- リリース ノート
- 2020.10.2
- 2020.10.4
- 2020.10.6
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- 2020.10.12
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- 2020.10.15
- 基本情報
- はじめに
- ユーザー インターフェイス
- キーボード ショートカット
- Studio の設定を構成する
- プロジェクト テンプレート
- オーケストレーション プロセス
- バックグラウンド プロセス
- Robotic Enterprise Framework
- トランザクション プロセス
- トリガー ベースの有人オートメーション
- 基本のプロセスを作成する
- 基本のライブラリを作成する
- チュートリアル
- セットアップと構成
- ハードウェアおよびソフトウェアの要件
- Studio をインストールする
- Studio が接続するサービス
- Studio をアクティベーションする
- ライセンスについて
- Studio を更新する
- コマンド ライン パラメーター
- サポート対象のアプリケーションとテクノロジ
- メール アクティビティのために Gmail を有効化する
- テレメトリをオプトアウトする
- オートメーション プロジェクト
- オートメーション プロジェクトについて
- オートメーション プロジェクトのパブリッシュについて
- プロジェクトを Studio からパブリッシュする
- プロジェクトをコマンド ラインからパブリッシュする
- ライブラリについて
- ライブラリに Web サービスを読み込む
- アクティビティ パッケージを管理する
- アクティビティのプロジェクト設定を行う
- パッケージに署名する
- ガバナンス
- エンティティをインポートする
- モダン デザイン エクスペリエンス
- 依存関係
- 依存関係について
- 依存関係を管理する
- プロジェクト依存関係一括更新
- 一括更新コマンド ライン パラメーター
- 存在しないか無効なアクティビティ
- ワークフローの種類
- シーケンス
- フローチャート
- ステート マシン
- グローバル例外ハンドラー
- ファイルの比較
- ファイルの比較について
- ファイルを比較する
- オートメーションのベスト プラクティス
- ワークフローのデザイン
- UI Automation
- プロジェクトの構成
- オートメーションのライフサイクル
- ソース管理との連携
- バージョン管理について
- プロジェクトを Git で管理する
- プロジェクトを TFS で管理する
- プロジェクトを SVN で管理する
- ワークフローの差分を検出する
- デバッグ
- デバッグについて
- アクティビティをテストする
- デバッグの操作
- ローカル パネル
- コール スタック パネル
- ブレークポイント パネル
- ウォッチ パネル
- イミディエイト パネル
- 診断ツール
- 診断ツールについて
- ワークフロー アナライザー
- ワークフロー アナライザーについて
- 命名ルール
- ST-NMG-001 - 変数の命名規則
- ST-NMG-002 - 引数の命名規則
- ST-NMG-004 - 表示名の重複
- ST-NMG-005 - 変数が変数をオーバーライド
- ST-NMG-006 - 変数が引数をオーバーライド
- ST-NMG-008 - 変数名が最大文字数を超過
- ST-NMG-009 - DataTable 型の変数のプレフィックス
- ST-NMG-011 - DataTable 型の引数のプレフィックス
- ST-NMG-012 - 引数の既定値
- ST-NMG-016 - 引数の長さが最大文字数を超過
- デザインのベスト プラクティス
- ST-DBP-002 - 多数の引数
- ST-DBP-003 - 空の catch ブロック
- ST-DBP-007 - 複数のフローチャートレイヤー
- ST-DBP-020 - 未定義の出力プロパティ
- ST-DBP-023 - 空のワークフロー
- ST-DBP-024 - 永続性アクティビティの確認
- ST-DBP-025 - 変数のシリアル化の前提条件
- ST-DBP-026 - [待機] アクティビティの使用
- ST-DBP-027 - Persistence のベスト プラクティス
- ST-DBP-028 - 引数のシリアル化の前提条件
- プロジェクト構造のルール
- ST-ANA-003 - プロジェクトのワークフロー数
- ST-ANA-005 - project.json の存在を確認
- ST-ANA-006 - メイン ワークフローの存在を確認
- ST-ANA-009 - ファイル アクティビティの統計
- 保守性とわかりやすさのルール
- ST-MRD-002 - 既定のアクティビティ名
- ST-MRD-004 - 到達できないアクティビティ
- ST-MRD-005 - 冗長なシーケンス
- ST-MRD-007 - 入れ子の If 句
- ST-MRD-008 - 空のシーケンス
- ST-MRD-009 - 深く入れ子にされたアクティビティ
