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Action Center
UiPath.Persistence.Activities.Tasks.AssignTasks
現在のワークフローで作成された 1 つ以上のタスクを Orchestrator のユーザーに割り当てます。Orchestrator に登録したメール アドレスまたはユーザー名を指定する必要があります。
- グループの割り当てが機能するのは、グループまたはグループのすべてのメンバーに少なくとも、Orchestrator の対応するフォルダーに対するアクション: 表示権限と編集権限が割り当てられている場合だけです。グループ内のユーザーにアクションを割り当てることができるのは、グループが以下の条件を満たしている場合だけです。
- グループ内のすべてのユーザーの場合: グループには、ローカル グループまたは Azure Active Directory (AD) グループのいずれかを使用できます。Active Directory グループ内の入れ子になったメンバーにもタスクが割り当てられます。
- 作業負荷ベースまたはラウンド ロビン ベースの割り当ての場合: ローカル グループのみがサポートされます。
注: 作業負荷ベースおよびラウンド ロビン ベースの割り当てでは、指定したローカル グループの上位 1,000 人のメンバーのみが割り当て対象として考慮されます。
デザイナー パネル
- 割り当て条件 - 以下にアクションを割り当てることができます。
- 1 人のユーザー: 特定のユーザーにタスクを割り当てます。
- グループ内のすべてのユーザー: グループ内のすべてのユーザーに同じタスクを割り当てます。
ユーザーがタスクを完了すると、そのタスクは他のすべてのユーザーの [保留中 ] タブから自動的に削除され、[ 完了] タブに移動します。
- 作業負荷ベース: グループ内のすべてのユーザーに割り当てられているタスクを除き、保留中のタスクが最も少ないグループ メンバーにタスクを割り当てます。
- ラウンドロビン: 各グループ メンバーにローテーション (ラウンドロビン) 形式でタスクを割り当てます。この方法を使用して割り当てられたタスクのみが、ラウンドロビン サイクルで考慮されます。
詳しくは、「グループによってアクションを割り当てる」をご覧ください。
-
単一のタスクの割り当て
- タスク ID ー タスクの ID です。
- ユーザー名またはメール アドレス - このタスクを割り当てるユーザーのユーザー名またはメール アドレスです。
- ユーザー ID - タスクの割り当て先のユーザーの ID です。ユーザー ID を取得するには、...
- タスク割り当ての種類 - 実行する割り当て操作の種類です。既定では [割り当て] 操作に設定されていますが、同じアクションを別のユーザーに割り当てる必要がある場合は、[再割り当て] に変更できます。
- タスクとユーザーの割り当て -
List<TaskUserAssignment>オブジェクトに格納されている、タスク識別子と、アクションを割り当てる/再割り当てするユーザー情報のリストです。このフィールドはList<TaskUserAssignment>オブジェクトのみをサポートします。このオブジェクトには、タスク識別子と、Orchestrator に登録されているメール アドレスやユーザー名などの、対応するユーザー情報が含まれている必要があります。 - 失敗したタスク割り当て - ユーザー割り当て要求のいずれかが失敗した場合、タスク識別子、エラー メッセージ、エラー コード、および Orchestrator に登録されているメール アドレスまたはユーザー名を含むリストが、
List<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのこのプロパティ フィールドに作成されます。このフィールドはList<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのみをサポートします。
複数のタスクの割り当て
[複数割り当てを有効化] を選択します。デザイナー パネルには次のプロパティがあります。
- タスクとユーザーの割り当て (入力) -
List<TaskUserAssignment>オブジェクトに格納されている、タスク識別子と、アクションを割り当てる/再割り当てするユーザー情報のリストです。このフィールドはList<TaskUserAssignment>オブジェクトのみをサポートします。このオブジェクトには、タスク識別子と、Orchestrator に登録されているメール アドレスやユーザー名などの、対応するユーザー情報が含まれている必要があります。 - タスク割り当ての種類 - 実行する割り当て操作の種類です。既定では [割り当て] 操作に設定されていますが、同じアクションを別のユーザーに割り当てる必要がある場合は、[再割り当て] に変更できます。
- 失敗したタスク割り当て - ユーザー割り当て要求のいずれかが失敗した場合、タスク識別子、エラー メッセージ、エラー コード、および Orchestrator に登録されているメール アドレスまたはユーザー名を含むリストが、
List<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのこのプロパティ フィールドに作成されます。このフィールドはList<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのみをサポートします。
- 複数割り当てを有効化 - 複数のタスクを割り当てるオプションを有効化します。
- タスク ID ー タスクの ID です。
- ユーザー名またはメール アドレス - このタスクを割り当てるユーザーのユーザー名またはメール アドレスです。
- タスク割り当ての種類 - 実行する割り当て操作の種類です。既定では [割り当て] 操作に設定されていますが、同じアクションを別のユーザーに割り当てる必要がある場合は、[再割り当て] に変更できます。
- 失敗したタスク割り当て - ユーザー割り当て要求のいずれかが失敗した場合、タスク識別子、エラー メッセージ、エラー コード、および Orchestrator に登録されているメール アドレスまたはユーザー名を含むリストが、
List<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのこのプロパティ フィールドに作成されます。このフィールドはList<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのみをサポートします。
プロパティ パネル
入力
- Orchestrator フォルダー パス - このアクティビティで使用する Orchestrator フォルダーのパスです。何も指定しない場合は、現在の Orchestrator フォルダーが使用されます。このフィールドでは、文字列と
String型変数のみがサポートされています。
その他
- エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドは Boolean 値 (True、False) のみをサポートします。既定値は
