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- トラブルシューティング
True または False 変数の操作例を紹介するため、ユーザーに名前と性別をたずねてその結果を別のウィンドウに表示するオートメーションを作成します。
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新規プロセスを作成し [フローチャート] を追加します。
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2 つの String 変数
NameとGenderを作成します。1 つ目にはユーザーの名前を格納、2 つ目にはユーザーの性別を格納します。 -
Boolean 変数
Maleを作成します。この変数を使用して、ユーザーが男性かどうかを確認します。 -
デザイナー パネルに [ 入力ダイアログ] アクティビティを追加し、[ Start] ノードに接続します。
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[プロパティ] パネルの [ラベル] フィールドに、「"What is your name?"」と入力します。
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タイトルを追加し、[結果] フィールドに
Name変数を追加します。 -
もう 1 つの [入力ダイアログ] アクティビティを追加し、前のアクティビティに接続します。
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[プロパティ] パネルの [ラベル] フィールドに、「"What is your gender?"」と入力します。
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タイトルを追加し、[結果] フィールドに
Gender変数を追加します。 -
デザイナー パネルに [ フロー条件分岐] アクティビティを追加し、2 つ目の[入力ダイアログ] に接続します。
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[プロパティ] パネルの [条件] フィールドに、「
Gender= "Male" orGender= "male"」と入力します。このアクティビティによってユーザーが男性か女性かを確認します。 -
2 つの [代入] アクティビティを追加します。
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一方を [フロー条件分岐] アクティビティの [True] ブランチに接続します。
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[プロパティ] パネルの [左辺値 (To)] フィールドに、
Male変数を入力します。 -
[右辺値 (Value)] フィールドに、「True」 と入力します。これで、
Gender= "Male" またはGender= "male" の条件が満たされた場合に True の値がMale変数に代入されます。 -
2 つ目の [代入] アクティビティを [フロー条件分岐] の [False] ブランチに接続します。
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[プロパティ] パネルの [左辺値 (To)] フィールドに、
Male変数を入力します。 -
[右辺値 (Value)] フィールドに、「False」 と入力します。これで、
Gender= "Male" またはGender= "male" の条件が満たされない場合に False の値がMale変数に代入されます。 -
新しい [フロー条件分岐] を追加し、前に追加した [代入] アクティビティを接続します。
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[プロパティ] パネルの [条件] フィールドに、「
Male= True」と入力します。 -
[メッセージ ボックス] アクティビティを追加し、[フロー条件分岐] の [True] ブランチに接続します。
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[プロパティ] パネルの [テキスト] フィールドに、「
Name+ " is a " +Gender+ "."」と入力します。このメッセージによって、Maleが True の場合にユーザーの名前と性別を表示します。 -
もう 1 つの [メッセージ ボックス] アクティビティを追加し、[フロー条件分岐] アクティビティの [False] ブランチに接続します。
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[プロパティ] パネルの [テキスト] フィールドに、「
Name+ " is a " +Gender+ "."」と入力します。このメッセージによって、Maleが False の場合にユーザーの名前と性別を表示します。最終的なプロジェクトは次のスクリーンショットのようになります。 -
F5 キーを押します。オートメーションが実行されます。最後のメッセージ ボックスに、期待どおりのメッセージが表示されます。