- ST-MRD-011 - [1 行を書き込み] アクティビティの使用
- ST-MRD-017 - 不完全な [条件分岐 (if)] アクティビティ
- 使用法のルール
- ST-USG-005 - ハードコードされたアクティビティ引数
- ST-USG-009 - 未使用の変数
- ST-USG-010 - 未使用の依存関係
- ST-USG-014 - パッケージの制限
- ST-USG-020 - 最小ログ メッセージ
- ST-USG-024 - 未使用で保存されたままの値
- ST-USG-025 - 保存した値の誤用
- ST-USG-026 - アクティビティの制限
- ST-USG-027 - 必要なパッケージ
- パフォーマンスと再利用性のルール
- ST-PRR-004 - ハードコードされた [待機] アクティビティ
- 信頼性のルール
- ST-REL-006 - 無限ループ
- セキュリティのルール
- ST-SEC-007 - SecureString 引数の使用
- ST-SEC-008 - SecureString 変数の使用
- ST-SEC-009 - SecureString の誤用
- 変数
- 変数を管理する
- 変数パネル
- 変数の型
- Text 変数
- Text 変数の使用例
- True または False 変数
- True または False 変数の使用例
- Number 変数
- Number 変数の使用例
- Array 変数
- Array 変数の使用例
- DateTime 変数
- DateTime 変数の使用例
- DataTable 変数
- DataTable 型変数の使用例
- UiPath 固有の変数
- 引数
- 引数を管理する
- 引数パネル
- 引数を使用する
- インポートされた名前空間
- インポートされた名前空間について
- 新しい名前空間をインポートする
- 制御フロー
- 制御フローについて
- 制御フローのアクティビティ
- [代入] アクティビティ
- [待機] アクティビティ
- [待機] アクティビティの使用例
- [繰り返し (後判定)] アクティビティ
- [繰り返し (後判定)] アクティビティの使用例
- [条件分岐 (if)] アクティビティ
- [条件分岐 (if)] アクティビティの使用例
- [条件分岐 (switch)] アクティビティ
- [条件分岐 (switch)] アクティビティの使用例
- [繰り返し (前判定)] アクティビティ
- [繰り返し (前判定)] アクティビティの使用例
- [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティ
- [繰り返し (コレクションの各要素)] アクティビティの使用例
- [繰り返しを終了] アクティビティ
- [繰り返しを終了] アクティビティの使用例
- オブジェクト リポジトリ
- オブジェクト リポジトリについて
- オブジェクト リポジトリを作成する
- オブジェクトと UI ライブラリを再利用する
- ログ
- Studio ログ
- セットアップのログ
- OCR 診断ログ
- ログ レベル
- ログの種類
- 機密情報を保護する
- ScaleCoordinates 移行ツール
- ベスト プラクティスと制限事項
- ScaleCoordinates 移行ツールの使用例
- ScreenScrapeJavaSupport ツール
- ScreenScrapeJavaSupport ツールについて
- ScreenScrapeJavaSupport ツールの引数の説明
- Studio Pro
- はじめに
- アプリケーション テスト
- RPA テスト
- API テスト オートメーション
- モック テスト
- 拡張機能
- 拡張機能について
- SetupExtensions ツール
- UiPath リモート ランタイム
- Chrome 向け拡張機能
- グループ ポリシー
- トラブルシューティング
- Edge 向け拡張機能
- グループ ポリシー
- トラブルシューティング
- Firefox 向け拡張機能
- トラブルシューティング
- Java 向け拡張機能
- トラブルシューティング
- Silverlight 向け拡張機能
- トラブルシューティング
- Citrix 向け拡張機能
- Citrix テクノロジの自動化
- Windows リモート デスクトップ向け拡張機能
- VMware Horizon 向け拡張機能
- Microsoft Edge レガシ向け拡張機能
- Microsoft Edge レガシ拡張機能のトラブルシューティング
- SAP Solution Manager プラグイン
- Excel アドイン
- トラブルシューティング
- Internet Explorer x64
- Microsoft Office Interop の問題
- アクセシビリティ オプションが有効な PDF 内の UI 要素を識別する
- Windows Update 後に UI 要素を識別する
- JxBrowser アプリケーション
- ユーザー イベントの監視
- App-V の Java
- Microsoft App-V のサポートと制限事項
- Citrix のトラブルシューティング

