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UiPath Apps

UiPath Apps ガイド

Apps を Data Service と使用する

バックグラウンド情報

エンティティに関連する関数とルールの詳細については、以下のページをご覧ください。

📘

注:

  • データが読み込まれると、ルールの実行時にのみエンティティのデータが更新されます。プロセスまたはその他の手段による Data Service の更新は、自動的に検出されません。こうしたシナリオでは、データを明示的に更新してください。
  • in 演算子は、stringnumberbooleannull などのプリミティブなデータ型のみをサポートします。
    in 演算子は、choice-set を使用する Data Service シナリオではサポートされません。代わりに contains 演算子を使用できますが、1 つの入力に対してのみ使用できます。

概要

Before starting this example, make sure that you have the proper permissions from Data Service. For more information, check the Data Service - Managing Access page.
この例では、以下のフィールドを持つ、Customer というエンティティを使用します。

  • Address
  • 住所 2
  • 市町村
  • メール
  • 名前
  • 電話番号
  • プラン
  • ステート
  • 郵便番号

顧客を州の名前でフィルター処理する

📘

ヒント:

Depending on your project's needs, you can choose to exclude certain conditions when using the Filter function. To exclude a condition, you can write an expression that resolves the filter field (first parameter of the condition array) to a null. For example, you can use the following:
Filter(Customer, [If(IsBlank(Dropdown.Value), null, City), "=", Dropdown.Value])
In this case, the filter on City is only applied when the Dropdown contains a value other than blank.

Filter 関数を使用すると、特定の条件に該当する複数のエンティティ レコードを取得できます。単一のレコードを選択するには、代わりに Lookup 関数を使用します。

  1. 既存のアプリケーションを開くか、新しいアプリケーションを開始します。
  2. 新しい表を作成します。
  3. Add an entity to your app by clicking the Add any Add Any icon icon from the top of the canvas and selecting Entity.
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  1. 新たに作成したエンティティを表の[データ ソース] フィールドに追加して、表にバインドします。
  2. Filter 関数を使用して、州の名前で表の情報をフィルター処理します。この例では、顧客を「カリフォルニア州」でフィルター処理するために、表の [データ ソース] プロパティに式 = Filter(Customer, [State, "=", "CA"]) を追加します。
247

顧客を並べ替える

Sort 関数を使用して、顧客を名前で並べ替えます。

  1. 既存のアプリケーションを開くか、新しいアプリケーションを開始します。
  2. 新しい表を作成します。
  3. Add an entity to your app by clicking the Add any Add Any icon icon from the top of the canvas and selecting Entity.
664
  1. 新たに作成したエンティティを表の[データ ソース] フィールドに追加して、表にバインドします。
1850
  1. Sort 関数を使用して、表の情報を名前の降順で並べ替えます。この例では、表の [データ ソース] プロパティに式 = Sort(Customer, Name, "Desc") を追加します。
246

表を編集する

この例では、次の 3 つのボタンを持つデータ テーブルを作成します。

  • 新規作成
  • 選択済みを編集
  • 選択済みを削除

[新規作成] ボタンと [選択済みを編集] ボタンは、どちらをクリックしても同じページが開きます。

  1. 既存のアプリケーションを開くか、新しいアプリケーションを開始します。
  2. 新しい表を作成します。
  3. 表の上部に、[選択済みを編集][新規作成] の 2 つのボタンを新規に作成します。表の下部に、3 つ目のボタン [選択済みを削除] を作成します。
1375
  1. Add an entity to your app by clicking the Add any Add Any icon icon from the top of the canvas and selecting Entity.
664
  1. 新たに作成したエンティティを表の[データ ソース] フィールドに追加して、表にバインドします。
1850
  1. [顧客を編集/作成] というページを新たに作成し、以下のコントロールを追加します。
    6.1 各エンティティ フィールドに対応するテキスト フィールドを追加し、バインドします。
    6.2 テキスト フィールドの下にボタンを追加し、「保存」という名前を付けます。



    6.3 表の値の変更イベントで [値を設定] ルールを使用して、selectedCustomerId という名前の変数を設定します。この変数を Table.SelectedValue.Id にバインドして、別のページで使用します。



    6.4 [If-Then-Else] ルールを [保存] ボタンに追加し、設定します。

    • 以下の式を [If] フィールドに追加します (下図参照)。=selectedCustomerId = =""



    • [エンティティ レコードを作成/更新] ルールを [Then] フィールドに追加し、下図に示すように設定します。



    • [エンティティ レコードを作成/更新] ルールを [Else] フィールドに追加し、[新しくレコードを作成するエンティティ/更新するエンティティ レコードを選択] フィールドに式 =Lookup(Customer, [Id, "=", selectedCustomerId]) を追加します。ここで、Id はエンティティの ID です。下図に示すようにルールを設定します。



  2. 手順 3 で作成した [選択済みを削除] ボタンに [エンティティ レコードを削除] ルールを追加し、[削除するエンティティ レコードを選択] フィールドに式 Lookup(Customer, [Id, "=', Table.Id]) を追加します。

  3. 手順 3 で作成した [選択済みを編集] ボタンと [新規作成] ボタンの両方を設定して、[顧客を編集/作成] ページが開くようにします。

3 か月前に更新

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