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キュー アイテムのステータスとリビジョンのステータス (処理段階とレビュー ステートを示す)。
キュー アイテムは 2 種類のステータスを持つことができます。
- アイテムのステータス
- リビジョン ステータス
アイテムのステータス
これらのステータスは、アイテムが処理済みかどうか、また特定の時点での処理の段階を示します。アイテムのステータスは、[トランザクション] ページの [ステータス] 列に表示されます。キュー アイテムの各ステータスは、次のとおりです。
- 新規 - アイテムがキュー アイテムを追加アクティビティでキューに追加された直後であるか、アイテムが延期されたか、アイテムに処理期限が追加されました。あるいは、自動再試行を有効化した状態で前のキュー アイテムの試行が失敗した後にアイテムが追加されました。
- 処理中 - [トランザクション アイテムを取得]または [トランザクション アイテムを追加] アクティビティによってアイテムが処理されたことを示します。アイテムにこのステータスが表示されている場合は、独自の進行状況ステータスも [進行状況] 列に表示されます。 キュー アイテムが [処理中] ステータスになった時刻が [開始] 列に表示され、このステータスが終了した時刻が [終了] 列に表示されます。これらは [トランザクション] ページで確認できます。 [処理中] ステータスに留まっていた時間は、[キュー] ページの [平均時間] 列に表示されます。
- 失敗 - アイテムがプロジェクト内のビジネス要件またはアプリケーション要件を満たさず、その結果、[トランザクションのステータスを設定] アクティビティに情報が送られ、ステータスが [失敗] に変更されたことを示します。
- 成功 - アイテムが処理され、[トランザクションのステータスを設定] アクティビティに送られてステータスが [成功] に変わったことを示します。
- 破棄済み - アイテムが長時間 (約 24 時間) にわたって処理されずに [処理中] のステータスのままであることを示します。
- リトライ済み - アイテムがアプリケーション例外で障害を起こし、リトライされたことを示します。ロボットによるリトライが完了すると、ワークフローに従ってアイテムのステータスが [失敗] または [成功] に変わります。
- 削除済み - アイテムが [トランザクション] ページで手動で選択され、削除済みとしてマークされていることを示します。このステータスを持つアイテムは処理されません。
重要:
- キュー アイテムの最終ステータスを確定させるため、
SetTransactionResultエンドポイントを使用した以下の操作を禁止しました。
- トランザクションが最終ステート (失敗、成功にかかわらず) に達した後でペイロードを変更する。
- トランザクションを最終ステート (失敗、成功、破棄済み、削除済みにかかわらず) から移動させるために、DeferDate および DueDate プロパティを使用してトランザクションを再実行する。
- キュー アイテムは、そのステータスに関係なく、手動で削除できます。
- キュー アイテムの最終ステータスを確定させるため、
リビジョン ステータス
These statuses let you perform version control but only of queue items that have been abandoned or have failed with an application or business exception. These statuses have to be manually set per item, by an assigned reviewer. All changes are tracked in the History tab of the Audit Details window.
The reviewer can be assigned only when the item status is failed or abandoned, and reviewers cannot be changed after a revision status was added to the item. Only logged in reviewers can see requests assigned to them in the Review Requests page. Moreover, queue items can be assigned for revision in bulk.
図 1. [履歴] タブ
次のステータスが使用できます。
- なし - 既定のステータスであり、障害を起こしたかどうかに関係なく、すべてのアイテムに設定されます。
- レビュー中 - アプリケーション例外によって失敗したアイテムを、ユーザーがレビューの処理中としてマークしたことを示します。このステータスは、Orchestrator または Studio で [キュー] ページの [リビジョン] 列の値が変わるだけで他の影響はありません。
- Verified - ユーザーによってアイテムを検証済みとマークされたことを示します 。このステータスへの設定後は、アイテムのリトライはできません。Orchestrator または Studio で [Queues] ページの [Revision] 列の値が変わるだけで他の影響はありません。
- リトライ - アイテムをリトライ対象として手動でマークしたことを示します。その結果として、[新規] ステータスが設定された新しいキュー アイテムが作成されます。これは、示されたトランザクションのアイテムの [詳細] ウィンドウで表示されます。
ステータス ダイアグラム
下の図に、キュー アイテムのステータスの遷移を示します。
図 2. ステータス ダイアグラム