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概要

最終更新日時 2026年4月7日

Orchestrator での顧客データの使用

目的

UiPath では、サービスで使用される情報を以下の目的で処理します。

  • サービスの提供

サービスの提供

UiPath では、サービスを提供するためにユーザーの以下のデータを処理します。

  • ユーザーの設定 - ユーザーが特定のニーズのために Orchestrator で行った設定です。

  • トランザクション データ - ユーザーやロボットによって実行されたタスクに関する詳細情報 (タイム スタンプ、結果、エラー ログなど) です。

  • ワークフローとオートメーションの詳細 - ロボット、プロセス、パッケージ、環境、スケジュールに関する情報の詳細です。

UiPath では、使用状況のデータ、セッション間隔、機能の使用状況などのテレメトリ データを処理します。この目的は、観察されたフィードバックや使用パターンに基づいてプラットフォームの円滑な動作を保証し、ユーザー エクスペリエンスを最適化することです。UiPath ではデータ分析を使用してサービスのパフォーマンスを測定および評価します。

UiPath では、ユーザーにサービスへのアクセスを提供し、アカウントを保護する目的で、ユーザー ID やログイン情報などのアカウント情報を処理します。

UiPath ではユーザーから送信されたデータを、サポートの目的、あるいは必要に応じて問題のトラブルシューティングの目的で、サポート条項に従って処理する場合があります。

ユーザーは、UiPath Orchestrator に入力するデータを制限したり、システム設定を変更してデータ保持期間を管理したりすることで、データが必要以上に長い間システムに保存されないようにできます。Orchestrator の使用方法について詳しくは、『Orchestrator ガイド』の「はじめに」をご覧ください。

データ ストレージ

データは、『Automation Cloud 管理ガイド』の「データ所在地」ページの記載事項に従い、本製品の使用時にユーザーが選択したとおりに保存されます。

安全対策

UiPath では、上記の目的を達成するために以下の安全対策を講じています。

  • ロールベースのアクセス制御 (RBAC) - 管理者は、ロールと責任に基づいて個々のユーザーやグループに特定の権限を割り当てることができるため、不正アクセスを最小限に抑えることができます。
  • ユーザーのデータは暗号化されます。アクセスは厳しく制限され、すべてのアクセスはログに記録され監査対象となります。
  • ユーザーのデータは、契約の終了時またはリクエストに応じて削除されます。
  • 目的
  • サービスの提供
  • データ ストレージ
  • 安全対策

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