UiPath Documentation
studio
2022.4
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Studio ガイド
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アカウントにサインインする

UiPathStudio.msi インストーラーを使用して、Studio をユーザー モードの Robot と一緒にインストールした場合は、UiPath アカウントにサインインすれば、Studio と Assistant を Orchestrator に接続できます。

  1. Studio ウィンドウの右上隅にある ドキュメントの画像 をクリックし、続けて [サインイン] をクリックします。サインインに関する詳細は、こちらをご覧ください。

    • 既定の https://cloud.uipath.com の代わりにカスタム URL を使用するには、[サービス URL] フィールドに URL を入力します。

    • クライアント資格情報またはマシン キーを使用して Orchestrator に接続するには、[その他のオプション] > [Orchestrator に接続] をクリックします。

    • ローカル ライセンス キーをアクティベーションするには、[その他のオプション] > [スタンドアロン オプション] をクリックします。

  2. Web ブラウザーで新しいページが開きます。サインインの手順を実行し、Web ブラウザーに表示される指示に従い、[UiPath を開く] をクリックして Studio に戻ります。

サインインすると、自分のイニシャルの付いたアイコンが Studio ウィンドウの右上隅に表示されます。Studio と Assistant の両方からサインアウトし Orchestrator への接続を切断するには、そのアイコンをクリックして [サインアウト] を選択します。

クライアント資格情報またはマシン キーを使用して Orchestrator に接続する​

UiPathStudio.msi インストーラーを使用して、Windows サービスとして登録された Robot と一緒に Studio をインストールした場合は、クライアント資格情報またはマシン キーによって Orchestrator に接続できます。

  1. Click ドキュメントの画像 , and then click Connect.

  2. 接続の種類 ([クライアント ID] または [マシン キー]) を選択します。

  3. Orchestrator の URL と、クライアント ID およびクライアント シークレット、または Orchestrator で生成されたマシン キーを入力して、[続行] をクリックします。

    • ローカル ライセンス キーをアクティベーションするには、[その他のオプション] > [スタンドアロン オプション] をクリックします。

      注:

      Robot をサービス モードでインストールした場合、マシン キーを使用して Orchestrator に接続するには管理者権限が必要です。

一般的なサインイン エラー​

このセクションでは、アカウントにサインインするときに発生する可能性のあるエラーについて説明します。エラーを選択して、原因および利用可能な解決策に関する情報を確認してください。

このテナントに対して対話型サインインが有効化されていません。対話型サインインを Orchestrator の設定から有効化するか、マシン キーを使用して接続してください。​

原因

サインインしようとしているテナントで認証が有効化されていません。これは、対話型サインイン機能が導入される前の古いバージョンの Orchestrator でテナントが作成された場合に発生することがあります。

解決策

次のいずれかを実行します。

  • Orchestrator で [テナント] > [設定] > [セキュリティ] に移動し、[ユーザー認証とロボット キー認証の両方を許可] を選択します。

    注:

    このタスクを実行できるのは管理者のみです。

  • Studio のサインイン画面で [その他のオプション] > [Orchestrator に接続] を選択し、代わりにマシン キーを使用して接続します。

対話型接続は利用できません。​

原因

Robot がサービス モードでインストールされています。対話型サインインがサポートされるのは、Robot がユーザー モードでインストールされている場合のみです。

解決策

次のいずれかを実行します。

  • Run the installation again and make sure to select the User mode Robot installation type. For more information, see Install Studio.
  • Studio のサインイン画面で [その他のオプション] > [Orchestrator に接続] を選択し、代わりにマシン キーを使用して接続します。

現在のユーザーにはロボットが設定されていません。​

原因

サインインしようとしても、Orchestrator でユーザーに Attended ロボットが設定されていません。

解決策

Orchestrator で現在のユーザーを編集し、ユーザーに対して Attended ロボットを作成するオプションが選択されていることを確認して、ライセンスが利用可能な、開発者用のライセンスの種類を選択します。ライセンスが利用可能かどうかは、[テナント] > [ライセンス] に移動して確認できます。

注:

このタスクを実行できるのは管理者のみです。

このロボットは存在しません。​

原因

クラシック メソッドを使用して、または Windows ユーザーを介して Orchestrator で定義されたクラシック ロボットを使用しており、既にマシン キーを使用して Orchestrator に接続されています。このため、Studio からサインインすると、別のユーザー名が Orchestrator に送信されます。

解決策

次のいずれかを実行します。

  • サインアウトしてから、Studio のサインイン画面で [その他のオプション] > [Orchestrator に接続] を選択し、マシン キーを使用して接続します。

  • Orchestrator で、クラシック ロボットではなくモダン ロボットの設定を行ってから、再びサインインします。

    注:

    このタスクを実行できるのは管理者のみです。

ライセンスを取得できません。​

原因

サインインしようとしても、ユーザーが Orchestrator からライセンスを取得できるよう適切に設定されていません。

解決策

Orchestrator で現在のユーザーを編集し、ユーザーに対して Attended ロボットを作成するオプションが選択されていることを確認して、ライセンスが利用可能な、開発者用のライセンスの種類を選択します。ライセンスが利用可能かどうかは、[テナント] > [ライセンス] に移動して確認できます。

注:

このタスクを実行できるのは管理者のみです。

No such host in known. (そのようなホストは不明です。)​

原因

Orchestrator への接続を確立できませんでした。

解決策

インターネット接続が正しく機能していることを確認します。

信頼できないネットワークから組織にアクセスしている​

原因

サインインしようとしていますが、使用している IP アドレスが Automation Cloud で制限されています。

解決策

使用している IP アドレスを信頼できる IP 範囲に追加します。詳しくは、『Automation Cloud 管理ガイド』の「IP でアクセスを制限する」をご覧ください。

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