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Agents ガイド

最終更新日時 2026年5月7日

専用の Microsoft Teams アプリ

専用の Microsoft Teams アプリにより、会話型エージェントごとに専用の Teams チャンネルが用意されるので、共有の UiPath Autopilot Teams アプリとは別に、コンテキストに対応したエクスペリエンスが得られます。

専用の Teams アプリを使用すると次の利点があります。

  • 永続的なコンテキスト — エージェントごとに独自のチャット履歴を保持できます。エージェントを切り替えても、エージェントとの会話がリセットされなくなりました。
  • 手間の軽減[Switch Agent] コマンドを使用せずに、Teams のサイドバーからエージェントに直接アクセスできます。
  • 同時の会話 — 重複や混乱が発生することなく、複数のエージェントを同時に実行できます。

前提条件

  • 会話型エージェントをパブリッシュして Orchestrator にデプロイしておく必要があります。
  • Microsoft Teams でカスタム アプリをアップロードするためのアクセス許可が必要です。

専用の Teams アプリを作成する

特定の会話型エージェント専用の Teams アプリを作成してデプロイします。

  1. [エージェント] > [インスタンスの管理] に移動し、使用している会話型エージェントの管理ページを開きます。

  2. [チャンネル] タブを選択します。

  3. [Teams アプリを作成] を選択し、次のオプションを設定します。

    注:

    アプリ名は、エージェント名に基づいて自動的に設定されます。Teams アプリ名の長さは 42 文字以下とされていることから、それより長いエージェント名は自動的に切り詰められます。

    注:

    UiPath では、Azure Bot リソースがバックグラウンドでプロビジョニングされます。このプロビジョニングには 3 ~ 5 分ほどを要します。

  4. プロビジョニングの完了後、[ダウンロード] を選択して Teams マニフェストの ZIP ファイルを保存します。

  5. 該当の Microsoft Teams 環境にマニフェストをアップロードします。手順については「Microsoft Teams でアプリをアップロードする」をご覧ください。

専用の Teams アプリは Microsoft Teams で利用できます。Teams のサイドバーからエージェントに直接アクセスできます。

  • 前提条件
  • 専用の Teams アプリを作成する

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