Process Mining
v2023.4
Process Mining
Last updated 2024年6月27日

データをアップロードする

はじめに

注: データが、プロセス アプリに使用するアプリ テンプレートで求められる形式であることを必ず確認してください。詳しくは、「アプリ テンプレート」をご覧ください。

新しいプロセス アプリを作成したら、プロセス アプリをパブリッシュする前にデータをアップロードする必要があります。パブリッシュ済みのプロセス アプリに対してデータをアップロードすることもできます。この場合、アプリは新しいデータが取り込まれた状態でパブリッシュされます。

パブリッシュ済みのアプリにデータを読み込むには、以下の手順に従います。

  1. Process Mining ポータルを開きます。
  2. [プロセス アプリ] タブに移動し、データをアップロードするアプリを見つけます。
  3. データを取り込むプロセス アプリのアクション列で docs image アイコンをクリックし、[データをアップロード] を選択します。
サンプル データセットを使用したり、.tsv または .csv ファイルを使用してデータセットをアップロードしたり、抽出器を使用してデータを読み込んだりできます。詳しくは、「データ ソースを選択する」をご覧ください。
重要:

[データをアップロード] オプションを使用してデータをアップロードする場合、.csv または .tsv ファイルにサフィックス _raw が付いていることを確認してください。

抽出器を使用してデータを読み込む

既定の抽出ツールは CData Sync です。Oracle など SAP 以外のソース システムを使用する場合に推奨します。SAP の推奨抽出ツールは、Theobald Xtract Universal です。

重要:

抽出器を使用してデータを読み込む場合、一度アップロードしたテーブルは、データを再取り込みしてもクリアされないことに注意してください。以前にアップロードしたテーブルをクリアするには、そのテーブルのレコード数が 0 件のデータセットを再アップロードします。

CData Sync

Process Mining のプロセス アプリにソース システムからデータを直接読み込む場合は、CData Sync を使用できます。CData Sync は、データ抽出の接続先としてさまざまなソース システムをサポートしています (例: ファイル、データベース、API など)。

Theobald Xtract Universal

SAP ソース システムの推奨ツールは、Theobald Xtract Universal です。Theobald Xtract Universal を使用すると、SAP ECC や SAP HANA のデータ ソースに対するデータ アクセスと抽出を高速で行うことができます。詳しくは、「Theobald Xtract Universal を使用してデータを読み込む」をご覧ください。

DataBridgeAgent

重要:

DataBridgeAgent は、オンプレミスのスタンドアロンの Process Mining バージョンから移行する場合にのみ必要です。

DataBridgeAgent は、カスタムの .mvp コネクタがある場合にのみ使用してください。それ以外の場合は、CData Sync、Theobald Xtract Universal for SAP、またはファイルを使用してデータをアップロードします。
カスタムの .mvp コネクタがある場合は、オンプレミス (スタンドアロン) の Process Mining 抽出器である DataBridgeAgent を使用して、データを Process Mining のプロセス アプリに読み込むことができます。詳しくは、「DataBridgeAgent を使用してデータを読み込む」をご覧ください。

取り込みログの表示

データをアップロードした場合にデータの取り込みに失敗すると、取り込みログが作成されます。[ログを表示] アイコンをクリックすると、取り込みエラーの詳細を確認できます。以下の画像に例を示します。



以下に取り込みログの例を示します。



ログがありません。

データ実行に失敗した後に、利用できるログ ファイルがなくなる場合があります。たとえば、誤って新しいデータ実行を開始したものの、直前のデータ実行が完了していなかったために新しいデータ実行が失敗した場合などです。この場合、新しいデータ実行を開始しないで、最初の実行が完了するまで待つ必要があります。実行が完了すると、最初の実行のログ メッセージが表示され、対応する実行ステータス (実行失敗/実行成功) が表示されます。

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