robot
2024.10
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- 基本情報
- UiPath Robot について
- インストール要件
- 無人オートメーション用のロボットをインストールする
- 無人オートメーション用のロボットを設定する
- 有人オートメーション用のロボットをインストールする
- 有人オートメーション用のロボットを設定する
- Integrations
- ガバナンス
- トラブルシューティング
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Robot 管理ガイド
最終更新日時 2026年4月23日
UiPathRobot.msi を使用してインストールする
UiPathRobot.msi を実行すると Robot と Assistant のみがインストールされます。
まず、Customer Portal の [製品ダウンロード] セクションからインストーラーをダウンロードします。UiPath Robot & Assistant <version_number> のエントリを探します。ダウンロードが完了したら、次の手順に進みます。
まず、Customer Portal の [製品ダウンロード] セクションから インストーラーをダウンロードします。次のエントリを探します。
- Enterprise バージョンの場合 - UiPath Robot と Assistant <version_number>
ダウンロードが完了したら、次の手順に進みます。
- インストーラーを起動します。
- ライセンス契約を読み、同意します。ライセンス契約には、アクティビティ パッケージとその依存関係に関する UiPath の使用条件も含まれます。
- インストールの種類を [クイック] または [カスタム] から選択します。
[クイック] を選択した場合は、[インストール] を選択してインストールを続行します。
[カスタム] を選択した場合は、[構成] を選択し、残りの手順に従って続行します。 - [インストール パッケージを選択してください。] セクションで、[すべてのユーザーにインストール: Unattended] を選択します。
- Unattended のインストールをカスタマイズするには、[詳細設定] を選択します。続いて、以下の設定をカスタマイズします。
- インストール パッケージの場合
- インストール パス — インストール先フォルダーです。
%ProgramFiles%の既定のフォルダー以外を使用する場合に指定します。 - ライセンス コード (任意) — スタンドアロンの無料トライアル、またはエンタープライズのライセンスのキーです。スタンドアロンの無料トライアルのセットアップ中にキーを使用しない場合、Studio の初回起動時にキーの入力を求められます。
- Orchestrator URL — 対話型サインインを使用して接続する Orchestrator インスタンスの URL です。この値は
uipath.configファイルに保存されます。 - クライアント ID とクライアント シークレット — マシン テンプレート オブジェクトのクライアント資格情報です。このペアによってトークンが生成され、Unattended ロボットが Orchestrator リソースにアクセスできるようになります。
- インストール パス — インストール先フォルダーです。
- [拡張機能] で、インストールする拡張機能を選択します。既定では、Chrome と Edge Chromium の拡張機能がインストールされます。
- 既定のダウンロード場所 - アクティビティ パッケージをダウンロードする場所です。既定の場所は
%userprofile%.nuget\packagesです。 - パッケージ構成 — アクティビティ パッケージのオフィシャル フィードおよび Marketplace オンライン フィードを無効化する場合は、[オンライン フィードを無効化] オプションを選択します。オフライン環境に適しています。
- 既定のダウンロード場所 - アクティビティ パッケージをダウンロードする場所です。既定の場所は
- [セキュリティ] で、インストールのセキュリティ オプションを選択します。
- 署名済みパッケージのみ実行 — 署名済みパッケージのみを実行するよう Robot に指示します。
- セキュリティで保護された XAML を無効化 — Windows サービスとしてインストールされた Robot に対して XAML ファイルのセキュリティを無効化します。XAML ファイルが保護されていないと、ユーザーがプロセス ファイルとロジックを読み取って変更できます。
- テレメトリを無効化 — Studio と Robot における匿名の使用状況データの収集機能を無効化します。
- インストール パッケージの場合
- [インストール] を選択します。