overview
latest
false
重要 :
このコンテンツの一部は機械翻訳によって処理されており、完全な翻訳を保証するものではありません。 新しいコンテンツの翻訳は、およそ 1 ~ 2 週間で公開されます。
UiPath logo, featuring letters U and I in white

概要

最終更新日時 2026年2月19日

プロダクト ライフサイクル サポート条項

プロダクト ライフサイクル」ページでは、UiPath® のオンプレミス製品のサポート期間を掲載しています。このページの情報を活用し、製品の特定のバージョンのサポート期間を把握して、ソフトウェアのインストールまたはアップグレードのスケジュール設定を行うことで、継続的なサポートが受けられます。

本ポリシーは「サポート及び SLA ポリシー」の一部であり、併せて読まれなければなりません。読みやすくするため、技術文書での定義語の多用を避けています。ページ内でソフトウェア (software)製品 (products)お客様 (customer)、またはドキュメンテーション (documentation) という用語が使用されている場合は、「サポート及び SLA ポリシー」またはお客様と UiPath とのライセンス契約における定義が適用されます。定義語 (原文で大文字表記の用語) がある場合は、「サポートおよび SLA ポリシー」またはライセンス契約をご覧ください。また、お客様は、UiPath の法律文書で定義された「お客様」となります。

お客様にご理解いただきたい点を以下に記載します。

  • 製品サポートを受けるには、サポートされているメジャー バージョンのうち、公開済みの最新バージョンをインストールし使用する必要があります。
  • サポートされているメジャー バージョンの更新は累積的なものであり、各更新は、それ以前のすべての更新を含みます。
  • UiPath は、UiPath のドキュメントに記載されている場合を除き、製品の前方互換性を保証しません。
  • UiPath は、UiPath オンプレミス製品の 1 つ前のリリースまで、過去のバージョンとの後方互換性を保証します。重大な変更がある場合は、UiPath のドキュメントで公開される相互運用性マトリクスに反映されます。現 LTS と 1 つ前の LTS との後方互換性が保証できない場合は、 UiPath はお客様のバージョン移行プロセスを支援する場合があります。
  • UiPath はすべての更新がどの端末においても動作することを保証していません。例えば、国、地域、ネットワークの接続性、又はハードウェアの性能などの条件によって、更新を利用できない場合や適用できない場合があります。
  • メジャー バージョンのローカライズ版、マイナー更新ならびに接続ソフトウェア (例: SDK、コネクタ) のサポートは、メジャー バージョンのサポートの終了と同時に終了します。
  • データベース変更を含む修正については、リリースされた最新バージョンに対してのみ実施されます。

UiPath のサポート期間

各製品でサポートされるバージョンの詳細については、「プロダクト ライフサイクル」をご覧ください。

一般提供版 (General Availability) のサポート

UiPath では現在、UiPath オンプレミス製品のロング ターム サポート (LTS) のバージョンのみを提供しています。

UiPath では、オンプレミス製品のファスト トラック サポート (FTS) のバージョンの公開を停止しました。以前の FTS のバージョンはすべて非推奨となり、UiPath のサポート対象外となりました。詳しくは、「サポート対象外のバージョン」をご覧ください。

v2022.4 以降のリリースでは、すべてのバージョンが LTS サポートの対象となります。

サポート タイプ

メインストリーム サポート

延長サポート

FTS

リリース日から 6 か月間

メインストリーム サポート終了から 6 か月間

LTS

リリース日から 24 か月間

メインストリーム サポート終了から 12 か月間

継続リリース、ショート ターム サポート (STS) *各リリースは次回の更新までサポートされます。N/A

* 継続リリース、ショート ターム サポート (STS) は、信頼性を維持しながら頻繁な更新や新機能を必要とする Studio、Robot、Assistant のエンタープライズ ユーザーを対象としています。継続リリース、ショート ターム サポート (STS) のリリース サイクルは 2 か月に 1 回です。継続リリース、ショート ターム サポート (STS) のバージョンは、Automation Cloud の接続でのみ使用できます。

メインストリーム サポート (1 〜 2 年目)

製品がリリースされて最初の 2 年間は、UiPath はメインストリーム サポートを提供します。このサポート ティアは、すべてのユーザーが利用できます。

メインストリーム サポートには以下が含まれます。

  • インシデント サポート
  • バグ修正と回避策
  • セキュリティ更新プログラム
  • サービス リクエストへの応答
重要: メインストリーム サポート期間の終了後も完全なサポートを維持するには、その後もメインストリーム サポートの対象であるバージョンに更新する必要があります。

延長サポート (3 年目)

製品のリリースから 3 年目には、UiPath は延長サポートを提供します。

延長サポートには以下が含まれます。

  • インシデント サポート
  • バグ修正と回避策
  • 重要なセキュリティ修正
注: すべてのサポートは、商業的に合理的な方式で提供されます。

延長サポートには以下は含まれません。

  • 重要ではないセキュリティ修正
  • エンジニアリング サポート
注: トラブルシューティングの支援として、現在メインストリーム サポート対象のバージョンにアップグレードするためのガイダンスが行われる場合があります。

延長サポート プラス (4 年目)

製品のリリースから 4 年目は、UiPath は延長サポート プラスを提供します。このサポート ティアは v2024.10 から適用され、Gold および Platinum のユーザーが利用できます。

延長サポート プラスには以下が含まれます。

  • インシデント サポート
  • 商業的に合理的な方式での回避策

延長サポート プラスには以下は含まれません。

  • エンジニアリング サポート
  • セキュリティ更新プログラム
注: トラブルシューティングの支援として、現在メインストリーム サポート対象のバージョンにアップグレードするためのガイダンスが行われる場合があります。

