- 基本情報
- はじめに
- Apps の構成チェックリスト
- 最初のアプリを構築する
- App Studio を使用する
- アプリをインポートする
- はじめる前に
- Automation Suite をインストールする
- 相互運用性マトリクス
- 使い方
- ファイル コントロールを使用する
- ファイル ピッカー コントロールを使用してファイルをアップロードする
- ファイル ピッカー コントロールを使用してファイルをダウンロードする
- リンクを使用してファイルをダウンロードする
- 画像コントロールを使用してファイルをダウンロードする
- マスター詳細ビューを使用する
- 星評価を追加する
- 外部コンテキストを設定する
- mailto リンクを含める
- アプリに Excel のグラフを追加する
- 前提条件
- 手順
- 結果
- ユーザー エクスペリエンスに関する一般的なガイドライン
- 必須の入力検証を使用する
- [中間結果を送信] アクティビティを使用する
- アプリをデザインする
- コントロールの概要
- レイアウトとスタイル
- アプリのレイアウトのサンプル
- 入力コントロール
- ボタン
- チェックボックス
- 日付の選択
- ドロップダウン
- 複数選択ドロップダウン
- ファイル ピッカー
- スライダー
- 条件分岐 (switch)
- テキスト領域
- テキストボックス
- コンテナー コントロール
- コンテナー コントロール間の違い
- コンテナー レイアウト
- コンテナ―
- ページ
- ページ コンテナー
- 表示コントロール
- カスタム リスト
- ヘッダー
- ラベル
- 画像
- リスト (List)
- 表
- 分割バー
- アイコン
- タブ
- ユーザー コンテキストの参照
- アプリを保存する
- アプリのエラーおよびトラブルシューティング
- イベントとルール
- イベントとルールについて
- ルール: If-Then-Else
- ルール: ページを開く
- ルール: URL を開く
- ルール: ポップオーバー/ボトム シートを閉じる
- ルール: メッセージを表示
- ルール: スピナーを表示/非表示
- ルール: 値を設定
- ルール: プロセスを開始
- ルール: ストレージ バケットへファイルをアップロード
- ルール: ストレージ バケットからファイルを取得
- ルール: エンティティ レコードを作成/更新
- ルール: エンティティ レコードを削除
- ルール: キューに追加
- 式について
- 式を使用する
- 関数について
- 関数: And、Or、Not
- 関数: Concat
- 関数: Contains
- 関数: Count
- 関数: EndsWith
- 関数: If
- 関数: IsBlank
- 関数: Length
- 関数: List
- 関数: StartsWith
- 関数: Sum
- 関数: Sort
- 関数: Now
- 関数: Today
- 関数: Time
- 関数: Year
- 関数: Month
- 関数: Day
- 関数: Hour
- 関数: Minute
- アプリで RPA を活用する
- Orchestrator からプロセスを参照する
- [中間結果を送信] アクティビティ
- サポートされているプロセスの引数の型
- Orchestrator からストレージ バケットを参照する
- オンプレミス版 Orchestrator を Apps で使用できるよう設定する
- Orchestrator の権限
- アプリで参照されているプロセスを置換する
- UiPath Apps と Orchestrator 間のデータ フロー
- アプリ内でエンティティを活用する
- アプリ内でエンティティを参照する
- エンティティを置換する
- データ コンテキストについて
- データ コンテキストを使用する
- チョイス セットを使用する
- Apps を Data Service と使用する
- アプリ内でキューを活用する
- アプリ内でキューを参照する
- キューを置き換える
- Apps でキューを使用する
- アプリケーション ライフサイクル管理 (ALM)
- ALM について
- 一般設定
- 権限の管理
- アプリの新しいバージョンをパブリッシュする
- アプリをクライアントとしてパッケージ化する
- 基本的なトラブルシューティング ガイド
- Apps のトラブルシューティングとよくある質問
- Apps (オンプレミス) のトラブルシューティング

Apps User Guide for Automation Suite
プロセスをアプリに追加する際に、サポートされる入力引数と出力引数のリストを以下に示します。
|
サポートされる型 |
.NET 型 |
説明 |
制限 (ある場合) |
|---|---|---|---|
|
テキスト |
テキスト | ||
|
Number (Integer、Double、Float、Decimal) |
整数/浮動小数点の数値型、および 10 進数の値 | ||
|
Boolean |
True/False | ||
|
DateTime |
日付と時刻 |
ユーザーは常に UTC を使用するか、DateTimeOffset を含める必要があります。 | |
|
Supported Type[](List) |
サポートされる型の配列です。例: テキストや数字の配列 | ||
|
List<ST> (リスト) |
サポートされる型のリストです。 | ||
|
IList<ST> (リスト) |
サポートされる型の、反復可能なリストです。 |
- タイムゾーン情報のないデータは、UTC で扱われます。
- タイムゾーン情報を含むデータは、エンドユーザーのブラウザーのタイムゾーンで表示されます。
明示的にサポートされていないデータ型に対しては、以下のロジックが適用されます。
- データ型が「[]」で終わる場合は、配列です。
- データ型が「null」として戻った場合、Apps によって「anything」として解釈されます。
- データ型が「[]」でも「null」でもない場合は、「object」として解釈されます。
そのままの形式が Apps でサポートされていない .NET 型の変数に対しては、データ型を推論するためにジョブの履歴を使用できます。この場合、プロセスの現在のバージョンに一致するジョブが少なくとも 1 つ必要です。この方法での自動検出は、常に正確であるとは限りませんのでご注意ください。データ型はプロセスのプロパティ ページで確認し、必要に応じて変更してください。
|
型推論がサポートされる型 (Supported Inference Type: SIT) |
.NET 型 |
説明 |
|---|---|---|
|
データ テーブル |
表形式データのフィールドの検出は推論ベースであるため、たとえサポート対象の型でも識別が正しく行われない場合があります。 | |
|
SIT[](List) |
推論がサポートされる型のリストです。 | |
|
UiPath Generic |
Studio でよく使われる既定の型です。 | |
|
オブジェクト |
一般的なオブジェクトです。 |
DataTable > DataColumn などのオブジェクト フィールドは、型がサポートされていても推論ベースの検出が使用されます。このため予測できない結果につながる可能性があるので、App Studio 内で DataTable やその他のオブジェクトのフィールドを手動で指定できます。
DataTable: アプリ内で使用できるのは DataTable のデータのみです。フィールドの制約、式列、および主キーはサポートされません。
|
サポートされる型 (Supported Type: ST) |
.Net の型 |
説明 |
|---|---|---|
|
TimeSpan |
時間間隔です。 | |
|
IEnumerable |
チョイスの反復可能なリストです。Enum/ChoiceSet と同じように処理されます。 | |
|
ChoiceSet |
チョイスのリストです。 |
- Robot サービスと Robot Executor の間でのプロセスのペイロード サイズの制限は 10 MB です。
- 単一のプロセスのプロセス引数全体が 10 MB を超えてはなりません。