- Automation Cloud と Test Cloud
- Automation Cloud (公共部門向け) および Test Cloud (公共部門向け)
- Automation Cloud (専有型) および Test Cloud (専有型)
Action Center のリリース ノート
リリース ノート
今年のリリース ノートは、左の目次に表示される月をクリックすると表示されます。
各ページには、その月に Action Center に加えられた変更 (新機能、バグ修正など) が表示されます。
更新が利用可能になるタイミング
Cloud Platform、および Cloud Platform 内でサービスとして利用可能な製品のリリース ノートは、次の項目に応じて段階的に利用可能になります。
- ライセンス プラン
- 組織とテナントの リージョン
そのため、更新内容が利用できるタイミングはユーザーによって異なります。
リリース ノートで変更が最初に告知される日付は、その機能が最初に利用可能になる日付です。ご自身の環境で変更がまだ確認できなくても、すぐに確認できるようになります。
最初のリリース: 更新内容は、リリース ノートの公開と同時にまず ANZ (オーストラリアとニュージーランド) リージョンで利用可能になります。
他のリージョンのリリース: 他のリージョンの Enterprise または Enterprise 無料トライアル ユーザーの場合は、最初に告知された日の 3 日後以降に更新内容が利用可能になります。各ユーザーのホスティング リージョンで変更が利用可能になるまでの正確な日数は、全リージョンへの変更のデプロイが完了するタイミングに応じて異なります。
Enterprise リリースの公開や、他のリージョンでの公開のタイミングであらためて告知を行うことはありません。
例:
| リリース ノートの日付 | ANZ リージョンでの公開日 | その他のリージョンの公開日 |
|---|---|---|
| 2022 年 7 月 11 日 | 2022 年 7 月 11 日 | 2022 年 7 月 14 日以降 |
Enterprise のみに適用される変更
If a change is exclusive to the enterprise plan, we flag it using the
label in the release notes. For such changes, the first release goes out to enterprise and enterprise trial users directly. You can expect to see these changes as early as the release note date, but it can take a few days until they become available in your region.
他のリージョンの Enterprise または Enterprise 無料トライアル ユーザーの場合は、最初に告知された日の 3 日後以降に更新内容が利用可能になります。各ユーザーのホスティングリージョンで変更が利用可能になるまでの正確な日数は、全リージョンへの変更のデプロイが完了するタイミングに応じて異なります。
Enterprise リリースの公開や、他のリージョンでの公開のタイミングであらためて告知を行うことはありません。
例:
| リリース ノートの日付 | ANZ リージョンでの公開日 | その他のリージョンの公開日 |
|---|---|---|
| 2022 年 7 月 11 日 | 2022 年 7 月 11 日 | 2022 年 7 月 14 日以降 |
遅延更新組織
This feature is available for enterprise customers with an Advanced Tier license.
Advanced ティアを利用する方法について詳しくは、UiPath のセールス チームにお問い合わせください。
ユーザーの組織が遅延更新リージョンでホストされている場合、Cloud Platform とそのサービスが、上記ルールの対象となる他のエンタープライズ組織にデプロイされた少なくとも 2 週間後に、ユーザーのリージョンでも利用可能になります。
各ユーザーのホスティング リージョン内の更新遅延組織で変更が利用可能になるまでの正確な日数は、全リージョンへの変更のデプロイが完了するタイミングに応じて、14 日をわずかに超える場合があります。
通常のエンタープライズ組織を実稼働前環境として更新のテストに使用し、更新遅延組織を運用環境として使用できます。 エンタープライズ組織で更新内容が利用可能になってから約 2 週間後に更新遅延組織にも変更が反映されます。
リージョン
遅延更新機能は 、米国 および 欧州連合 (EU ) のホスティング リージョンでのみ利用可能です。
更新遅延の恩恵を受けるサービス
米国では、UiPath のすべてのサービスに更新遅延のメリットがあります。
欧州連合 (EU) における更新遅延のメリットは、以下の UiPath サービスにあります。
- Cloud Platform ポータル
- Orchestrator
- Insights
ステータス ページ
すべての UiPath® サービスの稼働時間、定期メンテナンス期間、またはインシデントの最新情報については、ステータス ページをご覧ください。