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Apps ユーザー ガイド
- 基本情報
- デモ アプリ
- 使い方
- 通知
- VB の式を使用する
- アプリをデザインする
- Autopilot を使用してアプリをデザインする
- イベントとルール
- アプリで RPA を活用する
- アプリ内でエンティティを活用する
- アプリ内でキューを活用する
- アプリでメディアを活用する
- アプリでアクションを活用する
- アプリでコネクションを活用する
- Studio Web の Apps
- アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)
- UiPath ファーストパーティ アプリ
- 基本的なトラブルシューティング ガイド
重要 :
Studio Web のアプリ プロジェクトについては、Studio Web ガイドの「アプリ プロジェクト」セクション (https://docs.uipath.com/ja/studio-web/automation-cloud/latest/user-guide/apps-in-studio-web) をご覧ください。
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VB の式を使うアプリは、ダイナミック リンク ライブラリ (DLL) ファイルを使用して動作します。この機能は、オープンソース テクノロジである Blazor を利用しています。このフレームワークにより、.NET コードを DLL ファイルにコンパイルしてから、その DLL ファイルをブラウザー内で実行できます。詳しくは、Blazor に関する Microsoft の公式ドキュメントをご覧ください。
VB の式のアプリを初めて操作すると、ブラウザーは UiPath のコンテンツ配信ネットワーク (CDN) にアクセスして、VB の式のアプリの実行に必要な DLL ファイルをダウンロードします。アプリを実行すると常に、DLL ファイルがブラウザーのキャッシュから読み込まれてメモリに追加されます。
VB の式のアプリを実行するために必要な DLL ファイルには 2 つの別個のセットがあります。
- システム DLL ファイル。Blazor WASM に必要です。このセットには約 200 個の DLL ファイルが含まれます。
- アプリ固有の DLL ファイル。アプリに追加するページと連携に基づいて生成されます。このセットに含まれる DLL ファイルの数は、アプリのリソースの数と種類によって異なります。
これらの DLL ファイル、特にアプリ固有の DLL ファイルの名前や形式はさまざまです。
重要:
ファイアウォールによって DLL ファイルのダウンロードがブロックされる場合、UiPath Apps を使用するには、ファイアウォールの設定で UiPath コンテンツ配信ネットワークを許可リストに登録します。 詳しくは、「ファイアウォールを設定する」をご覧ください。