UiPath Documentation
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2022.4
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      • 関数: Concat
      • 関数: Contains
      • 関数: Count
      • 関数: EndsWith
      • 関数: If
      • 関数: IsBlank
      • 関数: Length
      • 関数: List
      • 関数: StartsWith
      • 関数: Sum
      • 関数: Sort
      • 関数: Now
      • 関数: Today
      • 関数: Time
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Apps User Guide for Automation Suite

最終更新日時 2024年4月19日

サポートされているプロセスの引数の型

プロセスをアプリに追加する際に、サポートされる入力引数と出力引数のリストを以下に示します。

サポートされる引数型

サポートされる型

.NET 型

説明

制限 (ある場合)

テキスト

テキスト

 

Number (Integer、Double、Float、Decimal)

整数/浮動小数点の数値型、および 10 進数の値

 

Boolean

True/False

 

DateTime

日付と時刻

ユーザーは常に UTC を使用するか、DateTimeOffset を含める必要があります。

Supported Type[](List)

サポートされる型の配列です。例: テキストや数字の配列

 

List<ST> (リスト)

サポートされる型のリストです。

 

IList<ST> (リスト)

サポートされる型の、反復可能なリストです。

 
重要: DateTime 引数
  • タイムゾーン情報のないデータは、UTC で扱われます。
  • タイムゾーン情報を含むデータは、エンドユーザーのブラウザーのタイムゾーンで表示されます。
注:

明示的にサポートされていないデータ型に対しては、以下のロジックが適用されます。

  • データ型が「[]」で終わる場合は、配列です。
  • データ型が「null」として戻った場合、Apps によって「anything」として解釈されます。
  • データ型が「[]」でも「null」でもない場合は、「object」として解釈されます。

型推論がサポートされる型

そのままの形式が Apps でサポートされていない .NET 型の変数に対しては、データ型を推論するためにジョブの履歴を使用できます。この場合、プロセスの現在のバージョンに一致するジョブが少なくとも 1 つ必要です。この方法での自動検出は、常に正確であるとは限りませんのでご注意ください。データ型はプロセスのプロパティ ページで確認し、必要に応じて変更してください。

型推論がサポートされる型 (Supported Inference Type: SIT)

.NET 型

説明

データ テーブル

表形式データのフィールドの検出は推論ベースであるため、たとえサポート対象の型でも識別が正しく行われない場合があります。

SIT[](List)

推論がサポートされる型のリストです。

UiPath Generic

Studio でよく使われる既定の型です。

オブジェクト

一般的なオブジェクトです。

注意:

DataTable > DataColumn などのオブジェクト フィールドは、型がサポートされていても推論ベースの検出が使用されます。このため予測できない結果につながる可能性があるので、App Studio 内で DataTable やその他のオブジェクトのフィールドを手動で指定できます。

DataTable: アプリ内で使用できるのは DataTable のデータのみです。フィールドの制約、式列、および主キーはサポートされません。

今後サポートされる予定の引数

サポートされる型 (Supported Type: ST)

.Net の型

説明

TimeSpan

時間間隔です。

IEnumerable

チョイスの反復可能なリストです。Enum/ChoiceSet と同じように処理されます。

ChoiceSet

チョイスのリストです。

注:
  • Robot サービスと Robot Executor の間でのプロセスのペイロード サイズの制限は 10 MB です。
  • 単一のプロセスのプロセス引数全体が 10 MB を超えてはなりません。

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