UiPath Documentation
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概要

Data Service での顧客データの使用

目的

UiPath では、サービスから収集した情報を以下の目的で使用します。

  • サービスの提供

サービスの提供

Data Service を使用すると、ユーザーがオートメーション内でビジネス データを直接保存、管理、使用できます。ユーザーは Data Service を一元化されたデータ管理システムとして使用できます。Data Service によって統合・一元化されたリポジトリが提供され、ビジネス データ、強化されたオートメーション (構造化データを UiPath ワークフローに統合できる)、エンティティ間のリレーションシップの定義などに役立ちます。詳しくは、Data Service のドキュメントをご覧ください。つまり、本サービスの提供のために処理されるデータは、ユーザーが実装するオートメーション ワークフローや、アップロードおよび管理するデータ (特にオートメーションの実行に固有のデータ、業界固有のデータ、運用データなど) によって異なります。

UiPath では、ユーザーやアカウントの識別子 (アカウント ID、テナント ID、ユーザーのメール アドレスなど) と共に、使用状況のデータなどのテレメトリを処理します。この目的は、観察されたフィードバックや使用パターンに基づいてプラットフォームの円滑な動作を保証し、ユーザー エクスペリエンスを最適化することです。UiPath ではデータ分析を使用してサービスのパフォーマンスを測定および評価します。

UiPath では、ユーザーにサービスへのアクセスを提供し、アカウントを保護する目的で、ユーザー名やパスワードなどのアカウント情報を処理します。

UiPath ではユーザーから送信されたデータを、サポートの目的、あるいは必要に応じて問題のトラブルシューティングの目的で、サポート条項に従って処理する場合があります。

データ ストレージ

データは、「データ所在地」ページの記載事項に従い、本製品の使用時にユーザーが選択したとおりに保存されます。

エンティティ内に存在するユーザーのデータは、テナントと同じリージョンにあるバックエンドの Azure SQL データベースに格納されるため、Azure が提供するすべての暗号化が自動的に適用されます。

生成 AI サービスとの連携

Data Service は、インフラストラクチャ レイヤーでは生成 AI サービスと連携していません。

安全対策

UiPath では、前述の目的を達成するために以下の安全対策を講じています。

  • ユーザーはデータを削除できます。
  • ユーザーのデータはリクエストに応じて削除されます。
  • エンティティに格納されているユーザーのデータはインターフェイスに表示され、通信は HTTPS プロトコルで保護されます。
  • ユーザーのデータは暗号化されます。アクセスは厳しく制限され、すべてのアクセスはログに記録され監査対象となります。
  • 目的
  • サービスの提供
  • データ ストレージ
  • 生成 AI サービスとの連携
  • 安全対策

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