UiPath Documentation
apps
2022.10
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Apps User Guide for Automation Suite
重要 :
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App Studio を使用する

デザイナーのコア コンセプト

UiPath Apps は、UiPath Portal で利用できます。Apps のホームページにアクセスするには、画面左側のナビゲーション バーで [Apps] を選択します。

初めてホームページにアクセスする場合、実行できるアプリがまだ存在しない可能性があります。Apps の使用を開始すると、自分が作成したアプリ、他のユーザーからコラボレーションに招待されたアプリ、および実行可能なアプリが表示されます。

注:

If you have feedback we'd love to hear it over on the UiPath Apps Forum.

新しいアプリを作成する​

  1. App Studio のホームページで [新規作成] ボタンをクリックします。

  2. 新しいアプリに名前を付けます。

  3. [作成] ボタンをクリックします。

最初のページのテンプレートを選択するか、空白のページを選択できます。

コントロールを追加する​

  1. Click the Add new controlドキュメントの画像 icon from the top of the canvas.

  2. 「v」アイコンをクリックして各コントロール セクションを展開し、追加するコントロールを探します。

  3. コントロールをクリックし、キャンバス上の目的の場所までドラッグします。

ページを追加する​

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] ドキュメントの画像 アイコンをクリックします。

  2. Select Page.

このリストの先頭のページは、アプリを起動すると実行される最初のページです。それ以降のページの順序は実行時には影響しませんが、これらを並べ替えてアプリの構造を整理することができます。別のページを開始ページとして設定するには、次のいずれかの操作を行います。

  • 右クリック > [開始ページとして設定]
  • または、ページをクリックしてドラッグすると順序を変更できます。

コントロールのスタイルを設定する​

App Studio では、アプリの開発を加速するために多くのコントロールに対してビジュアル プリセットが用意されていますが、特定のスタイル プロパティを細かく指定することでアプリのスタイルをいつでもカスタマイズできます。

コントロールのスタイルを変更する手順は次のとおりです。

  1. キャンバス上でコントロールを選択します。
  2. プロパティ パネルで [スタイル] タブを選択します。
  3. 個々のスタイル プロパティを変更し、アプリの見た目を変更します。

For more details about styling, see the Controls Overview.

プロセスを追加する​

Orchestrator に既に存在するプロセスを追加する手順は次のとおりです。

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] ドキュメントの画像 アイコンをクリックします。

  2. [プロセス] を選択します。

  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。

  4. プロセスをパブリッシュしたフォルダーを選択します。

  5. アプリに含めるプロセスを選択します。

  6. [追加] をクリックします。

For more details, see adding a process to your app.

ストレージ バケットを追加する​

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] ドキュメントの画像 アイコンをクリックします。

  2. [ストレージ バケット] を選択します。

  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。

  4. ストレージ バケットがあるフォルダーを選択します。

  5. アプリに含めるストレージ バケットを選択します。

  6. [追加] をクリックします。

詳細については、「Orchestrator からストレージ バケットを参照する」をご覧ください。

エンティティを追加する​

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] ドキュメントの画像 アイコンをクリックします。

  2. [エンティティ] を選択します。

  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。

  4. エンティティがあるフォルダーを選択します。

  5. アプリに含めるエンティティを選択します。

  6. [追加] をクリックします。

詳細については、「アプリ内でエンティティを参照する」をご覧ください。

キューを追加する​

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] ドキュメントの画像 アイコンをクリックします。

  2. [キュー] を選択します。

  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。

  4. エンティティがあるフォルダーを選択します。

  5. アプリに含めるエンティティを選択します。

  6. [追加] をクリックします。

For more details, see adding a queue to your app.

データ バインド​

To bind your controls to process inputs or outputs, use their Value Binding field. For more details, see binding process inputs and outputs to controls on the canvas.

イベントとロジック​

イベントとルールを使用すると、 アプリ内のエンドユーザー エクスペリエンスを制御できます。コントロールで利用可能なイベントは、そのコントロールの種類によって決定されます。たとえば、ページには「読み込み時」イベント、テキストボックスには「値の変更時」イベントが設定できます。

アプリ内の対話をカスタマイズする手順は次のとおりです。

  1. イベントを追加するコントロールを選択します。
  2. プロパティ パネルの [イベント] タブをクリックします。
  3. カスタマイズするイベントを選択し、[ルールを作成] をクリックします。
  4. 入力を開始するか、利用可能なリストからルールを選択します。

For more, see Events and Rules.

プレビューとパブリッシュ​

You can preview your app at any time during development by clicking the Preview button in the header.

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