サポート対象外

UiPath はいかなる種類のサポートも提供しません。サポートを受けるには、お客様はメインストリーム サポートまたは延長サポートが有効なバージョンにアップグレードする必要があります。

サポート対象外のバージョンのリストを確認するには、「サポート対象外のバージョン」をご覧ください。

UiPath Activities のサポート期間

UiPath アクティビティは、ロング ターム サポート (LTS) の年次のリリース周期とは無関係にリリースされる場合があります。いずれの場合も、アクティビティのサポート期間は特定の LTS リリースに結び付いており、そのリリースによってメインストリーム サポートと延長サポートのタイムラインが決まります。

各アクティビティでサポートされるバージョンの詳細については、「アクティビティ ライフサイクル」をご覧ください。

すべてのアクティビティ パッケージはセマンティック バージョニング形式 (メジャー.マイナー.パッチ) を採用しています。

利用可能状況

オフィシャルな UiPath NuGet フィードに公開されるすべてのバージョンは、削除を必要とするような特別な事情 (例: セキュリティ上の問題) がある場合を除き利用可能な状態が継続します。

サポートされる種類

オンプレミス製品の一部としてリリースされるバージョン (例: 2024.10 の Studio または Orchestrator のインストーラーにバンドルされているパッケージ) は、そのリリースのサポート サイクルに従います。LTS リリースにアクティビティの新しいバージョンが含まれない場合は、リリース済みの最新のバージョンが最新の LTS のリリースのサポート期間を継承します。

オンプレミス版リリースの間のタイミングに新しくリリースされてオフィシャル フィードに公開される新しいアクティビティ パッケージ バージョンもサポート対象となり、直近の未来に公開されるリリースのサポート モデルを継承します。ただし、パッチは例外であり、対応するバージョンのサポート モデルに継続して従います。

たとえば、オンプレミスの 2025.10 より前 (2025 年 2 月または 4 月) にリリースされたバージョン 25.x は、2025 年 10 月のリリースまでのパッチでサポートされます。Studio v2025.10 のリリースでパッケージ化されると、そのパッケージ バージョンは、最初の公開日に関係なく、v2025.10 のオンプレミス版リリースと同じサポート タイムライン (2 年間のメインストリーム サポートと 1 年間の延長サポート) に従います。

アクティビティ パッケージの LTS との関連付けの決定方法

アクティビティ パッケージのサポート期間を決定する LTS リリースは、アクティビティに以前の LTS リリースのバージョンが含まれていたかどうかによって異なります。

  • アクティビティ パッケージに以前の LTS リリースのバージョンが含まれていた場合、LTS のリリース周期外でリリースされた新しいバージョンは、次回の LTS リリースのサポート期間に従います。

  • アクティビティ パッケージに以前の LTS リリースのバージョンが含まれていなかった場合、LTS のリリース周期外でリリースされた新しいバージョンは、以前の LTS リリースのサポート期間に継続して従います。

以前の LTS リリースに含まれていなかったアクティビティ パッケージ バージョンの例

10 月の LTS より前に公式アクティビティ パッケージ バージョンがリリースされた場合、そのサポート期間は次のように計算されます。

  • 公開日から次回の 10 月の LTS リリースまでの期間 (この期間中、アクティビティ パッケージはサポートされ、該当する場合はパッチを受け取ります)

  • LTS リリースから 2 年間のメインストリーム サポート

  • メインストリーム サポートの終了後から 1 年間の延長サポート

タイムラインの例

  • アクティビティ パッケージ バージョンが 2025 年 3 月にリリースされる

  • 次回の LTS リリースは 2025 年 10 月

  • メインストリーム サポートは 2025 年 10 月から 2027 年 10 月まで継続

  • 延長サポートは 2027 年 10 月から 2028 年 10 月まで継続

例: 以前の LTS リリースに含まれていたアクティビティ

アクティビティ パッケージ バージョンが以前の LTS リリースにすでに含まれており、新しいバージョンが LTS のリリース周期外でリリースされた場合、そのアクティビティは、その以前の LTS リリースのサポート期間に継続して従います。

タイムラインの例

  • アクティビティ パッケージ バージョンが 2024.10 LTS リリースに含まれている
  • 2025 年 3 月に新しいバージョンがリリースされる
  • アクティビティ パッケージは 2024.10 LTS のサポート タイムラインに継続して従う
  • メインストリーム サポートおよび延長サポートの日付に変更はない

このアプローチにより、LTS より前にリリースされたアクティビティは標準の LTS ライフサイクルを通じて完全にサポートされ続けると同時に、UiPath は年次の LTS リリースまで待つことなく機能を提供できます。

注: バグ修正が公開される場合は、新規のパッチ リリース (パッチ バージョンの増分) として、最新のマイナー バージョンのコードベースに追加して提供されます。
Studio、Robot、Assistant の継続リリース、ショート ターム サポート (STS) のプラン、およびシステム アクティビティ パッケージ

Studio、Robot、Assistant の継続リリース、ショート ターム サポート (STS) のプランは System アクティビティには適用されず、アクティビティは独自のサポート プランに従います。System アクティビティ パッケージの LTS バージョンがクラウド版ユーザー向けの Studio のインストーラーにバンドルされている場合は、アクティビティは Studio のサポート プランに従います。

このページは役に立ちましたか?

サポートを受ける
RPA について学ぶ - オートメーション コース
UiPath コミュニティ フォーラム
Uipath Logo
信頼とセキュリティ
© 2005-2026 UiPath. All rights reserved.