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2022.10
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Apps User Guide for Automation Suite
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権限の管理

各アプリに対しては、権限をアプリケーション レベルで付与できます。各アプリには、以下の 3 種類の権限レベルがあります。

  1. 組織のすべてのユーザーにアプリケーションの実行を許可する
  2. 特定のユーザー/グループにアプリケーションの実行を許可する
  3. 特定のユーザー/グループにアプリケーションでのコラボレーションを許可する

組織のすべてのユーザーにアプリケーションの実行を許可する

この機能を有効化すると、組織のメンバーであるすべてのユーザーがアプリを実行できます。

注:

アプリが依存するオートメーションに対する権限は、Orchestrator 経由で管理する必要があります。

  1. 画面右側のパネルの上部にある歯車アイコン ドキュメントの画像 をクリックして、アプリのホーム画面に移動します。

  2. [アクセス権を管理] タブをクリックします。

  3. ページ上部の [組織のすべてのユーザーにこのアプリケーションの実行を許可] トグルをオンにします。

特定のユーザー/グループにアプリケーションの実行を許可する

  1. 画面右側のパネルの上部にある歯車アイコン ドキュメントの画像 をクリックして、アプリのホーム画面に移動します。

  2. [アクセス権を管理] タブをクリックします。

  3. [ロールを割り当て] をクリックします。

  4. [ユーザーとグループを検索] テキスト ボックスにグループ名またはユーザー名を入力します。

  5. ロールを [ユーザー (実行可能)] に設定します。

特定のユーザー/グループにアプリケーションでのコラボレーションを許可する

  1. 画面右側のパネルの上部にある歯車アイコン ドキュメントの画像 をクリックして、アプリのホーム画面に移動します。

  2. [アクセス権を管理] タブをクリックします。

  3. [ロールを割り当て] ボタンをクリックします。

  4. [ユーザーとグループを検索] テキスト ボックスにユーザー名を入力します。

  5. ロールを「共同作成者 (編集および実行可能)」に設定します。

    重要:

    グループの追加

    アプリへのグループの追加が適用されるまでに最大で 60 分を要することがあります。グループのユーザーは、ログインし直すことで、割り当てられているアプリを表示できます。

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