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UiPath Studio

UiPath Studio ガイド

ネイティブ RDP の自動化の仕組み

リモート デスクトップ マシン上のアプリケーションのセレクター

UiPath リモート ランタイム コンポーネントと Windows リモート デスクトップ拡張機能のインストールが完了すると、リモート デスクトップ マシン上のアプリケーションの個々の UI 要素がネイティブで検出されます。

これは、リモート デスクトップ マシンで開いたメモ帳用に生成されたセレクターの外観です。

<rdp app='mstsc.exe' cls='TscShellContainerClass' title='* - Remote Desktop Connection' />
<wnd app='notepad.exe' cls='Notepad' title='Untitled - Notepad' />

ローカル アプリケーションとして開かれるメモ帳に対して生成されたセレクターは、次のようになります。

<wnd app='notepad.exe' cls='Notepad' title='Untitled - Notepad' />

2 つのセレクターの唯一の違いは、対応する RDP 接続のすべての詳細を含む <rdp> タグです。リモート デスクトップ マシンで開かれたアプリケーションから UI 要素を選択すると、自動的に追加されます。

サポートされる機能

ネイティブ RDP サポートにより、次が可能です。

  • リモート デスクトップ マシンで開かれたアプリケーションのセレクターを生成する。
  • UiPath.UIAutomation.Activities パッケージのアクティビティ ([クリック]、[文字を入力] など) を使用する。
  • マウスとキーボードのイベント監視系のアクティビティを使用する。
  • データや画面スクレイピング ウィザードを使用する。
  • ブラウザーを自動化する。

アーキテクチャの概要

UiPath リモート ランタイムはリモート デスクトップ マシンにインストールされ、Windows リモート デスクトップ拡張機能はクライアント マシンにインストールされます。コンポーネント間の通信は、ICA 仮想チャネルを介して行われます。

2 年前に更新

ネイティブ RDP の自動化の仕組み


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