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Microsoft Application Virtualization (App-V) は、従来のようなインストールを実行する必要なく、仮想コンテナー内にアプリケーションを提供するソリューションです。
App-V アプリケーションはローカルの、自己完結型の仮想環境で実行される仮想化されたアプリケーションです。
App-V アプリケーションの操作は UiPath 製品を使用して自動化できます。ただし、各アプリケーションは独立しており他のネイティブ アプリケーションからも分離された状態で実行されるため、場合によっては、基になるテクノロジで使用される UiPath 拡張機能をインストールするために、以下のようないくつかの追加手順が必要になることもあります。
拡張機能のインストールを必要としない App-V アプリケーションは、仮想化されていないアプリケーション同様に問題なく自動化できます。
ネイティブにインストールされた UiPath Studio で App-V アプリケーションの操作を自動化する
ブラウザー操作の自動化
クラシック デプロイの場合、Chrome、Edge、Firefox の拡張機能を App-V ブラウザーに正常にインストールできます。
If the appropriate browser extension is not installed correctly, the registers configured during extension install might be virtualized in the App-V browser. To correctly modify the registers used by the App-V, the SetupExtensions tool needs to be run inside the virtualized environment, as described here.
たとえば、Chrome 拡張機能をインストールするには、次の手順を実行します。
- 次のコマンドを使用して、仮想環境でコマンド プロンプトを起動します。
cmd.exe /appvpid:<pid>(<pid>は App-V ブラウザーのプロセス ID)
- SetupExtensions ツールを実行して Chrome 拡張機能をインストールします。
SetupExtensions.exe /chrome
Java 操作の自動化
App-V で仮想化された Java アプリケーションは、App-V バブル内に Java ランタイム環境が含まれていなければ、仮想化されていないアプリケーション同様に自動化できます。
App-V Java applications that contain the JRE inside the App-V bubble and need the UiPath Extension for Java installed have to be re-sequenced to include the extension inside the App-V. Details on how to install the Java Extension can be found here.
App-V としてパッケージ化された UiPath Studio で App-V アプリケーションの操作を自動化する
ブラウザー操作の自動化
既定では、App-V アプリケーションはレジストリ キーの値を仮想レジストリに書き込みます。これには、App-V 管理者によって設定されたパススルー レジスタ (Policies レジストリ キーなど) は含まれません。
つまり、仮想化された UiPath Studio から行われるブラウザー拡張機能の設定を、仮想化されたブラウザーから参照することはできません。
To overcome this issue, the required browser extension can be installed using a native, non-virtualized SetupExtensions tool.
適切なブラウザー拡張機能が正しくインストールされていない場合、拡張機能のインストール時に設定されたレジスタが App-V ブラウザーで仮想化されることがあります。App-V で使用されるレジスタを正しく変更するには、こちらに記載されているとおり、仮想化されていない SetupExtensions ツールを仮想化された環境内で実行する必要があります。
たとえば、Chrome 拡張機能をインストールするには、次の手順を実行します。
- 次のコマンドを使用して、仮想環境でコマンド プロンプトを起動します。
cmd.exe /appvpid:<pid>(<pid>は App-V ブラウザーのプロセス ID)
- SetupExtensions ツールを実行して Chrome 拡張機能をインストールします。
SetupExtensions.exe /chrome
Java 操作の自動化
App-V で仮想化された Java アプリケーションは、App-V バブル内に Java ランタイム環境が含まれていなければ、仮想化されていないアプリケーション同様に自動化できます。
App-V Java applications that contain the JRE inside the App-V bubble and need the UiPath extension for Java installed, will have to be re-sequenced to include the extension inside the App-V. Details on how to install the Java Extension can be found here.
App-V としてパッケージ化された UiPath Studio でネイティブ アプリケーションの操作を自動化する
ブラウザー操作の自動化
既定では、App-V アプリケーションはレジストリ キーの値を仮想レジストリに書き込みます。これには、App-V 管理者によって設定されたパススルー レジスタ (Policies レジストリ キーなど) は含まれません。
つまり、仮想化された UiPath Studio から行われたブラウザー拡張機能の設定を、ネイティブ ブラウザーから参照することはできません。
To overcome this issue, the required browser extension can be installed using a native, non-virtualized SetupExtensions tool.
Java 操作の自動化
Java アプリケーションの操作は、仮想化された App-V UiPath Studio で問題なく自動化できます。