Apps (アプリ)
2023.10
App Studio を使用する - Automation Suite 2023.10
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Apps ユーザー ガイド
最終更新日 2023年11月3日

App Studio を使用する

UiPath Apps は、UiPath Portal の左側のサイドバーで利用できます。

Apps のホーム ページは、[構築][実行] の 2 つのタブに分かれており、既存のアプリケーションが次のように分類されています。

注:

[実行] タブに表示されるアプリは、選択したテナントに固有です。

既存のパブリッシュ済みのアプリのうち、ユーザー間またはテナント内で共有されていたアプリには、適切なロールを持つユーザーがアクセスできます。アプリをテナントに再パブリッシュすると、フォルダー レベルの権限が優先されます。

注: フィードバックがある場合は、UiPath Apps フォーラムで共有してください。

新しいアプリを作成する

  1. [構築] タブで、[新しいアプリを作成] ボタンをクリックします。
  2. 新しいアプリに名前を付けます。
  3. [作成] ボタンをクリックします。

最初のページのテンプレートを選択するか、空白のページを選択できます。



コントロールを追加する

  1. キャンバスの上部から [新しいコントロールを追加] アイコンをクリックします。
  2. 「v」アイコンをクリックして各コントロール セクションを展開し、追加するコントロールを探します。
  3. コントロールをクリックし、キャンバス上の目的の場所までドラッグします。



ページを追加する

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] アイコンをクリックします。
  2. [ページ] を選択します。



このリストの先頭のページは、アプリを起動すると実行される最初のページです。それ以降のページの順序は実行時には影響しませんが、これらを並べ替えてアプリの構造を整理することができます。別のページを開始ページとして設定するには、次のいずれかの操作を行います。

  • 右クリック > [開始ページとして設定]
  • または、ページをクリックしてドラッグすると順序を変更できます。

コントロールのスタイルを設定する

App Studio では、アプリの開発を加速するために多くのコントロールに対してビジュアル プリセットが用意されていますが、特定のスタイル プロパティを細かく指定することでアプリのスタイルをいつでもカスタマイズできます。

コントロールのスタイルを変更する手順は次のとおりです。

  1. キャンバス上でコントロールを選択します。
  2. プロパティ パネルで [スタイル] タブを選択します。
  3. 個々のスタイル プロパティを変更し、アプリの見た目を変更します。

スタイルについて詳しくは、「コントロールの概要」をご覧ください。



プロセスを追加する

Orchestrator に既に存在するプロセスを追加する手順は次のとおりです。

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] アイコンをクリックします。
  2. [プロセス] を選択します。



  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。
  4. プロセスをパブリッシュしたフォルダーを選択します。
  5. アプリに含めるプロセスを選択します。
  6. [追加] をクリックします。

詳細については、「Orchestrator からプロセスをインポートする」をご覧ください。

ストレージ バケットを追加する

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] アイコンをクリックします。
  2. [ストレージ バケット] を選択します。



  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。
  4. ストレージ バケットがあるフォルダーを選択します。
  5. アプリに含めるストレージ バケットを選択します。
  6. [追加] をクリックします。

詳細については、「Orchestrator からストレージ バケットを参照する」をご覧ください。

エンティティを追加する

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] アイコンをクリックします。
  2. [エンティティ] を選択します。



  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。
  4. エンティティがあるフォルダーを選択します。
  5. アプリに含めるエンティティを選択します。
  6. [追加] をクリックします。

詳細については、「アプリ内でエンティティを参照する」をご覧ください。

キューを追加する

  1. キャンバスの上部から [任意に追加] アイコンをクリックします。
  2. [キュー] を選択します。



  3. お使いのアカウントでアクセス権を持つ Orchestrator テナントを選択します。
  4. エンティティがあるフォルダーを選択します。
  5. アプリに含めるエンティティを選択します。
  6. [追加] をクリックします。

詳細については、「アプリ内でキューを参照する」をご覧ください。

データ バインド

コントロールをプロセスの入力または出力にバインドするには、[値バインド] フィールドを使用します。詳細については、「プロセスの入出力引数をバインドする」をご覧ください。



イベントとロジック

イベントとルールを使用すると、アプリ内のエンドユーザー エクスペリエンスを制御できます。コントロールで使用できるイベントは、コントロールの種類によって決定されます。たとえば、ページには「読み込み時」イベント、テキストボックスには「値の変更時」イベントが設定できます。

アプリ内の対話をカスタマイズする手順は次のとおりです。

  1. イベントを追加するコントロールを選択します。
  2. プロパティ パネルの [イベント] タブをクリックします。
  3. カスタマイズするイベントを選択し、[ルールを作成] をクリックします。
  4. 入力を開始するか、利用可能なリストからルールを選択します。

詳細については、「イベントとルールについて」をご覧ください。



プレビューとパブリッシュ

ヘッダーの [プレビュー] ボタンをクリックすると、開発中にいつでもアプリをプレビューできます。プレビューパブリッシュについて詳しくは、リンク先のドキュメントをご覧ください。

Orchestrator のフォルダーにアプリをデプロイする

アプリをパブリッシュしたら、Orchestrator フォルダーにデプロイする必要があります。

フォルダー内のアプリと UiPath Assistant

フォルダー内のアプリ機能の導入後は、アプリをパブリッシュしても UiPath Assistant に表示されません。新しくパブリッシュされたアプリを表示するには、まずアプリを Orchestrator フォルダーにデプロイする必要があります。デプロイ済みのアプリの表示と実行をサポートする Assistant の最小バージョンは 2023.4.4 です。

フォルダー内のアプリ機能の導入前にパブリッシュされたアプリは、引き続きすべてのバージョンの UiPath Assistant に表示されます。

UiPath Assistant 2023.4.4 or newer does not support apps created with UiPath Apps prior to 2023.10. To resolve this, simply update your Apps to 2023.10.

The following table summarize the compatibility between UiPath Apps versions 2023.10+ and UiPath Assistant:

UiPath Assistant のバージョン

Displays apps published before the Apps in folders feature

デプロイ済みのアプリの表示

2023.4.4 以降

はい

はい

Previous to 2023.4

はい

いいえ

The following table summarize the compatibility between UiPath Apps versions prior to 2023.10 and UiPath Assistant:

UiPath Assistant のバージョン

Displays apps published before the Apps in folders feature

デプロイ済みのアプリの表示

2023.4.4 以降

いいえ

いいえ

Previous to 2023.4

はい

いいえ

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