
VB の式では、ルールの出力にエラーが表示されます。次のようにエラーを参照します。 <PAGENAME>.<RULENAME>.Error.Message <PAGENAME>.<CONTROLNAME>.<RULENAME>.Error.Message
|
- [画像] コントロールで静的文字列の URL を使用する
- [画像] コントロールでエンティティの File フィールドを使用する
- [画像] コントロールでストレージ バケットのファイルを使用する
- チョイス セットを使用して [リスト] コントロールを表示する
- [リスト] コントロールにバインドされたチョイス セットを参照する
- 単一選択のチョイス セットをコントロールの既定値として設定する
- 複数選択のチョイス セットをコントロールの既定値として設定する
- 静的文字列を使用して [リスト] コントロールを表示する
- 日付を [日付の選択] コントロールにバインドする
- エンティティの Date-Time フィールドを [日付の選択] コントロールで使用する
- [日付の選択] の 2 つの値の差を計算する
- エラーを参照する
