Studio
2021.10
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Studio ガイド
最終更新日 2024年5月13日

Microsoft リモート デスクトップとアプリ向け拡張機能

拡張機能をインストールする

UiPath® Microsoft リモート デスクトップとアプリ向け拡張機能をインストールすると、RDP 接続でセレクターをネイティブに作成できるようになります。ユーザー単位 (Studio またはコマンド プロンプトから) またはシステム単位 (コマンド プロンプトおよび Studio インストーラーから) でインストールできます。

UiPath Studio から

  1. Studio の Backstage ビューから [ツール] ページにアクセスします。インストールする拡張機能が表示されます。
  2. [Windows リモート デスクトップ拡張機能] ボタンをクリックします。確認ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. 変更を反映するために、アクティブな RDP 接続を再起動します。
  4. これで、UiPath Windows リモート デスクトップ拡張機能がインストールされ、C:\ProgramData\UiPath\UiPath.Common\ に置かれました。

コマンド プロンプトから

  1. Windows のスタートボタンをクリックし、検索フィールドに「cmd」と入力します。
  2. [コマンド プロンプト] を右クリックし、管理者として実行します。
  3. ディレクトリを UiPath のインストール フォルダー (cd C:\Program Files (x86)\UiPath\Studio\UiPath) に変更します。
  4. 拡張機能をユーザー単位でインストールする場合は、SetupExtensions /RdpClient コマンド、システム単位でインストールする場合は、SetupExtensions /RdpClientGlobal コマンドを使用します。確認ダイアログ ボックスが表示されます。
  5. 変更を反映するために、アクティブな RDP 接続を再起動します。
  6. これで、UiPath Windows リモート デスクトップ拡張機能がインストールされました。
RDP 接続を介してネイティブ セレクターを生成するには、こちらのページで説明しているようにリモート デスクトップ マシンに UiPath リモート ランタイム コンポーネントもデプロイする必要があります。UiPathRemoteRuntime.msi インストーラーは、こちらから入手できます。
  • 拡張機能をインストールする
  • UiPath Studio から
  • コマンド プロンプトから

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