orchestrator
2023.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
最終更新日時 2026年3月25日
SSO を構成する: Google
Orchestrator で Google を外部 ID プロバイダーとして設定、有効化することで、 ログイン ページに Google 認証のオプションを追加できます。
手順 1: Google の OAuth クライアント ID を作成する
Google SSO を有効化する前に、Google コンソールから Orchestrator に対して使用する認証資格情報を作成する必要があります。
- 次の手順に従って Google サインインと連携し、OAuth クライアント ID を作成します。
[ 認可済みのリダイレクト URL] に、サフィックス /google-signinhttps://{yourDomain}/identity URL を入力します。たとえば、 https://{yourDomain}/identity/google-signinです。2. クライアント ID と クライアント シークレットを保存します。後で管理ポータルから Google SSO を有効にするときに使用します。
手順 2: Google SSO を設定する
続いて、Orchestrator で Google を外部 ID プロバイダーとして設定する必要があります。
- ホスト管理ポータルにシステム管理者としてログインします。
- [ セキュリティ] を選択します。[セキュリティ設定] ウィンドウが開きます。
- [Google SSO] の [設定] を選択します。
- Orchestrator に Google SSO によってのみログインできるようにする場合は、[このプロバイダーを使用した自動ログインを強制] チェックボックスをオンにします。
- [表示名] フィールドに、ログイン ページで Google 認証ボタンに表示するラベルを入力します。
- [クライアント ID] フィールドに、Google コンソールから取得した値を貼り付けます。
- [クライアント シークレット] フィールドに、Google コンソールから取得した値を貼り付けます。
- [保存] を選択して、外部 ID プロバイダーの設定に加えた変更を保存します。
ページが閉じ、[セキュリティ設定] ページに戻ります。
- [SAML SSO] の左側にあるトグルを選択し、連携を有効化します。
- IIS サイトを再起動します。外部プロバイダーに変更を加えたら必ず再起動する必要があります。
手順 3: 組織に対して Google の SSO を許可する
以上で Orchestrator と Google サインインの連携が設定されました。有効な Google メール アドレスが指定されたユーザー アカウントは、[ログイン] ページで [Google SSO] のオプションを使用して Orchestrator にサインインできます。

Google SSO によるログインを許可するには、各組織の管理者が以上の設定をそれぞれの組織/テナントに対して実行する必要があります。
- Orchestrator に管理者としてログインします。
- 各ユーザーの有効な Google メール アドレスを使用して、ローカル ユーザー アカウントを追加します。