Studio ガイド
Microsoft Application Virtualization (App-V) は、従来のようなインストールを実行する必要なく、仮想コンテナー内にアプリケーションを提供するソリューションです。
App-V アプリケーションはローカルの、自己完結型の仮想環境で実行される仮想化されたアプリケーションです。
App-V アプリケーションの操作は UiPath 製品を使用して自動化できます。ただし、各アプリケーションは独立しており他のネイティブ アプリケーションからも分離された状態で実行されるため、場合によっては、基になるテクノロジで使用される UiPath 拡張機能をインストールするために、以下のようないくつかの追加手順が必要になることもあります。
ブラウザー操作の自動化
クラシック デプロイの場合、Chrome、Edge、Firefox の拡張機能を App-V ブラウザーに正常にインストールできます。
適切なブラウザー拡張機能が正しくインストールされていない場合、拡張機能のインストール時に設定されたレジスタが App-V ブラウザーで仮想化されることがあります。App-V で使用されるレジスタを正しく変更するには、こちらに記載されているとおり、仮想化された環境内で SetupExtensions ツールを実行する必要があります。
たとえば、Chrome 拡張機能をインストールするには、次の手順を実行します。
- 次のコマンドを使用して、仮想環境でコマンド プロンプトを起動します。
cmd.exe /appvpid:<pid>(<pid>は App-V ブラウザーのプロセス ID)
- SetupExtensions ツールを実行して Chrome 拡張機能をインストールします。
SetupExtensions.exe /chrome
Java 操作の自動化
App-V で仮想化された Java アプリケーションは、App-V バブル内に Java ランタイム環境が含まれていなければ、仮想化されていないアプリケーション同様に自動化できます。
App-V バブル内に JRE が含まれていて、UiPath Java 拡張機能がインストールされている必要がある App-V Java アプリケーションは、再シーケンスを実行して App-V 内に拡張機能を追加する必要があります。Java 拡張機能のインストール方法について詳しくは、こちらをご覧ください。
ブラウザー操作の自動化
既定では、App-V アプリケーションはレジストリ キーの値を仮想レジストリに書き込みます。これには、App-V 管理者によって設定されたパススルー レジスタ (Policies レジストリ キーなど) は含まれません。
つまり、仮想化された UiPath Studio から行われるブラウザー拡張機能の設定を、仮想化されたブラウザーから参照することはできません。
この問題を解決するために、ネイティブの仮想化されていない SetupExtensions ツールを使用して必要なブラウザー拡張機能をインストールできます。
適切なブラウザー拡張機能が正しくインストールされていない場合、拡張機能のインストール時に設定されたレジスタが App-V ブラウザーで仮想化されることがあります。App-V で使用されるレジスタを正しく変更するには、こちらに記載されているとおり、仮想化されていない SetupExtensions ツールを仮想化された環境内で実行する必要があります。
たとえば、Chrome 拡張機能をインストールするには、次の手順を実行します。
- 次のコマンドを使用して、仮想環境でコマンド プロンプトを起動します。
cmd.exe /appvpid:<pid>(<pid>は App-V ブラウザーのプロセス ID)
- SetupExtensions ツールを実行して Chrome 拡張機能をインストールします。
SetupExtensions.exe /chrome
Java 操作の自動化
App-V で仮想化された Java アプリケーションは、App-V バブル内に Java ランタイム環境が含まれていなければ、仮想化されていないアプリケーション同様に自動化できます。
App-V バブル内に JRE が含まれていて、UiPath Java 拡張機能がインストールされている必要がある App-V Java アプリケーションは、再シーケンスを実行して App-V 内に拡張機能を追加する必要があります。Java 拡張機能のインストール方法について詳しくは、こちらをご覧ください。
ブラウザー操作の自動化
既定では、App-V アプリケーションはレジストリ キーの値を仮想レジストリに書き込みます。これには、App-V 管理者によって設定されたパススルー レジスタ (Policies レジストリ キーなど) は含まれません。
つまり、仮想化された UiPath Studio から行われたブラウザー拡張機能の設定を、ネイティブ ブラウザーから参照することはできません。
この問題を解決するために、ネイティブの仮想化されていない SetupExtensions ツールを使用して必要なブラウザー拡張機能をインストールできます。
Java 操作の自動化
Java アプリケーションの操作は、仮想化された App-V UiPath Studio で問題なく自動化できます。