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Process Mining ユーザー ガイド
DataBridgeAgent にカスタム コネクタを追加する
はじめに
DataBridgeAgent はスタンドアロン パッケージで、 Process Mining で使用するためのデータをソース システムから抽出するために使用します。Process Mining のビルドと、データセットを準備するために使用するオンプレミスのコネクタが含まれています。現在、DataBridgeAgent には以下のオンプレミス コネクタ (.mvp) が含まれています。
- SAP Connector for Purchase-to-Pay Discovery Accelerator
- SAP Connector for Order-to-Cash Discovery Accelerator
独自のカスタム コネクタを使用する場合は、それを DataBridgeAgent に追加できます。この場合、お使いのコネクタで DataBirideAgent を使用できるよう設定を行う必要があります。
DataBridgeAgent の最新バージョン (DataBridgeAgent 2021.10.4) を使用してください。
DataBridgeAgent を使用してEvent_logのデータをアップロードする場合は、使用する .mvp コネクタの出力テーブルに「Event_log_raw」という名前が付いていることを確認してください。DataBridgeAgent を使用してカスタム プロセスのデータをアップロードする場合は、使用する .mvp コネクタの出力テーブルに、Event_log_raw、Cases_raw、(任意) Tags_rawおよび (任意) Due_dates_rawという名前が付いていることを確認してください。
前提条件
このガイドの情報は、DataBridgeAgent 22.4.1 以降にのみ適用されます。
以下を前提条件とします。
- コネクタ
.mvpファイル。.mvpがサーバー データ内のファイルやワークスペース内のファイルに依存している場合は、それらのファイルも DataBridgeAgent に追加する必要があります。server dataディレクトリに配置する必要があるサーバー データ ファイル。- ワークスペースのデータを
.mvpの側に配置する必要があります。
- オンプレミス (スタンドアロン) の Process Mining のインストール。以下の目的で使用します。
- コネクタのモジュールのアプリケーションコードを決定します。詳しくは、「モジュール」をご覧ください。アプリケーション コードは、
datarun.jsonファイルの [connectorModule] フィールドで指定する必要があります。下表の 手順 4 をご覧ください。 - コネクタが正しく設定されていることを確認します。つまり、正しいテーブルが出力テーブルに設定されていることを確認します。
- コネクタのモジュールのアプリケーションコードを決定します。詳しくは、「モジュール」をご覧ください。アプリケーション コードは、
コネクタを追加する
カスタムの .mvp コネクタを DataBridgeAgent に追加するには、以下の手順に従います。
workspaces/Connectorディレクトリに移動します。- 新しいコネクタ用の新しいディレクトリを作成します。
注:
このディレクトリの名前を connectorWorkspace に入力する必要があります。
以下の画像でご確認ください。
3. .mvp コネクタ ファイルを新しいディレクトリにコピーします。4. datarun.jsonを編集し、connectorWorkspace と、mvpコネクタに対応する connectorModule を入力します。以下の画像に例を示します。
5. 行わず、上記の推奨事項に従っている場合は、 datarun.json ファイルの残りの部分に抽出設定を入力します。