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概要
ここでは、すべてのプロジェクトとアプリケーション バージョンにわたって、テスト ケースを管理する方法を説明します。テスト ケースは、実行のために用意されたテスト セットの一部です。
条件
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The test cases are created automatically when you publish a test package through Studio. For more information, seeIntroduction.
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既存のパッケージの変更後に、更新したバージョンをパブリッシュした場合、その新しいバージョンのテスト ケースが自動的に作成されます。この新しいテスト ケースは、前バージョンに対応した既存のテスト ケースとともに表示されます。ただし、パッケージに対する変更がパッチ バージョンにのみ適用される場合は、新しいテスト ケースを作成するのではなく、既存のテスト ケースが更新されてこれらの変更が反映されます。
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新しいバージョンのテスト ケースをパブリッシュすると、対応するパッケージは自動的に最新バージョンに更新されます。
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既存のプロジェクトを複製して新しいアプリケーション バージョンを作成する場合 (例:
v1.1.1からv.1.2.0)、このパッケージを手動でパブリッシュして、新しいプロセスを作成する必要があります。重要:- ロボットがモダン フォルダーでテスト オートメーションのジョブを実行するには、既定のロールである Automation User が存在し、このロールが最新の状態であることを確認してください。
- テスト セットを作成および実行する前に、パブリッシュされたテスト ケース パッケージからプロセスをデプロイしておく必要があります。
テスト セットを作成
複数のテスト ケースをまとめて 1 つのテスト セットにグループ化できます。
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Orchestrator にログインします。
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フォルダーを開きます。
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[テスト] > [テスト ケース] に移動します。
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テスト ケースを個別に選択するにはチェックボックスを使用します。または、列ヘッダーの [すべて選択] を選択することも可能です。テスト ケースの選択は、後のテスト セットの設定手順で変更できます。
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[テスト セットを追加] をクリックします。
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テスト セットの [名前] および必要に応じて [説明] を入力してから [作成] をクリックして続行します。
注:クラシック フォルダーの場合はロボット グループ を選択する必要があります。
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実行ターゲットを設定します。
- クラシック フォルダーの場合、ドロップダウン メニューからロボットを選択できます。
- For Modern Folders, you can select the user that is assigned to that specific folder. The default is set to Any User.
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Studio のプロジェクトを選択します。
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(任意) プロジェクトのバージョンを編集したり、[プレリリースを含める] に切り替えたりできます。
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テスト ケースのカスタム引数を定義して、テスト セット レベルで既定値を上書きします。
この引数を使用して、実行時にテスト ケースをパラメーター化できます。
注:引数を定義するには、引数を含むパッケージをパブリッシュしておく必要があります。
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[次へ] をクリックして続行します。
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必要に応じて、テスト ケースの選択を変更します。
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[保存] をクリックします。テスト セットが作成され、[テスト セット] ページで使用できるようになります。
テスト ケースを実行する
[テスト ケース] ページでは、テスト ケースを個別に実行できます。
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Orchestrator にログインします。
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フォルダーを開きます。
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[テスト] > [テスト ケース] に移動します。
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テスト ケースを選択して [実行] をクリックします。
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実行ターゲットを設定します。
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ユーザー: その特定のフォルダーに割り当てられたユーザーをドロップダウン リストから選択します。既定では [すべてのユーザー] に設定されています。
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マシン: ドロップダウン リストからマシン リソースを選択します。
注:クラシック フォルダーの場合は、[ロボット グループ] を選択してから、実行を動的に割り当てるか、特定のロボットに割り当てるかを選択します。
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[実行] をクリックして確定します。
テスト ケースを削除する
- Orchestrator で目的のフォルダーを開きます。
- [テスト] > [テスト ケース] に移動します。
- テスト ケースを選択して [削除] をクリックします。
- [OK] をクリックして確定します。