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Action Center のリリース ノート

最終更新日時 2026年4月29日

2021 年 7 月

2021 年 7 月 28 日

改良点

Attended ロボットによる長期実行のワークフロー

これまで、長期実行のワークフローを実行できるのは Unattended ロボットのみでした。これからは、UiPath Assistant から有人モードでオーケストレーション プロセスを起動し、生成されたアクションが Action Center で完了されるまで待機した後、プロセスの残りの実行を Unattended ロボットに任せることができます。

有人ジョブの実行に使用されるライセンスと、その後の無人実行で消費されるライセンスの相関関係が、以下のとおりです。

Attended ロボットでジョブを開始する際に使用されるライセンスジョブの再開時に消費されるライセンス
Attended User ライセンスUnattended ロボット ライセンス :fa-info-circle:
開発者ユーザー ライセンス Citizen Developer RPA Developer RPA Developer ProNonProduction ロボット ライセンス
注:

Unattended ロボットでジョブを再開する際は、ジョブが最初に開始されたサーバーと異なるサーバーを使用することもできます。

2021 年 7 月 27 日

機能

  • Action Center の機能を、ポルトガル語 (PT)、ロシア語 (RU)、トルコ語 (TR) でも利用できるようにしました。

2021 年 7 月 8 日

改良点

  • アクション カタログを Action Center のインターフェイスから直接管理する。アクション カタログを作成または編集するために Orchestrator にログインする必要がなくなりました。[ 管理者設定 ] には、Action Center の上部ナビゲーション バー> [その他のオプション ] からアクセスできます。アクション カタログの管理方法について詳しくは、こちらをご覧ください。
  • UiPath 製品間の視覚的な一貫性を確保するために、 Action Center の UI に最新の「Apollo」デザインを適用しました。

バグ修正

  • 入力引数を必要としないプロセスをトリガーした場合でも、「'<プロセス名>' の入力を指定してください。」と表示されるパネルが表示されていました。この問題は現在は修正されました。
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