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レガシ Apps ユーザー ガイド

最終更新日時 2025年10月28日

画像コントロールを使用してファイルをダウンロードする

ストレージ バケットを使用する

前提条件

ダウンロードするファイルの名前と、そのファイルが格納されているストレージ バケットを把握しておく必要があります。ファイル名はプロセスから取得することも、Orchestrator のストレージ バケット内で確認した名前を付けることもできます。

この手順では、以下の画像形式を使用できます。

  • JPEG
  • PNG
  • BMP
  • GIF
  • SVG

手順

  1. この機能を使用するアプリに移動します。

  2. ダウンロード ページ」という名前で新しいページを作成し、新しい [ストレージ バケットからファイルを取得] ルールをページの読み込みイベントに追加します。

  3. [ストレージ バケットからファイルを取得] ルールを設定します。

    1. ダウンロードするファイルを含むストレージ バケットを選択します。
      docs image
    2. Orchestrator のストレージ バケットに移動し、ダウンロードする必要のあるファイルの名前をコピーします。[ファイル名] フィールドに名前を貼り付けます。

    3. [アプリの変数にファイルを割り当てる] フィールドに新しい変数を追加します。
      docs image
  4. 新しい画像コントロールを ダウンロード ページ に追加します。

  5. 手順 3.3 で作成した変数を画像の [URL] プロパティに追加します。


手順の結果

画像コントロール内に画像がレンダリングされます。

エンティティを使用する

続行する前に、エンティティを Data Service 内に設定し、アプリケーション内にインポートする必要があります。

その方法について詳しくは、「アプリ内でエンティティを参照する」をご覧ください。

このエンティティのファイル フィールドを [画像] コントロールの [画像のバインド] プロパティにバインドでき、実行時に画像がレンダリングされます。

これには、以下の画像形式を使用できます。

  • JPEG
  • PNG
  • BMP
  • GIF
  • SVG
  • ストレージ バケットを使用する
  • 前提条件
  • 手順
  • 手順の結果
  • エンティティを使用する

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