UiPath Documentation
orchestrator
2022.10
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Orchestrator ユーザー ガイド
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ロボット

ロボットの種類​

フローティング ロボットとは​

フローティング ロボットは特定のマシンに固定されていないため、複数のユーザーが複数のワークステーションで UiPath Robot を使用することができます。1 人のユーザーが 1 台のマシン上で一度に使用できる UiPath Robot は 1 つです。

ワークステーションを変更する場合は、前に使用していたマシンからログアウトして、新しいマシンにログインする必要があります。

Example: My name is John Smith, I am a call center operator in a team of 20 working on whatever laptop I find available when I get to work. In Orchestrator, my system administrator needs to define one machine template for the 20 laptops we have, and a floating robot using my username. This enables me to use each of the 20 laptops using my username and the key generated by the machine template. Obviously, I cannot use UiPath Robot on multiple machines simultaneously. If I want to use a different laptop, I am required to log out of the initial session.

注:

クラシック フォルダーでは、Attended ロボットのみをフローティングにすることができます。

標準ロボットとは​

標準ロボットはフローティング ロボットの前身モデルであり、クラシック フォルダーを操作するときにのみ目にするロボットです。標準ロボットの場合、ユーザーは 1 台のワークステーションでのみ UiPath Robot を使用できます。ロボットが特定のマシン、つまり、Orchestrator で標準ロボットを作成するときに設定したマシンに固定されるからです。標準ロボットは、常に同じマシンで作業するユーザー、または毎回同じ名前でマシンに接続するユーザーにのみ適しています。

ワークステーションを変更するには、最初の標準ロボットを削除し、新しい標準マシンの名前を使用して再作成する必要があります。

Example: My name is John Smith, I am a call center operator working daily on the same laptop whose name is LA4324. In Orchestrator, my system administrator needs to define for me a standard machine with the same exact name as my laptop, and a standard robot using my username, robot configured to connect to the standard machine named LA4324. If I ever change my laptop, the system administrator needs to delete this robot, and create a new one, for the new machine.

ロボットの管理​

ロボットは自動的にプロセスをダウンロードし、カスタム設定で実行できます。ロボットの設定時に、プロセスの自動ダウンロード、ログ レベル、フォント スムージング、および解像度を設定できます。

Orchestrator にはロボットが動作するフォルダーの種類に対応する、2 種類のロボットの管理方法があります。

クラシック フォルダー内のロボットの動作の説明に進む前に、いくつかの基本的な概念について理解しておくことをお勧めします。以下の資料をご覧ください。

ロボットを手動で管理します ([フォルダー] コンテキスト > [ロボット])。つまり、ロボットとマシンのエンティティを手動で設定する必要があります。次のような作業が必要になります。

環境内のマシン/ユーザーの 1 つの組み合わせごとに、Unattended ロボットを手動で作成する必要があります。

UiPath Robot は、一度に 1 つのフォルダー内のプロセスにしかアクセスできません。異なるクラシック フォルダー内のプロセスにアクセスする必要がある場合は、最初のフォルダーから対応するロボット エンティティを削除して、新しいフォルダー内にプロビジョニングする必要があります。

クラシック フォルダーでは、任意の種類の標準ロボットを (標準マシンとともに) 使用するか、Attended モードのみのフローティング ロボットを (マシン テンプレートとともに) 使用することができます。

ロボットは自動的にプロセスをダウンロードし、カスタム設定で実行できます。ロボットの作成または編集時に、[設定] タブからプロセスの自動ダウンロード、ログ レベル、フォント スムージング、解像度を設定できます。

After being created, robots can be monitored on a per-folder basis the Monitoring Robots page (Monitoring > Robots)

ロボットのライセンス​

クラシック フォルダーでは、Orchestrator でロボット エンティティを作成または編集するときにロボットのライセンスの種類が設定されます。ロボットの接続状態によっては、編集が一部制限される場合があります。

重要:

クラシック フォルダーでは、任意の種類の標準ロボットを (標準マシンとともに) 使用するか、Attended モードのフローティング ロボットを (マシン テンプレートとともに) 使用することができます。

環境 (ロボット グループ)​

クラシック フォルダーのロボットのグループ化をロボット グループといい、複数のロボットを 1 つのパッケージで同時に実行することができます。

重要:

同じ端末上に複数のロボットが存在する場合は、同じ環境および Orchestrator テナント内でそれらをグループ化することをお勧めします。そうしない場合は、バージョンが異なる同じプロセスをデプロイするときにいくつかのエラーが発生する場合があります。

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