Falseです。そのため、フィールドが空白でエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値をTrueに設定すると、エラーの発生に関係なくプロジェクトの実行は継続されます。[タスクを割り当て] アクティビティを [トライ キャッチ] アクティビティに含めていて、[エラー発生時に実行を継続] プロパティの値が True である場合、プロジェクトの実行時にエラーが捕捉されません。
- タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行を待機できる時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を超えるとエラーがスローされます。既定値は、
30000ミリ秒 (30 秒) です。
デザイナー パネル
- 割り当て条件 - 以下にアクションを割り当てることができます。
- 1 人のユーザー: 特定のユーザーにタスクを割り当てます。
- グループ内のすべてのユーザー: グループ内のすべてのユーザーに同じタスクを割り当てます。
ユーザーがタスクを完了すると、そのタスクは他のすべてのユーザーの [保留中 ] タブから自動的に削除され、[ 完了] タブに移動します。
- 作業負荷ベース: グループ内のすべてのユーザーに割り当てられているタスクを除き、保留中のタスクが最も少ないグループ メンバーにタスクを割り当てます。
- ラウンド ロビン ベース: 各グループ メンバーにローテーション (ラウンド ロビン) の順序でタスクを割り当てます。ラウンド ロビンのサイクルでは、この方法を使用して割り当てられたタスクのみが考慮されます。
詳しくは、「グループによってアクションを割り当てる」をご覧ください。
-
単一のタスクの割り当て
- タスク ID ー タスクの ID です。
- ユーザー名またはメール アドレス - このタスクを割り当てるユーザーのユーザー名またはメール アドレスです。
- ユーザー ID - タスクの割り当て先のユーザーの ID です。ユーザー ID を取得するには、
GET /odata/UsersOrchestrator API を使用します。 - タスク割り当ての種類 - 実行する割り当て操作の種類です。既定では [割り当て] 操作に設定されていますが、同じアクションを別のユーザーに割り当てる必要がある場合は、[再割り当て] に変更できます。
- タスクとユーザーの割り当て -
List<TaskUserAssignment>オブジェクトに格納されている、タスク識別子と、アクションを割り当てる/再割り当てするユーザー情報のリストです。このフィールドはList<TaskUserAssignment>オブジェクトのみをサポートします。このオブジェクトには、タスク識別子と、Orchestrator に登録されているメール アドレスやユーザー名などの、対応するユーザー情報が含まれている必要があります。 - 失敗したタスク割り当て - ユーザー割り当て要求のいずれかが失敗した場合、タスク識別子、エラー メッセージ、エラー コード、および Orchestrator に登録されているメール アドレスまたはユーザー名を含むリストが、
List<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのこのプロパティ フィールドに作成されます。このフィールドはList<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのみをサポートします。
複数のタスクの割り当て
[複数割り当てを有効化] を選択します。デザイナー パネルには次のプロパティがあります。
- タスクとユーザーの割り当て (入力) -
List<TaskUserAssignment>オブジェクトに格納されている、タスク識別子と、アクションを割り当てる/再割り当てするユーザー情報のリストです。このフィールドはList<TaskUserAssignment>オブジェクトのみをサポートします。このオブジェクトには、タスク識別子と、Orchestrator に登録されているメール アドレスやユーザー名などの、対応するユーザー情報が含まれている必要があります。 - タスク割り当ての種類 - 実行する割り当て操作の種類です。既定では [割り当て] 操作に設定されていますが、同じアクションを別のユーザーに割り当てる必要がある場合は、[再割り当て] に変更できます。
- 失敗したタスク割り当て - ユーザー割り当て要求のいずれかが失敗した場合、タスク識別子、エラー メッセージ、エラー コード、および Orchestrator に登録されているメール アドレスまたはユーザー名を含むリストが、
List<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのこのプロパティ フィールドに作成されます。このフィールドはList<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのみをサポートします。
- 複数割り当てを有効化 - 複数のタスクを割り当てるオプションを有効化します。
- タスク ID ー タスクの ID です。
- ユーザー名またはメール アドレス - このタスクを割り当てるユーザーのユーザー名またはメール アドレスです。
- タスク割り当ての種類 - 実行する割り当て操作の種類です。既定では [割り当て] 操作に設定されていますが、同じアクションを別のユーザーに割り当てる必要がある場合は、[再割り当て] に変更できます。
- 失敗したタスク割り当て - ユーザー割り当て要求のいずれかが失敗した場合、タスク識別子、エラー メッセージ、エラー コード、および Orchestrator に登録されているメール アドレスまたはユーザー名を含むリストが、
List<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのこのプロパティ フィールドに作成されます。このフィールドはList<TaskAssignmentResponse>オブジェクトのみをサポートします。
プロパティ パネル
入力
- Orchestrator フォルダー パス - このアクティビティで使用する Orchestrator フォルダーのパスです。何も指定しない場合は、現在の Orchestrator フォルダーが使用されます。このフィールドでは、文字列と
String型変数のみがサポートされています。
その他
- エラー発生時に実行を継続 - アクティビティでエラーが発生した場合でも、オートメーションを継続するかどうかを指定します。このフィールドは Boolean 値 (True、False) のみをサポートします。既定値は
Falseです。そのため、フィールドが空白でエラーが発生すると、プロジェクトの実行が停止します。値をTrueに設定すると、エラーの発生に関係なくプロジェクトの実行は継続されます。[タスクを割り当て] アクティビティを [トライ キャッチ] アクティビティに含めていて、[エラー発生時に実行を継続] プロパティの値が True である場合、プロジェクトの実行時にエラーが捕捉されません。
- タイムアウト (ミリ秒) - アクティビティの実行を待機できる時間 (ミリ秒単位) を指定します。この時間を超えるとエラーがスローされます。既定値は、
30000ミリ秒 (30 秒) です。