agents
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- 基本情報
- Studio Web での UiPath Agents
- UiPath のコード化されたエージェント
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Agents ガイド
引数は、アクティビティやプロセスの入力や出力と同様に、ランタイム情報をエージェントとの間で受け渡しします。[データ マネージャー] パネルで入力引数と出力引数を定義し、ユーザー プロンプトで参照して、エージェントが実行時に使用できるようにします。
入力引数と出力引数を定義する
- [データ マネージャー] パネルで [入力] タブまたは [出力] タブを開きます。
- 各引数に対して、[名前]、[型]、[説明]、および必須かどうかを設定します。
既存の JSON ペイロードから引数を生成するには、[ ペイロードから生成] を選択します。プロパティ ビルダー ビューと JSON エディター ビューを切り替えるには、山括弧アイコンを選択します。
注:
すべての引数に説明を入力します。正確な説明は、エージェントが引数を効果的に使用する方法を理解するのに役立ちます。
結果: 引数はデータ マネージャーに表示され、ユーザー プロンプトの @ ピッカーから選択できます。
ユーザー プロンプトで引数を参照する
エージェントは、ユーザー プロンプトで明示的に参照されている引数のみを認識します。
- ユーザー プロンプトに「
@」と入力し、ピッカーから名前で引数を選択します。 - 引数は、保存されたプロンプト形式で
{{argumentName}}として挿入され、エージェントの実行時に実行時の値に置き換えられます。
注:
引数名では大文字と小文字が区別されます。@ ピッカーから引数を選択すると、名前が完全に一致するようになります。
結果: エージェントは、トリガーされると、コンテキスト ウィンドウで引数の値を受け取ります。
サポートされる引数型
- 文字列
- Number
- Integer
- Boolean
- オブジェクト
- 配列