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Process Mining ユーザー ガイド
オートメーションをプロセス アプリからトリガーする
はじめに
プロセスにオートメーション ワークフローが 1 つ以上設定されている場合、プロセス アプリからオートメーションをトリガーできます。オートメーションをトリガーすると、キュー アイテムが 1 つ以上作成され、選択した Orchestrator キューに追加されます。詳しくは、「オートメーションの連携をセットアップする」をご覧ください。
オートメーションを実行するには、Orchestrator キューに対する適切なアクセス権が必要です。詳しくは、「アクセス権とオートメーションの機能を管理する」をご覧ください。
[オートメーションをトリガー] オプションは、ほとんどのダッシュボードとグラフで利用できます。
![ダッシュボードの [オートメーションをトリガー] オプション](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/process-mining/process-mining-trigger-an-automation-option-on-a-chart-303189-2a7c31d5-416aaa4b.webp)
オートメーションをトリガーする
オートメーションをトリガーするには、以下の手順に従います。
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フィルターを使用して、オートメーションをトリガーするオブジェクトを選択します。詳しくは、「 フィルター」をご覧ください。
注:少なくとも 1 つのケースを選択する必要があります。既定では、オートメーションに対して選択できるオブジェクトの最大数は 50 ですが、この数はプロセスによって異なる場合があります。選択できるオブジェクトの数は 1 から 1000 の間の数に設定できます。
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[
] を選択し、コンテキスト メニューから [ オートメーションをトリガー ] を選択します。[オートメーションをトリガー] パネルが表示されます。 -
[キューを選択] ドロップダウン リストから、キュー アイテムを作成するキューを選択します。 キューの入力データ フィールドが表示されます。
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必要に応じて、カスタム テキスト フィールドに入力します。たとえば、[Email] フィールドにメール アドレスを入力します。
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[優先度を選択] ドロップダウン リストから、キュー アイテムの優先度を選択します。これにより、Orchestrator キュー内でのキュー アイテムのランクが決まります。
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[概要] フィールドで選択されたオブジェクトを選択して、選択したオブジェクトをレビューします。各ケースに対して、Orchestrator のキュー内にキュー アイテムが作成されます。
![[オートメーションをトリガー] パネル](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/process-mining/process-mining-trigger-an-automation-panel-130119-e1bc9bef-61730cd3.webp)
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[トリガー] を選択します。
注:プロセスで許可されている数を超えるオブジェクトを選択すると、メッセージが表示され、[トリガー] ボタンが無効化されます。この場合、選択するオブジェクトの数を制限以下にする必要があります。
オートメーションをトリガーするキュー アイテムが、各ケースに対して Orchestrator キュー内に作成されます。
