orchestrator
2023.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年3月24日
自己署名証明書
自己署名証明書は、シングルサインオン認証を用いて SAML 応答を暗号化することで、データのセキュリティを確保します。次のセクションに、Okta で自己署名証明書を生成して使用する例を示します。
自己署名証明書の生成
自己署名証明書を生成できるアプリケーションには、OpenSSL、MakeCert、IIS、Pluralsight、SelfSSL など、さまざまなものがあります。ここでは、例として MakeCert を使用します。秘密キーで自己署名証明書を作成するには、コマンド プロンプトから次のコマンドを実行します。
makecert -r -pe -n “CN=UiPath” -e 01/01/2019 -sky exchange -sv makecert.pvk makecert.cerC:\Program Files (x86)\Microsoft SDKs\Windows\v7.1A\Bin\pvk2pfx.exe” -pvk makecert.pvk -spc makecert.cer -pfx makecert.pfx
Okta への証明書の追加
-
Okta にログインします。次の設定が [Classic UI] ビューで行われます。これは、ウィンドウの右上隅のドロップダウンから変更できます。

-
[Application] (アプリケーション) タブで、定義済みのアプリケーションを選択します。
![「Okta の [Application (アプリケーション)] タブ」の画像](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-okta-application-tab-image-233234-38af8949.webp)
-
[General (全般)] タブの [SAML Settings (SAML 設定)] セクションで、[Edit (編集)] を選択します。
-
[Configure SAML (SAML の設定)] タブで、[Show Advanced Settings (詳細設定を表示)] を選択します。
![「[Configure SAML (SAML の設定)] タブ」の画像](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-configure-saml-tab-image-229666-c0a1bfde.webp)
-
[Assertion Encryption] (アサーションの暗号化) ドロップダウンで、[Encrypted] (暗号化済み) オプションを選択します。
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[Encryption Certificate] (暗号化証明書) フィールドに証明書が表示されます。
![「[SAML settings (SAML 設定)]」の画像](https://dev-assets.cms.uipath.com/assets/images/orchestrator/orchestrator-saml-settings-image-226142-0b1e91c1.webp)
証明書を利用するように Orchestrator および Identity Server を設定する
- Microsoft 管理コンソールを使用して、Windows の証明書ストアに makecert.pfx 証明書をインポートします。「 秘密キーの証明書」をご覧ください。
- ホスト管理ポータルにシステム管理者としてログインします。
- [セキュリティ] を選択します。
注:
まだ以前の管理者エクスペリエンスを使用している場合は、[セキュリティ] ではなく [ユーザー] に移動します。
- [SAML SSO] の [設定] を選択します。
[SAML SSO の構成] ページが開きます。
- [署名証明書] セクションで、以下を設定します。
- ストア名 -
Myを選択します。 - [ストアの場所] -
LocalMachineを選択します。 - [拇印] - あらかじめ用意しておいた拇印の値を入力します。
- ストア名 -
- 下部の [保存] を選択して変更を保存し、パネルを閉じます。
- IIS サーバーを再起動します。