apps
2022.10
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Apps User Guide for Automation Suite
- 基本情報
- はじめる前に
- 使い方
- アプリをデザインする
- イベントとルール
- アプリで RPA を活用する
- アプリ内でエンティティを活用する
- アプリ内でキューを活用する
- アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)
- 基本的なトラブルシューティング ガイド
重要 :
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バックグラウンド情報
コンテナーの [有効かどうか] プロパティを使用して、コンテナー内のすべてのコントロールの入力検証を確認できます。
アプリの構築時に各コントロールを個別に処理する必要がなくなるため、このほうが簡単です。
この例では、1 つのコンテナー内にコントロールが 5 つあるシンプルなフォームを作成します。
- 2 つのテキストボックス: Name という名前の 1 つのテキストボックスと、Email という名前の2 つ目のテキストボックス (入力の種類は
Email)。 - Date of birth という名前の 1 つの日付の選択。
- Area という名前の 1 つのドロップダウン リスト。
- [Submit] という名前の 1 つのボタン。
手順
- 既存のアプリケーションを開くか、新しいアプリケーションを開始します。
- コンテナーをアプリに追加します。
- コンテナー内にテキストボックス コントロールを追加します。
- 名前を Name に変更し、[ラベル] プロパティに「
Name」を追加します。 - [必須] プロパティに「
=true」を追加します。
- 名前を Name に変更し、[ラベル] プロパティに「
- コンテナー内に日付の選択コントロールを追加します。
- 名前を Date of birth に変更し、[ラベル] プロパティに「
Date of birth」を追加します。
- 名前を Date of birth に変更し、[ラベル] プロパティに「
- コンテナー内に 2 つ目のテキストボックス コントロールを追加します。
- [入力の種類] として
Emailを選択します。 - 名前を Email に変更し、[ラベル] プロパティに
Nameを追加します。 - [必須] プロパティに「
=true」を追加します。 - [ドメインを許可] プロパティに「
@company.com」を追加します。
- [入力の種類] として
- コンテナー内にドロップダウン コントロールを追加します。
- 名前を Area に変更し、[領域] プロパティに「
Name」を追加します。 - [リストのソース] プロパティに「
=["rural", "urban"]」を追加します。 - [必須] プロパティに「
=true」を追加します。
- 名前を Area に変更し、[領域] プロパティに「
- コンテナーの外部にボタン コントロールを追加します。
-
名前を Submit に変更します。
-
[無効] プロパティに「
!Container.isValid」を追加します。
-
手順の結果
上記のすべての手順を実行すると、アプリをプレビューできます。
アプリのプレビュー中は、[Submit] ボタンは無効化されます。このボタンは、[Name]、[Email] (正しい @company.com ドメインを含む)、[Area] の各フィールドに入力されている場合にのみ有効化されます。