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orchestrator
2023.10
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Orchestrator ユーザー ガイド

最終更新日時 2026年3月30日

Google 認証

新しい Orchestrator インスタンスを認識するように Google を設定する

注:

Google SSO の設定には次の手順が有効です。次に示す手順は、 設定例のおおまかな説明です。詳細な手順については、 Google の公式ドキュメントをご覧ください。

必要な権限がない場合、システム管理者にこの点について報告します。次のサービス詳細が所定の値に設定されていることを確認します。

  1. ワークブックがすべてのユーザーに対して ON に設定されている必要があります。

図 1. サービスの [ON for everyone] の設定

「サービスの [ON for everyone] の設定」の画像 2. [属性マッピング ] ウィンドウで、Orchestrator の属性に以下のマッピングを指定する必要があります。

  • http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/emailaddress
  • http://schemas.xmlsoap.org/ws/2005/05/identity/claims/upn

図 2. 属性マッピング

「[属性マッピング]」の画像

  1. [Service Provider (サービス プロバイダー)] ウィンドウで次の詳細情報が入力されている必要があります。
    • ACS URL: https://orchestratorURL/identity/Saml2/Acs
    • Entity ID (エンティティ ID): https://orchestratorURL/identity

Google 認証を利用するように Orchestrator および Identity Server を設定する

  1. Orchestrator でユーザーを定義し、[ユーザー] ページで有効なメール アドレスを設定します。
  2. Microsoft 管理コンソールを使用して、Windows の証明書ストアに ID プロバイダーから提供された署名済み証明書をインポートします。
  3. 管理ポータルにシステム管理者としてログインします。
  4. [セキュリティ] に移動します。
  5. [Google SSO][設定] を選択します。

[Google SSO の構成] ページが開きます。

  1. 以下のように設定します。
    • 任意で、連携の有効化後に、Google 認証を使用したサインインのみをユーザーに許可する場合は、[このプロバイダーを使用した自動ログインを強制] チェックボックスをオンにします。
    • [表示名] フィールドに、SAML ログイン オプションのログイン ページに表示する名前を入力します。
    • [クライアント ID] フィールドに、Google 構成時に取得した値を追加します。
    • [クライアント シークレット] フィールドに、Google 構成時に取得した値を追加します。
  2. [保存] を選択して、外部 ID プロバイダーの設定に加えた変更を保存します。

ページが閉じ、[セキュリティ設定] ページに戻ります。

  1. [Google SSO] の左側にあるトグルを選択し、連携を有効化します。
  2. IIS サーバーを再起動します。

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