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DateTime 変数の操作例を紹介するため、現在の日付と時刻を取得し、特定の日時との差を求めて、その結果を Microsoft Excel スプレッドシートに書き込むオートメーションを作成します。
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新しいシーケンスを作成します。
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2 つの DateTime 変数
TodayとLastTimeを作成します。 -
Spanという TimeSpan 変数を作成し、[Default] フィールドに「1.02:10:04」と入力します。注:Span変数に適用される既定値では day.hh:mm:ss の形式が使用されます。 -
デザイナー パネルに[代入] アクティビティを追加します。
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[プロパティ] パネルの [左辺値 (To)] フィールドに、
Today変数を追加します。 -
[Value] フィールドに、「
Now」と入力します。これで、プロジェクトの実行時の日付と時刻がdd/MM/yyyyおよびhh:mm:ssの形式で与えられます。 -
上記の [代入] の下にもう 1 つ [代入] アクティビティを追加します。
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[プロパティ] パネルの [左辺値 (To)] フィールドに、
LastTime変数を追加します。 -
[値] フィールドに「
Today.Subtract(Span)」と入力します。これで、現在の日付とSpan変数の既定値との差が計算され、Today変数に格納されます。 -
Add an Excel Application Scope activity under the last Assign one.
注:Use the Manage Packages feature to download the Excel activities, if you do not already have them installed.
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[プロパティ] パネルの [ブック パス] フィールドに、書き込み先の Excel ファイルのパスを引用符で囲んで入力します。この例では「
"%HOMEPATH%\Desktop\urgent_invoice.xlsx"」と入力しています。注:指定したパスにファイルが存在しない場合はファイルが作成されます。
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Add a Write Cell activity in the Excel Application Scope activity.
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[プロパティ] パネルの [範囲] フィールドに、Excel セルの座標を引用符で囲んで入力します。この例では「
"E3"」と入力しています。 -
[Sheet Name] フィールドに、書き込み先のシートの名前を入力します。この例では「
"Invoice"」と入力しています。シートが存在しない場合は作成されます。 -
[右辺値 (Value)] フィールドに、「
LastTime.ToString」と入力します。これで、LastTime変数の値が文字列に変換され、前に指定した座標に書き込まれます。最終的なプロジェクトは、次のスクリーンショットのようになります。
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F5 キーを押して、オートメーションを実行します。
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Excel ファイルに移動し、日付を追加したセルをダブルクリックします。前に設定したセルの座標に日付と時刻の情報が表示されます。