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Agents ガイド

最終更新日時 2026年4月2日

Studio Web のコード化されたエージェント (プレビュー)

注:

Studio Web のコード化されたエージェントはプレビュー段階です。

コード化されたエージェントを使用すると、エージェントの動作を Python で直接定義しながら、一方で引き続き UiPath のオーケストレーション、評価、オブザーバビリティのメリットを活用できます。Studio Web はコントロール プレーンとして機能し、お使いの統合開発環境 (IDE) がこれまでどおり主要な開発環境です。

ローカル プロジェクトを接続すると、Studio Web から以下にアクセスできます。

  • 定義 — エージェントのエントリ ポイントと設定の概要です。
  • ソース コード — 同期されたファイルの読み取り専用ビューです。お使いの IDE が引き続き信頼できるソースになります。
  • 評価セット — エージェントの動作を検証するためのテスト ケースです。
  • 評価器 — 評価の実行中に使用される出力および軌跡ベースの評価器です。

Studio Web から、[デバッグ] または [ステップごとにデバッグ] を実行したり、[評価] スペースで評価を実行したり、運用環境で使用するためにエージェントをパブリッシュしたりできます。パブリッシュ済みのエージェントは、[エージェントのトレース] スペースに表示されるトレースを生成します。また、「UiPath エージェントを管理する」のページの説明に従って管理できます。

前提条件

  • Python 3.11 以降と、pip または uv がインストールされている。
  • プロジェクト ディレクトリの uipath auth を実行して UiPath Automation Cloud で認証済みである。
  • コード化されたエージェント プロジェクトをローカルで作成、初期化、テスト済みである。お使いのフレームワークのクイック スタート ガイドに従ってください。
  • ソリューションが開いているか、ソリューションの作成準備ができている Studio Web にアクセスできる。

Studio Web でコード化されたエージェントを作成する

  1. studio.uipath.com に移動します。
  2. [新規作成] を選択し、[エージェント] を選択します。
  3. エージェントの種類として [コード化] を選択します。

結果: Studio Web によってコード化されたエージェントのシェルが作成され、[コード化されたエージェントを設定する] ページが開きます。

ローカル プロジェクトを Studio Web に接続する

Studio Web の [コード化されたエージェントを設定する] ページの手順に従って、ローカルの Python プロジェクトをエージェントにリンクできます。

プロジェクト キーをコピーする

  1. [コード化されたエージェントを設定する] ページで、エージェント プロジェクト キーをコピーします。このキーは、ソリューション プロジェクトごとに Studio Web によって自動的に生成されます。

  2. ローカル プロジェクトで、.env ファイルを開きます。

  3. 次の行を追加します。<project-id-from-studio> は、先ほどコピーしたキーに置き換えます。

    UIPATH_PROJECT_ID=<project-id-from-studio>
    UIPATH_PROJECT_ID=<project-id-from-studio>
    

このキーにより、ローカル プロジェクトを Studio Web のエージェントにリンクします。

プロジェクトを Studio Web にプッシュする

  1. ローカル プロジェクト ディレクトリでターミナルを開きます。

  2. 次のコマンドを実行します。

    uipath push
    uipath push
    

結果: Studio Web によってローカル プロジェクトの以下のファイルが同期され、コード化されたエージェントの内容が自動的に読み込まれます。

  • ソース ファイル (graph.pyentry-points.json など)
  • 構成ファイル (pyproject.tomluipath.json)
  • 評価アセット (評価器、評価セット)
  • メタデータとバインド

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