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Automation Cloud 管理ガイド

最終更新日時 2026年4月9日

データ所在地

UiPath のクラウド サービスは複数のリージョンにデプロイされており、グローバルな可用性、パフォーマンス、データ所在地の要件に対応しています。クラウド インフラストラクチャの拡大に応じて、高可用性と低遅延を維持しながらデータ主権をより適切にサポートするために、追加のリージョンが利用可能になる可能性があります。

組織またはテナントに使用されるリージョンは、ライセンス プランやリージョンの設定などの要因によって異なる場合があります。このドキュメントでは、ビジネス データを世界中のどこに保存できるかについて説明します。

クラウド プラットフォームによっては、以下のリージョン デプロイ オプションを利用できる場合があります。

  • リージョンへの自動デプロイ: データは、UiPath が可用性、パフォーマンス、および規制上の考慮事項に基づいて選択したリージョンでホストされます。Automation Cloud を使用する場合、この種類のリージョン デプロイが適用されます。
  • リージョン固有の可用性: 一部のクラウド サービスは、規制またはコンプライアンスの要件を満たすために、特定の地理的な場所でのみ使用できます。Automation Cloud (公共部門向け) を使用する場合、この種類のリージョン デプロイが適用されます。
  • お客様が選択するリージョン: オンボーディング時にデータを保存するクラウド リージョンを選択できます。この種類のリージョン デプロイは、 Automation Cloud (専有型) を使用する場合に適用されます。お客様が選択したリージョンのデプロイでは、利用可能なリージョンはリージョンによって異なる場合があります。リージョンによっては、機能やハードウェアのサポートが制限されている場合 (GPU の利用可能性など) が原因で、サービスをデプロイできる場所が影響を受ける場合があります。

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